電脳遊戯の嵐

PC、ゲーム、自転車を中心にぼちぼち書いていきます。
保証対象外となる作業については自己責任で。

ネットワーク

NAS系のOSで10GbEを使う

10GbEのNICが徐々に値下がりしてきていて使いやすい環境が整ってきてる。
NICで安いのは安い順にこの辺り。
LR-LINK LREC6860BT
ASUS XG-C100C
玄人志向 GbEX-PCIE
あとはAmazonでIntelのX540系が安いことがある。
品質までは保証できないけど。
OEM-TECHってところのX540-T2を17,800円で買ったけど、それは特に問題なく使えてる。

マザーボードでも10GbEを載せてるものが増えているのでそれも追い風。
仮想マシンのマザーボードをASRock X99 WS-E/10Gにして10GbEに対応させてたり。
LANはIntel信者なので、Aquantia系チップがオンボードのマザーは避けます(ぉ
でもNICは安いのでAquantiaのを買ってしまいます(自己矛盾

去年辺りにNICは買ったんだけど、スイッチングハブは高いので直結で使っていて、この度NTT-XストアでNETGEAR XS505M-100AJSが安売りしていたのを無事に購入。

直結の時はメインマシンにX540-T2を入れて、メインマシンとキャプチャマシン、メインマシンと仮想マシンのセットで直結していたけど、スイッチングハブを入れたことで、もう一台10GbEを入れる猶予が出来た。

ということでmicroserverのFreeNASのマシンにも10GbEを入れようかと!
カードは玄人志向 GbEX-PCIEにしたんだけど、ドライバーが入っていないので認識しない。

ドライバーのインストールが必要となるとFreeBSDだとドライバーがないので、LinuxベースのOSが良いなぁと。
そうすると、
OpenMediaVault(Debianベース)
Rockstor(CentOSベース)
Amahi(Fedoraベース)
辺りが引っかかってくる。

とりあえずOpenMediaVaultをインストールしてみたけど、ドライバーをインストールするのに必要なカーネルのソースが準備出来ないので挫折w
次にRockstorを試したらそもそもインストールが進まない。
何事かと思って調べたら、microserverでインストールできないって事象が1年半以上前から解決されていないっぽい/(^o^)\ナンテコッタイ
どうも3.8.15だとうまくインストールできるっぽいので、SourceForge.netから昔のバージョンを落としてきてインストールする(最新は3.9.1)
microserverのRemote Access Cardはイメージファイルをマウントできるけど、Rockstorはイメージをマウントしただけではインストールがちゃんとできなかった。
インストールするにはイメージファイルをrufusでUSBメモリーにDDモードで書き込む必要があったことを言及しておく。
あと、インストール自体が結構重いのね。
初回起動時に結構アップデートが走ってた。

そしたらまたカーネルのソースを準備できるのかという話が……
とりあえずkernel-develをyumでインストールするとバージョンが合わない。
が、そこはCentOSベースの強みで、インターネットに該当バージョンのrpmが置いてあったので、それをインストールして解決。
ドライバーもちゃんと入ったのでテスト。
Rockstor側はBTRFSで6TB*4のRAID5。
rockstor10g_s
これって遅くない?
1GbEで接続してテストする。
rockstor1g_s
え、速度があまり変わらないwww

何かパラメーターを弄ると速くなるので設定してみた。
rockstor10g_set_s
うむ、速くなった。
でもRAIDって停電でデータおかしくなるよね。

ってことでやっぱりZFSが使いたいという話でZFS on LinuxをRockstorに入れようとするもめんどくさくなった。
というかNICをIntelにしたらFreeNASでも使えるので、X540-T2に変更して終わり。
FreeNAS_microserver_10G_s
最初からこうしておけば良かったwww

ちなみに仮想マシンのFreeNASはこんな感じ。
FreeNAS_virtual_10G_s
読み込みはCPUの速度に依存かねぇ……

【速報】Windows10でチーミングができるようになる

Intel製のLANの話ですがね。

Windows10にしたら相変わらずチーミングがサポートされていなかったのが先日の話

メインマシンを一度Ryzenにしたけど、Core i7に戻したので、インテルのサイトに行ってLANのドライバのバージョンを確認したら更新されてた。
日本語は多少変だったけど、どうもANSが使えそうな記述。
インテルR WindowsR 10 用ネットワーク・アダプター・ドライバー

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注: インテル ANS は Windows10 周年記念のアップデート (ブランチ形式 1607Windows10 バージョン、ビルド 10.0.14393) でのみサポートされ、今後のバージョンではサポートされていない可能性があります。
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よし、WindowsUpdateは今後中止だ(でも勝手にUpdateされる)

ようやくWindows10でチーミングができるようになった。
teaming
長い戦いだった……(待ってただけ)

体感的に速くなる訳ではないけど気分が良い。
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