電脳遊戯の嵐

PC、ゲーム、自転車を中心にぼちぼち書いていきます。
保証対象外となる作業については自己責任で。

Android

Moto G5 PlusでAOKP

TWRPを入れたらOSが起動しなくなったのでカスタムROMを入れることにする。

2017/05/24の時点でオフィシャルで対応してるカスタムROMの有名所ということでAOKPを選択。
LineageOS系ばかり使っていたけど、AOSP系は初めて。
なお、Xperia Aを復活させた時はCyanogenModが何なのかわかっていなかった模様。
インストールはXDAにある手順に従って作業をする。

1. Copy the ROM zip on your phone
2. Reboot in TWRP Recovery mode
3. Backup your phone!
4. Format/Wipe system, cache, dalvik, data
5. Flash/Install ROM
6. Flash Install Gapps (OpenGapps ARM 7.1 Mini or smaller is recommanded)
7. Reboot

ブートローダーのアンロックとTWRPの導入は済んでるので、バックアップしてROMを突っ込むところから。

1. OSのイメージをPCでダウンロードする。
 ダウンロードはaokpXferから

2. OpenGappsをダウンロードしてくる。
 Platform:ARM
 Android:7.1
 Variant:好きなの(オレはmini)

3. TWRPを起動してバックアップする。

4. PCにスマホを接続してOSのイメージとOpenGappsを転送する。

5. Wipe→Advanced Wipeでdalvik, data, system, cacheを選んでWipeを実行。

6. OSのイメージ→OpenGappsの順番でインストールする。

7. リブートする。

OpenGappsをダウンロードする時にOSが起動しないからPlatformにどれを選べば良いのかわからなかったけど、間違えてARM64のをインストールしようとしたらインストール出来なかったから安心して欲しい。

使えるようになったのでデータ通信のSIMを挿したら3Gでしか通信しない……
aokp_3g_1
それでも使えないことはないのでそのまま使ってドコモショップに行って待っている時に機内モードにして戻してみたら、今度は通信サービスはありませんって怒られるようになったw
aokp_3g_2
でも通信自体はできてる……
microSIMのFOMAカードをnanoSIMに変更して通話とデータ通信の2枚挿しにしたら普通にLTEになった。
aokp_3g_3
ということはSIMとハードとソフトには特に問題はなくて、最初の設定がおかしいものだと推定。

最初の設定とはSIM2だけにデータ通信のSIMを挿していたこと。
試しにSIM1だけにデータ通信のSIMを挿したらちゃんとLTEになった。

StockROMでは試してないけど、SIMを1枚だけ挿す時はSIM1に挿すのが良さそう。
Moto G4 PlusもZenfone3も特に問題にならなかったから油断してた……

ちなみにFOMAとLTEのSIMを2枚挿すならどちらでも問題なさそう。

Androidを焼く時の環境設定

耳タコレベルだけど、書いておく。

1.JDKをインストールする。
 インストールモジュールはここから。

2.Android Studioをインストールする。
 インストールモジュールはここから

3.Android StudioをインストールしたらConfigureのAndroid SDKからインストールする内容を選ぶ。
 SDK Toolsの「Android SDK Tools」「Android SDK Platform-tools」「Google USB Driver」の3つ。

4.JavaとAndroid SDK Platform-toolsのパスを設定する。
 (1)コントロールパネル→システム→システムの詳細設定→詳細設定(タブ)→環境変数
   →システム環境変数の「Path」と選択して「編集」
 (2)java.exeのあるフォルダをPathに追加する。
   C:\Program Files\Java\jdk<バージョン>\bin
 (3)Platform-toolsのフォルダをPathに追加する。
   C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Android\sdk\platform-tools

5.スマホのデバイスドライバーのインストール
 必要ならインストールしておく。
 Zenfone3は必要なかったけど、moto G4 Plusは必要だった。

おまけ
Platform-toolsのバージョンが古くないといけない場合は別途ダウンロードして適当なフォルダに解凍してPathを設定すれば桶。
Androidツール置き場?

Zenfone3でLineageOS

Zenfone3はハードウェアは良いんだけど、OSが妙にメモリを食うのよね。
常に2GB以上消費してる印象。
メモリがひっ迫してると、バックグラウンドで動かしたいアプリ(というかゴ魔乙)が落ちてて地味に鬱陶しい。
なのでZenfone3ではなくてmoto G4 Plusをメインに使っていたけど、バッテリーの持ちは圧倒的にZenfone3の方が上。
Zenfone3にResurrection Remix OSかLineage OSが来れば速攻でインストールして使うのに……

と思っていたら遂にXDAにZenfone3のLineage OSが来たので突っ込みます。
最初はBluetoothとスピーカーが使えなかったので様子を見ていたけど、4/23版で解消されたようなのでインストールに踏み切る。
手順はXDAに書いてある通り。

ここで使うTWRPとOSのイメージはリンクに置いてくれてるからあらかじめPCにダウンロードしておく。
あとOpen Gappsをダウンロードして、スマホに突っ込んでおく。
Platform:ARM64
Android:7.1
Variant:好きなの(オレはmini)

XDAに書かれてる手順は下記の通り。

1.Unlock bootloader
2.Upgrade to Android 7.0 stock ROM
3.Flash TWRP
4.Wipe data
5.Sideload ROM
6.Profit !

1と2は別にどうってことないからスキップ。
ブートローダーのアンロックはOfficialのでやったらOTA拾えなくなるからUnofficialでやれよな。

3.Flash TWRP
 TWRPをfastbootモードでrecoveryに焼く。
 あとでバックアップを取ったのをリカバリーすれば元に戻るので気にせずTWRPを焼いておk。
 焼いたら電源ボタン長押しでリブート。
 起動直後の画面でボリュームボタンを押してrecoveryを選ぶ。

3-2.データのバックアップ(追加手順)
 TWRPが起動してきたらBackupを取る(忘れるなよ)

4.Wipe data
 Wipe→Advanced WipeでDataを選んでWipeを実行。

5.Sideload ROM
 Advanced→ADB Sideloadを選んでWipeは両方ともチェック入れてSideloadをスタートさせる。
 スマホ側の作業が完了したらPCからadb sideloadでLineage OSを流し込む。

5-2.Gappsのインストール(追加手順)
 正常にSideloadが完了したら、TWRPのInstallでスマホに保存したOpen Gappsをインストールする。

終わったら再起動して完了。

ちょこっと弄った限りでは時計アプリが動かないのよね。
起動した瞬間に停止する。
ちょっとアラーム使えないのは困るぜ……
アラームのアプリでも入れてみるかなぁ。
指紋認証は問題なく使えてるし、他は特に不具合は見当たらない……と思ったらVLCで再生した動画の音声が出ない。
まぁ、まだAlpha版だし今後のアップデートに期待!

Moto G4 PlusでOTAアップデート→Resurrection Remix OSインストール

先日のroot化で失敗した時にStock ROMを入れたのだけど、OTAアップデートでNougatにならないのよね。

XT1622_XT1642_ATHENE_MPJ24.139-23.4_cid50_subsidy-DEFAULT_CFC.xml.zipを入れてやると、アップデート後に「コマンドが指定されていません」と表示されて起動しなくなる。
XT1642_ATHENE_MPJ24.139-48_cid50_subsidy-DEFAULT_CFC.xml.zipを入れてやると、アップデート中に「エラーです」と表示されて中断されてMarshmallowのまま。

入れた直後にアップデートしてそうなるんだけど、2ちゃんを見てもネットを見てもそんな情報は見当たらない。

おま環?(お前だけの環境で発生する事象で他の人では起きない)

   ∩___∩
   | ノ      ヽ/⌒) あばばばばばば
  /⌒) (゚)   (゚) | .|
 / /   ( _●_)  ミ/    ∩―−、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ
  /      /      | /(入__ノ   ミ   あばばっあびゃばびゃばば
 |       /       、 (_/    ノ
 |  /\ \       \___ ノ゙ ─ー
 | /    )  )       \       _
 ∪    (  \        \     \
       \_)

失礼、噛みました。

「エラーです」の画面で電源ボタンを押しながらボリュームアップを押すとプロンプトが表示されることを知ったので、アップデート中に操作をしてアップデートのコマンドが全て表示されるようにしてみた。
その時に入れたStock ROMはXT1622_XT1642_ATHENE_MPJ24.139-23.4_cid50_subsidy-DEFAULT_CFC.xml.zipの方。
完了したらシステムリカバリーのダイアログが出たので、リブートさせたら何事もなかったかのようにNougatで起動した。

今までのは一体なんだったんだろうか。

そんな訳で特別何をしたということはなくて、アップデート中に電源ボタンを押しながらボリュームアップを押して、プロンプトを表示させて自動リブートせずに手動でリブートしたら問題なかったという話。
自動リブートだと何かのコマンドが完了する前にリブートしてたのかな?
でも最初にNougatにした時はそんなことなかったからなぁ。
ちゃんと起動したからいいけど。
でもこれなら「コマンドが指定されていません」の画面で電源ボタンを押しながらボリュームアップを押して「wipe data/factory reset」で良かったのかな?

もううまくいったから試さないけど……

そんな訳でようやくカスタムROMを入れる準備が終わった。
というのは今リリースされてるカスタムROMは基本的にNougatベースなので、インストールの前提条件にNougatにするのがあったのね。

で、例によってXDAの手順に沿ってインストールするよ。
Resurrection Remix N OMS - 5.8.2
Gappsはここから→The Open GApps Project
どれを選べばいいかは元記事に書いてあるので見ればおk
ちなみに自分はMiniの方にした。

インストールは特に問題が起きることもなく完了した。
20170310_01

一通り設定をしてこんな感じ。
20170310_02
最初Dr.Boosterを使っていたんだけど、調子悪くなるから使うのやめた。

電話番号通知の設定を毎回迷うので備忘録で書いておく。
電話→設定→通話アカウント→発信先で使うSIMカード→その他の設定→発信者番号通知→番号を通知

Moto G4 Plusをroot化

とりあえずXperiaをAndroid6.0にしたことで家にいればスマホが死亡しても大丈夫になった(ホントかよ
というかXperiaでゴ魔乙が出来るから問題ないのです(そこかよ

Androidだと青歯で通信させてコピーが作れるのね。

んで、Moto G4 Plusをroot化する。
フルムーン大本営さんで手順が公開されているのでそれに沿って実施。

ブートローダーをアンロックするとスマホが初期化されるのは認識しておかないと大惨事。
基本的には書いてある通りで良いんだけど、SuperSU.zipは
最新版のスレッドからダウンロードしたモジュールを使わないとNGだった。
SuperSUで検索して出てきたモジュールを使ったら起動しなかった。
まぁ、正しいのを後からインストールしても大丈夫だったけど。

という訳でroot化に四苦八苦してる間はXperiaでゴ魔乙してた(そこかよ

しかしこうやって弄ってるとカスタムROMにも興味が出てきたなぁ。
Moto G4 Plusはほぼ素のAndroidなので割とカスタムROMがあるっぽい?
しかしカスタムROMを入れるとなると、数日使えなくなるのを想定しないといけないし、初期化した後のセットアップをやり直すのもめんどくさいので、予備のスマホが欲しいところ。
DSDSを前提だとXperia Aでは無理なので、新しいスマホを調達せねば。

今だとZenfone3辺りが良いのかねー
国内版だと高いし、どうせroot化するから並行輸入品を……おや、こんな時間に誰だ?

Xperia A復活計画

Moto G4 Plusをroot化しようとしたらブートローダーをアンロックする時にデータが全部消えますと聞いて、二の足を踏んだオレw
とりあえずroot化を試してみようってことで、家にあるAndroidスマホとなるとXperia AかXperia arcになる。
調べたらXperia AにはAndroid6.0が入るらしい。
というかXperia arcにもAndroid6.0が入るってよw
マジか……

さすがにXperia arcは敷居が高いので、Xperia AにAndroid6.0を入れてみる。

いわゆるえんどゅーざさんで一連の作業を公開してくれているのでそれに従って進めていく。

1. Windows10(&Win7)におけるADB接続とROM書込環境設定

最初に引っかかったのはADBがXperia arcに繋がらないところ。
adb server version (32) doesn't match this client (36); killing...
というメッセージが出てADBコマンドが正常に実行できない。
その前にMoto G4 Plusではうまくいっていたので、理由が分からず。
ググるとAndroidのエミュレーターとPCのADBのバージョン不一致で起きる現象ということは分かった。
解決方法はエミュレーターのADBのバージョンをPCに合わせるというものなんだけど、自分の場合は相手がエミュレーターではなくて実機なので、ADBのバージョンを入れ替えられないだろ……
ということでPC側のADBのバージョンをXperiaに合わせないといけないようだ。

今回Android Studioを入れた際のADBのバージョンは10.0.0.36で、メッセージを見る限り、Xperia側は10.0.0.32?
コマンドラインツールはtools_r25.2.3-windows.zipなので旧バージョンを手に入れないといけないけど、リンクがないので探す。
バージョンで検索したり色々したけど、android-sdk_r24.4.1-windows.zipで検索したら一発やん……
とりあえず旧バージョンのリンク集を見つけたので貼っておく。

ここで半日かかった……

2. [SO-04Eカスタマイズ]XperiaZR4.4.2KitKat Install root化
3. [SO-04Eカスタマイズ]XperiaZR5.0.2Lollipop Install root化 recovery導入

次に引っかかったのは5.0.2を入れるところ。
XperiFirmとFlashtoolで「SO-04E_10.3.1.B.2.42_NTT DoCoMo JP.ftf」を作れなくて、
作れたのは「SO-04E_10.3.1.B.2.48_NTT DoCoMo JP.ftf」で代用品で何とかなるだろうと使ったら端末死亡。

死亡と言ってもPC側で認識するのでまた最初からやり直せるんだけどね。
手順ミスったかと思ったんだけど2回失敗して、使ってるモジュールがまずいんだろうと。
ということで「SO-04E_10.3.1.B.2.42_NTT DoCoMo JP.ftf」をゴニョゴニョして入手してやったら、あっさり完了。

これでも半日潰した……

4. [SO-04Eカスタマイズ]XperiaZR5.1.1Lollipop Install root化 recovery導入
5. [SO-04Eカスタマイズ]XperiaZR6.0.1Marshmallow Install(rooted) recovery導入

まぁ、四苦八苦しながらもXperiaは無事にAndroid6.0になってご機嫌。
20170224_01
が、これは何に使おうか……
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