電脳遊戯の嵐

PC、ゲーム、自転車を中心にぼちぼち書いていきます。
保証対象外となる作業については自己責任で。

Zenfone3

カスタムROMを入れたZenfone3の戻し

Zenfone3はカスタムROMが少ないので(゚゚)イラネってなってたところに、
会社でZenfone3欲しいって人が見つかったので速攻で売ることに決定。
Moto G5 Plusも発売されてたし、ちょうど良かったよね。

んで、LineageOSを入れていたのをStockに戻す際に少し手間取ったのでメモっとく。
とりあえずTWRPでバックアップから戻せばいいでしょ〜と思ったらそうでもなかったのよね……

まず、リカバリーから戻したらログインできない。
パスワードをちゃんと入力してるのに弾かれる。
調べたらメジャーなトラブルでした。
画面ロック設定後にTWRPでバックアップ→リストア(復元)してロック解除できなくなった時の対処法
手順通りにやったらこれは解決。
リセットして渡して終了〜

とは問屋が卸さない……
スピーカーが使えなかったり挙動が変ということで帰ってきた(; ・`д・´)

リカバリーがうまくいってないんだろうということで、メーカーサイトからStockROMを落としてきて入れ直し。
台湾版なのでWW版をMicroSDカードに保存して通常のRecoveryでインストールしてようやく戻しが完了。
TWRPを過信してました……

Zenfone3でLineageOS

Zenfone3はハードウェアは良いんだけど、OSが妙にメモリを食うのよね。
常に2GB以上消費してる印象。
メモリがひっ迫してると、バックグラウンドで動かしたいアプリ(というかゴ魔乙)が落ちてて地味に鬱陶しい。
なのでZenfone3ではなくてmoto G4 Plusをメインに使っていたけど、バッテリーの持ちは圧倒的にZenfone3の方が上。
Zenfone3にResurrection Remix OSかLineage OSが来れば速攻でインストールして使うのに……

と思っていたら遂にXDAにZenfone3のLineage OSが来たので突っ込みます。
最初はBluetoothとスピーカーが使えなかったので様子を見ていたけど、4/23版で解消されたようなのでインストールに踏み切る。
手順はXDAに書いてある通り。

ここで使うTWRPとOSのイメージはリンクに置いてくれてるからあらかじめPCにダウンロードしておく。
あとOpen Gappsをダウンロードして、スマホに突っ込んでおく。
Platform:ARM64
Android:7.1
Variant:好きなの(オレはmini)

XDAに書かれてる手順は下記の通り。

1.Unlock bootloader
2.Upgrade to Android 7.0 stock ROM
3.Flash TWRP
4.Wipe data
5.Sideload ROM
6.Profit !

1と2は別にどうってことないからスキップ。
ブートローダーのアンロックはOfficialのでやったらOTA拾えなくなるからUnofficialでやれよな。

3.Flash TWRP
 TWRPをfastbootモードでrecoveryに焼く。
 あとでバックアップを取ったのをリカバリーすれば元に戻るので気にせずTWRPを焼いておk。
 焼いたら電源ボタン長押しでリブート。
 起動直後の画面でボリュームボタンを押してrecoveryを選ぶ。

3-2.データのバックアップ(追加手順)
 TWRPが起動してきたらBackupを取る(忘れるなよ)

4.Wipe data
 Wipe→Advanced WipeでDataを選んでWipeを実行。

5.Sideload ROM
 Advanced→ADB Sideloadを選んでWipeは両方ともチェック入れてSideloadをスタートさせる。
 スマホ側の作業が完了したらPCからadb sideloadでLineage OSを流し込む。

5-2.Gappsのインストール(追加手順)
 正常にSideloadが完了したら、TWRPのInstallでスマホに保存したOpen Gappsをインストールする。

終わったら再起動して完了。

ちょこっと弄った限りでは時計アプリが動かないのよね。
起動した瞬間に停止する。
ちょっとアラーム使えないのは困るぜ……
アラームのアプリでも入れてみるかなぁ。
指紋認証は問題なく使えてるし、他は特に不具合は見当たらない……と思ったらVLCで再生した動画の音声が出ない。
まぁ、まだAlpha版だし今後のアップデートに期待!

ASUS Zenfone3

という訳で買いました(ぉ
20170302_01
左からMoto G4 Plus、Zenfone3、iPhone6。

Moto Z Playも考えたけど、価格差が1万なので(アレなZenfone3だと)Zenfone3にした。
Zenfone5を見る限り、カスタムROMも提供されるだろうし、それまではMoto G4 Plusで遊んでようかと。
開封して動作確認したらとりあえずroot化(爆)

XDAの手順を見て作業したら問題なく終わった。

んで、Moto G4 Plusと比較した時の使用感。

1. 速度
 SoCはSnapdragon625。
 Moto G4 PlusはSnapdragon617。
 ZenUIで厚化粧してるけど気にならない。
 iPhone程じゃないけどゴ魔乙が処理落ちしないんすよ。
 4X MSAAを強制適用してもあまり変わらないんすよ。
 Moto G4 Plusで処理落ちさせて天狗になってました。すいませんでした。

2.発熱
 自分の使い方で一番発熱するのはゴ魔乙をプレイする時。
 ロザ決を周回した時は発熱しすぎたせいか、フレーム落ちまでしたw
 Moto G4 Plusでは50度近くまで温度が上がっていたけど、Zenfone3だと40度超えるぐらい。
 でもZenfone3でロザ決周回したくない……
 中ボスクソ。

3. バッテリーの持ち
 バッテリ容量は2,650mAh。
 Moto G4 Plusは3,000mAhだけど、体感的にはZenfone3の方が持ちは良い。
 モバイルマネージャーっていう根こそぎプロセスを無効にするソフトがいるけど、
 ほとんど有効に戻してもバッテリーの持ちは良い。
 Snapdragon617とSnapdragon625の省電力機能の違いなのかな?

4. ZenUI
 iPhoneチックなUIにするためのものなの?
 Moto G4 Plusの時でも別に不都合なかったし、なくても困らない。

5. 画面サイズ
 5.5インチから5.2インチになって持ちやすくなった。
 ケースの違いもあるけどこれは小さいようで大きい。
 発色?知らんw

6. 指紋認証
 使い方の問題だけど、使い勝手はMoto G4 Plusの圧勝。
 指紋認証は前面の方が好き。
 割と置いて操作することが多いので、背面だといちいち持ち上げないといけないのがメンドクサイ。
 あと背面はケースによってアクセスしづらくなったりするし。
 指紋検出の精度はどちらも良い。
 Zenfone3で指紋認証が微妙という人は当てる指の位置が悪いんだと思う。
 (指先寄りか指の第一関節寄りか)
 あと、時間が経ったら再登録した方が良いかもね。

7. 充電
 Quick Charge 3.0に非対応。
 Moto G4 PlusはQuick Charge 3.0に対応。
 Zenfone3はQuick Charge 1.0対応みたい。
 2時間ぐらいで満充電に出来る。
 Moto G4 Plusも時間は同じぐらいだったかな。

8. デュアルSIM
 microSIM+nanoSIMでnanoSIMはmicroSDと排他。
 Moto G4 PLUSはmicroSIM*2(nanoSIM→microSIMの変換アダプター付き)+microSD。
 ここはMoto G4 Plusの圧倒的勝利。
 今のところmicroSDなくても困ってないけど。

9. 音
 オーディオウィザードってアプリが入っていて、弄るとスピーカーから結構良い音がする。
 まぁ、おまけ。

10. カメラ
 手振れ防止が付いてるし良いんじゃない?(雑

そんな訳で概ね好印象な端末でした。
海外版なら良いけど国内版買うならMoto Z Play買うかな。

あと、おもちゃにするなら中華スマホの費用対スペックが非常に良い。
2万でSnapdragon820搭載してるんだよな。
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