電脳遊戯の嵐

PC、ゲーム、自転車を中心にぼちぼち書いていきます。
保証対象外となる作業については自己責任で。

冷却系

ビデオカードの水冷化(2/2)

前回ビデオカードに水枕を装着したので、今回はパーツをケースに組み込んでいく。
ケースはNZXTのH700i。

買ったもののおさらい。
Alphacool Eisbaer 360 CPU - Black
Alphacool Eiswolf GPX Pro - Nvidia Geforce GTX 1080 Ti M18 - incl. backplate
Alphacool NexXxos Eiswolf / Eisbaer Ready ST30 Full Copper 240mm radiator
Alphacool AMD Threadripper/Epic TR4/SP3 mounting bracket for Eisbaer/Eisblock
Be quiet! Pure Wings 2 - 120 - 2000rpm  x 3

メインはAlphacool Eisbaer 360 CPUで360mmのラジエター→CPUと流して、そこから240mmのラジエターからビデオカードで360mmのラジエターに戻るという流れで水路を組みたてる。
ラジエターは360mmを天井、240mmを前面に設置する。

Alphacool Eisbaer 360 CPUを開封。
17cpu360mm
こんな感じで梱包されていた。
ファンが2個と1個で分かれてた。

軽く動作確認したらクイックリリースを外してしまうぜ。
外すと保証対象外になるので注意。
18qr_disconnect
ビデオカードの水冷ブロックに書いてあったIN OUTの標記から推定すると、外れるのはCPUから出ていく方だと思われる。
クイックリリースを外す時はそれなりに冷却水が漏れるでちと不安になる。

ちなみにチューブは本格水冷で使うようなので曲げた時に潰れてしまわないように、バネが巻かれてる。
サイズは自作とゲームと趣味の日々さんで同じシリーズのレビューをしているのを見ると内径8mm/外径11mmではないかと。

H700iの天井のファン取り付け部は取り外しができるので、ケースにパーツを組み込んだ状態でもラジエターを取り付けるのは容易。
19equipe_radiator
これが外れないとケースをひっくり返したり、片手でラジエターを抑えながら四苦八苦して取り付けることになるのよね。

ラジエターのファンは付属のではなくて、買った方を装着。
20pw2_2000
Be quiet!のPure Wings 2 120mmでPWM対応で2000rpm。
オリジナルは1500rpmでメーカーのサイトには他の仕様が見当たらないし謎。
800円だから良いけどね。
マザーのモニターソフトで見たらちゃんと2000rpmで回ってる。

ちなみに、Alphacool Eisbaer 360 CPUに付属していたファンもBe quiet!のPure Wings 2 120mmだった。
21pw2_1600
こっちはPWM対応の1600rpmという仕様。
22pw2_1600_2
ロゴがAlphacoolになってる。
事前に確認した時はEiswind 12から変わったのかな。

CPUブロックへのブラケットの装着は左右から押し込むんだが、噛み合わせが固くて入らなかった。
23waterblock_cpu
フガー!と力任せに押し込んだらハマったんだけど、これ外す時どうするの?w
とりあえずThreadripperで使う限りは困らないけど。

ラジエターは全て吸気で使うので、ケース→ラジエター→ファンと配置したいんだけど、フロントに240mmのラジエターを装着しようとしたら、ラジエターの下の出っ張りで一番下にケースファンが付かなくなったw
こんな感じで120mmファンのほぼ隙間なく付くような感じなのよねー
24h700i_front
という訳でしょうがないから前面についてはケース→ファン→ラジエターという配置。
25main_machine1
ラジエター、CPUブロック、ビデオカードをケースに装着して最後にクイックリリースを接続。
最後に240mmラジエターとビデオカードの取り回しをミスったwww
ま、とりあえず支障ないから放っておこう……
ちなみに、ビデオカードの水冷ブロックのポンプの配線は下から。
TaichiのCPUソケットとPCI-Exの間のファンコネクターが初めてありがたいと思った。

で、しばらくこれで使ってたらLANカード(X540-T2)がオーバーヒートした。
26lan_overheat
ぐぬぬぬ……

前面のラジエターの内部にファンを追加して、LANカードの上部に80mmファンを追加。
27main_machine2
大昔に購入したNidecのファンなのでケーブルが赤黄黒で目立つw
水冷ブロックの配線と同じように下から回そうとしたけど、挫折。

これでLANカード以外も冷えるでしょう……

ビデオカードは80度超えから50度程度になったので思う存分負荷をかけられるようになった。
28fullpower_mining
が、今度は机の下が30度ぐらいだったのが35度ぐらいになった。
今までは排熱が十分に出来てなかったのが、存分に排熱されるようになったもんだから、机の下に出てくる熱量が増えたってことか。
今度は机の下の排熱を考えないといけない……
とりあえず空気清浄機で滞留を防ぐ。
29aircleaner
そういえば、例のアレを外したままつけ忘れた。
30h700i_parts
ま、無くても困らないからいいやw

ビデオカードの水冷化(1/2)

そういえば、ビデオカードの水冷化を何で考え始めたのかを書き忘れた。
以前簡易水冷のクーラーを新調する話を書いたんだけど、使い始めて数ヶ月で壊れたのよ。
え、5月下旬に書いて何で数ヶ月かって?
考えてたの1月で買ったの1月下旬だったのw
どうやらラジエターが詰まったような感じになってサポートに連絡して送ったら新品交換になったんだけど、完全な一体型だとこちらの手が出ないのは何か自作PCっぽくないので、汎用品を使ってる水冷にしようと思った次第。

という訳で前回の続き。
注文したのが9日程度で届いた。
住所が建物名の途中で切れて部屋番号が書いてなかったけどちゃんと届いた。
郵便局すごい。
関税がかかってたので税付きだったはずけど、お爺ちゃんの配達員が代引きと言っていたのはご愛嬌。

注文した商品が全部入っているのを確認。
SocketTR4用のブラケットが裸で入っていて目立たなかったので、ないかと思って緊張したけどダンボールの底に入っていて安心。

とりあえずビデオカードのヒートシンクを交換する。
パッケージはこんな感じ。
01heatsink

ヒートシンクを取り出したら驚愕の事実が!
02heatsink_bad
ヒートシンクがひん曲がってた。

見事な曲がりっぷり。
まぁ、大方輸送中に衝撃が加わったんだろう。
03heatsink_bad2

言えば交換してくれるかもしれないけど、返送してまた送ってもらってたらまた2週間ぐらいかかりそうだし、別にさほど影響のある部分でもないので、力技で解決することにした。
04headsink_mod
ほら、ラジオペンチで曲げ直してやれば元通り←

肝心のポンプの方は試しに回したら動いたので問題なし。

本日の生贄のZOTAC GTX 1080Ti AMP Editionの表面。
結構立派なクーラーなんだけどあんまり冷えないのよねぇ。
05default

裏面。
特に封印シールもないし、分解しても良いってことだよね←
06backplate

バックプレートの穴から覗いている+ネジを5箇所外す。
ちょっと小さめドライバーの方が良いかな。
07backplate_boltoff

ネジを外したらヒートシンクが外しても良い状態になるけど、外す前に補助電源側のコネクターを外しておく。
08cable1
ちなみに、うちのはしばらく使っていたせいもあって、ネジを外しただけでは外れなかったので、すこしヒートシンクをドライヤーで温めて剥がすように外した。

ただ、ヒートシンクを外す時はまだ配線が残っているので勢いよく外したらいかんでよ
09cable2

デカイヒートシンクを外した状態。これでバックプレートが外せる。
あと、VRM部分にヒートシンクが残っているのでこっちも外けど、固定のネジがバックプレートを外さないと外せないので、先にバックプレートを外す。
ネジは精密ドライバーとかミニ四駆用のドライバーを使うのが良いかと。
10kiban_only

バックプレートを外した状態。
ここからヒートシンク固定のネジを外す。
11backplate_off
こっちのヒートシンクもドライヤーで温めて外した。

これでようやくスタート地点に立った。
マニュアルを読んでサーマルパッドの準備をするでよ。
12manual

サーマルパッドをカットしないといけないけど、マニュアルに原寸大で書いてくれてるので、そのとおりにカットするだけの簡単な作業です。
13manual2

サーマルパッドの両面のフィルムは硬めのプラスチックの方から外すのが正解だと思った。
粘着力がもう一方の薄いビニールっぽいやつより強いから剥がしづらいのなんの……

マニュアルのとおりに貼り付けてプレートを被せれば桶。
コアはグリスな。
14backplate
こっちはバックプレート側だけど、表の方のサーマルパッドが薄くて貼り付けづらかった。
ペラペラと鬱陶しいんだよなぁ。突起物が近くにあったら張り付くし。

作業後はこんな感じ。
15liquidcool_front
16liquidcool_back
マジで水冷ヘッドがコアの部分しかない。
水冷部分に熱を伝えようという気概は感じられないw
そしてすごい重さだ。
これなら確かにスロットを金属で補強という方向に走るのも分かる。

とりあえずビデオカードが組み上がったところで今度は各部品をケースに組み込む作業。

ビデオカードを水冷にすることにした

当初はフルパワーで70度ぐらいだったけど、今はフルパワーにすると80度ぐらいになる……
6encodes_GPU_s
ちょっと都合が悪いので水冷化を考えることにした。
今使ってるのはZOTAC Geforce GTX1080Ti AMP Editionだけど、フルカバーの水枕はBykskiとAlphacoolのみ……
(2018年5月末時点)
頼みの綱のEKWBは作っていなかった。
Bykskiはいわゆる中華。
Ahphacoolのはフルカバーなものの、水冷で冷やす部分がコアだけなので、全体を冷やすという意味だと一般的なフルカバータイプに劣るらしい。
本格水冷に行くかどうかを色々と調べてみた結果、Alphacoolが簡易水冷向けにZOTACに対応したモデルを出しているのを知って、Eisbaer、Eiswolfシリーズを使うことにした。
Eisbaer、EiswolfはAlphacoolが展開している簡易水冷シリーズで、配管にクイックリリースが設けてあるので、自由にパーツ構成の変更が出来るのが特徴。
ポンプは一般的な簡易水冷に比べたら協力っぽい?
ラジエターは銅だし、フィッティングも一般的なものを使ってるからパーツを流用して本格水冷にも移行できるのもポイント。

ビデオカード全体が冷えないのは手間とのトレードオフということで冷却用のファンを余分に付ければ良いでしょう。

んで、Aquatuningで注文。
Alphacoolのパーツが国内で買うより安いみたい。
最安がどこかまでは調べなかったけどね。

注文したのは下記の品。
Alphacool Eisbaer 360 CPU - Black
Alphacool Eiswolf GPX Pro - Nvidia Geforce GTX 1080 M18 - incl. backplate
Alphacool NexXxos Eiswolf / Eisbaer Ready ST30 Full Copper 240mm radiator
Alphacool AMD Threadripper/Epic TR4/SP3 mounting bracket for Eisbaer/Eisblock
Be quiet! Pure Wings 2 - 120 - 2000rpm  x 3

Be quiet!って風量の割に静かなので好きなんだけど、もう国内では在庫品以外は買えないのよね。
あと、国内だと高いし……
しかも1個800円ぐらいで安かったので必要以上に買ってしまったw

ドイツからだから到着まで1週間ぐらいかな。

簡易水冷のラジエター大型化とケースの再検討

Ryzen ThreadripperにしてからケースをCorsairのCarbide Series Quiet 400Q、CPUクーラーにCorsair H100i v2を使っていたんだけど、高負荷時はうるさいぐらいにファンをぶん回さないと冷えない。
というか3000rpmでぶん回してようやくって感じ。

という訳でクーラーを360mmラジエターのものに交換しようかと。

本格水冷も考えたけど、まだそこまでは……w
簡易水冷でSocketTR4に対応していて360mmとなるとNZXT、Thermaltake、Fractal Design、ENERMAX。
定番のCorsairは最近360mm出したけど、これはSocketTR4に対応してない……
各メーカーを順番に簡単に評価していくと……
NZXT
KRAKEN X72
付属のファンは最大2000rpm。
SocketTR4への対応はCPUについてきたAsetek汎用ブラケットを使用する。
水冷ヘッドがイルミネーションに対応していて綺麗。
28k

Thermaltake
Floe Riing RGB 360 TT Premium Edition
付属のファンは最大1400rpm。
SocketTR4への対応はCPUについてきたAsetek汎用ブラケットを使用する。
水冷ヘッドとファンがイルミネーションに対応していて綺麗。
24k

Fractal Design
Celsius S36
付属のファンは最大2000rpm。
SocketTR4への対応はCPUについてきたAsetek汎用ブラケットを使用する。
ラジエターにファン電源用のハブが付いていて配線しやすい。
配管に汎用のフィッティングを採用しているので本格水冷に移行しやすい。
ただしヘッドが銅でラジエターはアルミなので長期間の使用を視野に入れると電蝕が気になる。
25k

ENERMAX
ELC-LTTR360-TBP
付属のファンは最大2300rpm。
SocketTR4専用。
専用というだけあってヘッドのサイズをThreadripperに合わせているので配熱効率は良さそう。
17k

一番安くて冷えそうなENERMAXにする。
ファンの回転数が一番速いのもポイント。
今は基本的に制御するから大は小を兼ねるのよね。
ちなみに次点はNZXTだった。

360mmのラジエターを入れるにあたっては400Qでも入らないことはないけど、これを機に新調したい。
安いだけあって、色々と安っぽいのよねw
鉄板が薄いとか、側板の吸音材がしょぼいとか、裏配線のスペースが狭いとかw

新調するとした時に候補とするのは本格水冷にも対応できるぐらいのヤツ。
元々奥行きを400mm程度を目安にケースを選んでいたんだけど、本格水冷を視野に入れるとそうも言ってられない。
ビデオカードの他にポンプやらリザーバータンクやらを置かないといけないし。
あと、サイドパネルが強化ガラスのケースが良いなぁと。
中が見えるって良いよね。最近のパーツは何もしないでも光るし。
どうせなら派手にいこうぜ。

ケースの選択幅が広がるのは良いんだけど、贔屓のメーカーからモデルを絞っていく感じ。

という訳でトップバッターはFractal Designから。
モデルはDefine S Window
3.5インチのHDDつけようとしたらあんまり冷えなさそう。
上に360mmのラジエターを排気でつけたら余分に穴の開いてる部分は塞がないと埃がケース内に入ってきそう。
ただ、文句って言うほどの事でもないし、欠点らしい欠点はなさそう。
The 無難。
12k

もう一つDefine R6 TG
Define Sで気になった点が解消されてる。
ただ地味(ぉ
Define Sより高め。
20k

次、Thermaltake。
モデルはVIEW 71 TG
Theド派手。
付属のファンはイルミネーション付きでド派手方向に抜かりはない。
4面強化ガラスってw
ミドルタワーというかフルタワーで4面ガラスなので激重。
420mmのラジエターが前と上と右側面に設置できるみたいなので、冷却性能は全く問題なさそう。
隙間が結構あるみたいだから埃対策が厳しいかな。
上面にもファンが設置できるけど、フラットな強化ガラスが天板でついているので、上に物が置けるのは良い。
このスペックで値段が手ごろなのは評価できるけど。
14k

もう一つVIEW 31 TG
基本的にはVIEW 71 TGのサイズ縮小版みたいなイメージかな。
あんまり情報が無い……
13k

次、Lian Li。
モデルはPC-O11WGX
とりあえず今までのケースから飛び抜けて値段が高い。しかもファンはついてないのでコスト的には頭二つ分ぐらい抜ける感じ?
CPUやGPUとストレージの置く場所が仕切りを入れて完全に分かれてる構造。
仕切りの板のところと上下に360mmのラジエターを置けるみたいなので、エアフローは理想に近い感じで実現できそう。
密閉具合については不明。
45k

最後にNZXT。
モデルはH700i
当然上面に360mmのラジエターが設置できるけど、一見そうとは見えないフラットパネルの天板なので、上に物が設置し放題。
ファンの速度とイルミネーションが制御できるスマートデバイスという機器が載っていて、特にファンの速度については機械学習でファンのノイズレベルと冷却のバランスを良い感じに調整してくれるらしい。
ケーブルマネージメントが過保護なぐらい充実してる。
イルミネーション用のストリップが付属してる。
Define R6より高い。
28k

どれも厳選しただけあって優劣をつけがたいんだけど、スマートデバイスの機械学習を使ってみたくなったのと上面にファンを装着しつつ物が置けるという作りという理由でH700iに決定。
まぁ、理由なんてそんなもんで良いのです。

ということでENERMAX ELC-LTTR360-TBPとNZXT H700iをポチッとした(いつとは言わない)

AXP-100 H Muscle

概要はディラックのサイトThermalrightのサイトとかAKIBA PC Hotline!で(殴

Ryzenを買った時はCPUクーラーは家にあったUltra-120 eXtremeTRUE BTKを使って再利用した。
ultra120_01
何か腕が写り込んでるw
ファンはNoctuaのNF-P12 PWMを使ってた……と思うw

それはともかくRyzenのマザーはフルロードするとVRMが非常に高熱になるのよね。
使ってるCPUはRyzen 7 1700を定格なのにフルロードでVRMは80℃超え。
精神衛生的に良くないのでトップフローにしようと思って数ヶ月……?

キャプチャマシンを作り直すにあたってCPUクーラーを背の低いのにしようと思ってAXP-100 H Muscle(以下AXP-100)を購入したんだけど、その直後にIntelのリテールクーラーが投げ売りしてたのを買ったので、浮いた。
……無計画過ぎにも程がある……いや計画的犯行か……

まぁ、そんな訳でAXP-100はRyzenマシンに付けることにした。
AXP-100はThermalrightらしくコンパクトな割には性能には妥協がない。
瀬文茶さんのテストでもサイズの割には良い結果だったし。

そんでCPUクーラーを交換した結果。
axp100_01
実にコンパクトに収まった……というのが分かりにくい写真だ。

まぁ、良いや。
OCCTを使ってCPUをシバいてCPUとVRMの温度を比較するよ。
温度はHWiNFOを使って測定した。

まずはCPU温度。
ultra120_axp100_01
CPU温度はほぼ拮抗してるけど、Ultra120の方が数℃低い感じ。

続いてメインのVRM温度。
ultra120_axp100_02
スタートの温度が若干違うけど、差は歴然ですな。
AXP-100の方が約10℃低い。

おまけでSoC側のVRM温度
ultra120_axp100_03
こちらは5℃ぐらいではあるけどAXP-100の方が低い。

CPU温度はほとんど互角で、VRM温度が10度ほど低いAXP-100に軍配かな。
というかUltra120は買って10年近く経ってるから条件が公平とは言いづらいけどね。
CPU温度はUltra120がもっと低くなったかもね。
しかし、AXP-100のVRMの冷え方は圧倒的すな。
やはりトップフローは周辺の冷却が強い。
OCしないならリテールクーラーが無難かな。

という身も蓋もない結論。

---2017/07/27追記---
音を忘れてた。
Ultra120の方は12cmファンが950rpm程度。
AXP-100の方は10cmファンが1900rpm程度。
当然AXP-100の方がうるさい。
ファンの口径が小さい分、甲高い音がするね。
音を考えるとUltra120も悪くないな……VRM熱いけどw
音を気にするなら、AXP-200に行った方がいい希ガス。
リテールクーラーの音?もう忘れちゃったよ……
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