電脳遊戯の嵐

PC、ゲーム、自転車を中心にぼちぼち書いていきます。
保証対象外となる作業については自己責任で。

PC関係

データが飛んだ(; ・`д・´)

2011年から録り溜めた(放置してた)データを格納した10TBのRAIDのHDDが1台壊れてた。
気がついたのは共有フォルダーにアクセスできなかったから。
どうやらディスクの1本が認識されなくなった時にファイルシステムが巻き込まれて死亡した模様。
再起動してチェックディスクしたらとりあえず復旧したので、NASを動かしてバックアップ取ったけど、
とりあえずファイルをエンコードしようとした時にファイルがお亡くなりになったことが発覚。

映像が乱れてる。
20170920_01
音声も途切れ途切れになってるし。

こんなのアカンわ。
20170920_02
もはやどんなシーンか分からない。

確認したファイルがみんなこんな感じになってた。
辛うじて今年録画した分は生き残ってたけど、去年以前のは多分アウト……

RAIDのサイレントクラッシュってやつだったのかなぁ。
RAIDも絶対という訳じゃないということを身を以て証明してしまった。
ぽまいらはちゃんとバックアップ取れよな(´・ω・`)ショボーン

全部ZFSに統一するか……
とりあえずTOSHIBAのHDDを全部投げ捨てて4TBを買い直してFREENASの領域を増設するか。
ZFSにするならESXiに対応したHBAも買うか。
そういやAdaptecが安売りしていたな……

玄人志向 GF-GTX1070-E8GB/OC/SHORT

マイニングを本格的に始めるにあたって、GeforceにするかRadeonにするか悩む訳ですよ。
巷ではRadeon大人気で店頭から消えるぐらいだし。
でも投げ売りしてたのが2倍ぐらいの値段で売ってるのは納得できないし、Linuxでの扱いはGeforceの方が楽なので、Geforceに流れてしまうのです。
nvidia-smiは万能です。
Geforce高いけど。

Geforceもグレードが高いほど消費電力辺りの採掘量は多いみたいだけど、GTX1080を4枚買った日には元を取るのがえらい大変になるので、妥協してGTX1070を探す。
GTX1060は安いけど……ちょっとねw

アキバをプラプラしてたらこのカードが安くなってるのを見てしばらく悩んでから購入。
GALAXのOEMみたい。
ブースト時のクロックは1708MHz(定格は1683MHz)

ショート基盤というだけあってTURBO-GTX1060-6Gの2/3程度のサイズとかなり小さい。
gtx1070_01
これなら小型PCでも無理なく組めそう。
あとヒートシンクのカバーがアルミで1060より高級感があるw
バックパネル側の作りは値段相応って感じかな。
やはり値段は仕上げに反映されるかな。

んで、マイニングする前に少し気になるのはTMPGEncでどの程度の性能を発揮するか(そこかよ
折角手元にカードがあるんだし、とりあえずやるしかない。
カードのチューニングまではしないけど。

で、ポン付けでやった結果。
今回のソースは恋と嘘の6話でコーデックはH.265にしてる。
encode4_gtx_compare1
GTX1060>GTX1070>GTX1080という順当な結果になったね。
というかGTX1070がかなりGTX1080に肉薄してる。
CUDAコアが一定以上になると性能を使い切れなくなる感じ?
んで、対費用効果だと……GTX1060かなぁw
ここまで来るとGTX1050Tiも気になってくる。

計4基買ったんですがね。1基燃えた。
燃えたの久々だわ。
10年ぶりぐらい。
GTX1070Fire
GTX1070Fire2

初期不良で交換してもらいました。

玄人志向 GF-GTX1060-6GB/OC/DF

よーし、パパマイニングしちゃうぞーと意気込んで追加したビデオカードがこれ。
GALAXのOEMみたい。
ブースト時にクロックが1759MHzまで上がるらしい(定格は1708MHz)
TURBO-GTX1060-6Gは1708MHzなので若干強い(謎

カードのサイズはTURBO-GTX1060-6Gより若干小さい。
gtx1060_01
何となく冷えそうである。

そして安いのにバックパネルが付いててスチールラックに固定しやすい。
gtx1060_02

オーバークロックとか弄りたい人はGALAXからXTREME TUNER PLUSをダウンロードしてやれば良いかと。
ちなみにMSIのAfterburnerでも調整できた。

性能?
TURBO-GTX1060-6Gに毛が生えた感じなので割愛(爆

おまけ
熱でシール剥がれた。
gtx1060_03

PC故障色々

1. メインマシンが起動しなくなった。
 電源スイッチにうんともすんとも反応しない。
 どうやらGigabyte GA-AB350M-Gaming3がダメな感じ。
 修理を依頼したらCMOSクリア&バッテリー抜きで対応されて返ってきた。
 自分でも対応できたやつだ……

2. 仮想マシンで使ってる東芝のHDDがお亡くなりになった。
 最初エンクロージャーが逝かれたのかと思ったけどちゃんとHDDだったw
 某99の延長保証に入っていたので、返金対応で2割戻ってきたので上出来かな。
 壊れたやつは処分してもらえるし。
 また同じやつを7割の値段で買っておいた。
 もちろん延長保証付けて。

3. Geforce GTX 1070が燃えた
 急にOSで認識しなくなったので、PCを落として配線を確認した後に起動したら基盤の裏面からファイヤー。
 PC関連で燃えたのってSocket939時代のAthlon以来なので10年ぶりぐらいw
GTX1070Fire
 何となくVRM周りだと思われる。

GTX1070Fire2
 見事に部品が焦げてる。

 サポートに持って行って初期不良で交換。
 ブツが無くて名古屋から取り寄せての対応だったので翌日自転車で取りに行った。

4. Asrock X99 WS-E/10Gのチップセットファンが回らなくなった。
 手で触ったら回転が渋いので、軸受けがお亡くなりになった模様。
 買って2カ月だぞ……

 ……だから安くなっていたのか!
 えー、どうすんねん、これ。
 これだからファン付きは……

 とりあえず納品書を探してサポートに電話でもしてみるか……

5. 仮想マシンで使ってる東芝のHDDがお亡くなりになった2
 以前とは別のHDDが壊れたくさい。
 これから確認する。

マイニングを始めてみた ソフトインストール編

前回はハードウェアを調達してOSはUbuntu16.04を使う。
理由はマイニングのソフトが割とUbuntu向けにあるから。
別にCentOSとかでも問題ないはずなので、好きなのを使えばいいと思う。

ドライバーのインストールはnVidiaからダウンロードしてきてやった。
使いたいプラットフォームを選べばダウンロードできる。

Ubuntuだと巷にたくさん情報があるからさほど困らないと思うけど簡単な手順だけ。
ちなみに自分の手順だとGUIのデスクトップはループしてログインできなくなるので、そこだけ留意してください。
LinuxでGUIは甘え(自己正当化

あ、Ubuntuのインストール?勝手にしろよ(殴
ただ16.04をインストールしたあとにapt-getすると変になることがあるから、この手順で直すと良いよ。
Ubuntu 16.04のapt updateでappstreamcliが固まりアップデートができない問題

まぁ、こんな手順を流せば良いみたい(雑
---
$ sudo killall -KILL apt.systemd.daily
$ sudo mv /etc/apt/apt.conf.d/50appstream /etc/apt/apt.conf.d/50appstream.disable
$ sudo apt update -y
$ sudo apt upgrade -y
$ sudo mv /etc/apt/apt.conf.d/50appstream.disable /etc/apt/apt.conf.d/50appstream
$ sudo apt update -y
---

ちなみに仮想環境でアップデートが5分ぐらい終わってたのが、今回の実機だと30分ぐらいかかった。
流石に10年前のSSDではこういう処理が遅い……

で、Ubuntuが普通に動くようになったら、自分はめんどくさいからインストールしてすぐにaptitudeとopenssh-serverとvimを入れてる。

aptitude:apt-cacheを知らなかっただけ
openssh-server:コンソールで作業したくないだけ
vim:デフォルトのviを扱いきれないだけ

GUIは甘えとか言っておいてゆとりですいませんwww

閑話休題。
ドライバーのインストール前にはX Windowの環境を落としておかないと怒られるので、サービスを落としてからインストールする。
$ sudo sudo service lightdm stop

インストールする時にオプションで-silentをつけておくと、何も言われなくて楽かと。

インストールが終わってからnvidia-smiを実行してビデオカードの一覧が出てくれば正常。
出て来なかったら悲報。
頑張れよな(酷
あ、ESXi上の仮想マシンならおまじないを忘れるなよ。
まぁ、その時はドライバがちゃんと入ってないから、GUIには入れると思うよ。

CUDAが使えるようになったらマイニングのソフトを入れる。
今回はEWBF's CUDA Zcash minerにしますた。
バイナリを落として解凍して実行すれば終わりさ!(雑

実行する時にプールが必要になるのでそれはnanopoolを使ってるでよ。
あと、ウォレットはcoincheckにした。

マイニングを始めてみた ハードウェア調達〜組立編

Ryzen Threadripperを買う気満々で注文したら、米尼のアカウントが凍結されてしまった。
カードの支払い明細を寄越せっていうから送ったらワカンネって返ってきたwww
そうこうしているうちにRyzenのマザーが壊れて買い直すハメになったりしてたらマイニングの方が気になってきたわけですよ。
こっちならお金稼げるし。

以前から試験的にGTX1060とGTX1080を使ってやっていたけど、手順の目途も付いたし本格的に始めるようかと。
形から入るのが日本人(?)ということで、構成を考える。

まず、マザーをマイニング用にするから流用できるパーツはSSDとメモリーぐらいかなぁ。
SSDは今は亡きMTRONの32GBを使う。
手持ちのメモリーがDDR3なのでマザーは最近発売されたH81 PRO BTC R2.0を使うことにする。
最近発売されたけどLGA1150です
CPUは2500円でCeleron G1840の中古を買ってきた。

ちなみにマイニング向けのマザーは最近になって結構出てる。
マイニングに特化した6枚のVGAが搭載できるマザーがBIOSTARから
Ryzen対応のマイニング特化マザー「TB350-BTC」がBIOSTARからデビュー
GIGABYTEからもマイニングに最適なH110マザーが発売

変態仕様はこちら。
VGAを12枚搭載できるマイニング特化マザーがBIOSTARから登場
最大13枚のVGAが搭載できるマイニング専用マザーがASRockから発売
何かドライバの制限で同系統のグラボは8枚までって書いてあるけど、実際どうなんだろうね。
私、気になります!

閑話休題。ここにGTX1080とGTX1060を載せるけど、あと4つ載るんだよなぁ。
という訳でアキバに行ってビデオカードを物色。
RADEONの在庫が復活してたみたいだけど、RADEONはLinuxでの扱いがめんどくさそうなんだよなー
その点Geforceはインストーラーもしっかりしてるから安心。
という訳で、カードはGTX1070辺りを狙うことにする(高いけど)

そしたらクロシコのGTX1070が比較的安く売ってるのを発見。
意を決して3枚確保(爆
4枚でも良かったかもなー(殴
ちなみに中身はGALAXのOEMらしい。

一緒に電源も購入。
よくよく見てみると80PLUS GOLDって80PLUS PLATINUMとあまり変わらないのね。
ということでCorsair RM1000xを購入。
負荷が40%以下だとファンが回らないから負荷が低いと壊れるらしい。
それってどうなのよ?
まぁ、ビデオカード5枚で回すから問題ないけど。

んで、ビデオカード3枚と電源を持って帰るのが重くて死ぬかと思った……
翌日筋肉痛になった。

まぁ、それはともかくとして、近所のホームセンターに行ってスチールラックを買ってきて組んだ。
クーラーはザルマンの何とかってやつ。
PC
あー、リテールクーラーにして上にビデオカードを設置すればよかったか。

ライザーカードはYIKESHU(一本樹)の6個セットを購入。
5個使って、1個不良。
まぁ、1個当たり800円ちょっとだからしゃーないねw
アキバで普通に買ったら1個2500円だし。
最後の1個はどうだろうか……

組み終わったら次はOSのインストールだ……

Ryzen Threadripper皮算用2

ASUSも良く見たら来てた。
ROG ZENITH EXTREME
これだけExtended-ATXとデカい。
M.2スロットは1本はチップセットの横で、残り2本は怪しげな拡張カード(?)でDIMMの横にライザーカードで装着する。
変態より変態な気がする。
でも冷却を考えるとこちらの方が良い。
マザーにあるM.2スロットはチップセットのヒートシンクに密着させて冷やすらしい。
ヒートシンク付きのPX-512M8PeG-08はどうなのかな。

E-ATXマザーの入るケースを調べたら
CorsairのCarbide Series Clear 400Qが良さそう。
というかこれで全てが分かる。 CORSAIR「Carbide Series Quiet 400Q」徹底解説を見たら、
これってFractal DesignのDefine……あれ、こんな時間に誰だ?

まぁ、ここまで盛り上がってたんだけどさー

AKIBA PC Hotline!
注目の「Ryzen Threadripper」は8月10日22時発売、恒例の夜間販売も実施?
>予価は16コア/32スレッドの「Ryzen Threadripper 1950X」が税抜き145,800円(税込157,464円)、
>12コア/24スレッドの「Ryzen Threadripper 1920X」が税抜き115,800円(税込125,064円)。

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
はい、解散。

1950Xの$999とは何だったのか。
$999のCore i9-7900Xにぶつけてたのに……
ちなみに7900Xは12万。
日本では7900Xには1920Xで十分ってことですか。

マザーの国内価格も続々と判明してるね。
ちなみに、ドルベースだとこんな感じ。
ASUS ROG ZENITH EXTREME - $549.99
GIGABYTE AORUS X399 AORUS Gaming 7 - $389.99
MSI X399 GAMING PRO CARBON - $379.99
ASRock X399 Taichi - $349.99
ASRock X399 Professional Gaming - $449.99

hermitage akihabara
Ryzen Threadripper対応マザー、MSI「X399 GAMING PRO CARBON AC」10日22時発売決定
>市場想定売価税抜52,980円(8月10日22時発売)

GIGABYTEのRyzen Threadripper対応マザー「X399 AORUS Gaming 7」4日より予約受付開始
>市場想定売価税抜52,800円(8月10日発売)

マザーも高くねぇか……
このレートだとZENITHは75k超え。
税込み83kぐらい……

そんな訳で米尼でCPU&マザー&メモリーを注文してしまったとさ。
メモリーたけーよ(泣

マザーはROG ZENITH EXTREMEにした。
米尼の予約が戯画かASUSだけだったので……
Taichiがあったらそれにしたんだけどなぁ。

そうは言っても送料+諸々の費用込みで$2000程度で済んだので海外通販は良いものである。
来ればの話だけど。

ところでCarbide Series Quiet 400Qの仕様をよく見たらE-ATX(12" x 10.6")って書いてある。

んで、ROG ZENITH EXTREMEのサイズは……12 inch x 10.9 inch ( 30.5 cm x 27.7 cm ) ……
何が当たるのかわからないけど、7mmなら大丈夫だよね(汗
ケースは99で既に買ってしまった。
賽は投げられたのだ(ぉ

Ryzen Threadripper皮算用

いよいよRyzen Threadripperの発売が近くなってきた。

ASCII.jp
AMD、Ryzen Threadripper 1950XはCore i9 7900Xを大きく上回る性能を発揮と明らかに
値段も明らかになった。
16コアにするか12コアにするか迷うところではある。

今のところメーカーサイトで確認できるマザーボードはGigabyteとAsrockとMSIがある。
Gigabyte
X399 AORUS Gaming 7
オーソドックスで無難な構成。
LANがKiller E2500なのがマイナスポイントだけど、その分安いのかな。
戯画はRyzenで比較的BIOS更新が速かったからメーカーとしての印象は悪くない。

Asrock
X399 Taichi
これは必要十分な構成。
LANがIntelのデュアルというのはとても良い。
AsrockはRyzenの最初期にやらかした感があったけど、その後のフォローが良かったし、
BIOS更新も速いので購入候補にしても良いと思う。。

Fatal1ty X399 Professional Gaming
Taichiに10GbEとサウンドとゲーム機能が+αされた感じ。
10GbEにはAQUANTIA AQC107を採用しているけど、
Fatal1ty X370 Professional Gamingで5GbEが散々だったのはAQUANTIA AQC108なので、一抹の不安が残る。
まぁ、5Gbと10Gbでは事情が違うかもしれないけど。
拡張スロットに余裕があるなら大人しく10GbEのカードを挿した方が良さそう。
そしたらTaichiで良いやん。

MSI
X399 GAMING PRO CARBON AC
VRMのヒートシンクの背が高すぎワロタ。
LANはシングルなものの、Intelを採用しているのは高得点。
こちらも選択肢としてはアリか。

ASUSのZenithはどうしたんだろうか。

ところで、Threadripperの電源って650Wで間に合うかな。

問題は出回るCPUが少ないとの話なのでそもそも買えるかどうか……

AXP-100 H Muscle

概要はディラックのサイトThermalrightのサイトとかAKIBA PC Hotline!で(殴

Ryzenを買った時はCPUクーラーは家にあったUltra-120 eXtremeTRUE BTKを使って再利用した。
ultra120_01
何か腕が写り込んでるw
ファンはNoctuaのNF-P12 PWMを使ってた……と思うw

それはともかくRyzenのマザーはフルロードするとVRMが非常に高熱になるのよね。
使ってるCPUはRyzen 7 1700を定格なのにフルロードでVRMは80℃超え。
精神衛生的に良くないのでトップフローにしようと思って数ヶ月……?

キャプチャマシンを作り直すにあたってCPUクーラーを背の低いのにしようと思ってAXP-100 H Muscle(以下AXP-100)を購入したんだけど、その直後にIntelのリテールクーラーが投げ売りしてたのを買ったので、浮いた。
……無計画過ぎにも程がある……いや計画的犯行か……

まぁ、そんな訳でAXP-100はRyzenマシンに付けることにした。
AXP-100はThermalrightらしくコンパクトな割には性能には妥協がない。
瀬文茶さんのテストでもサイズの割には良い結果だったし。

そんでCPUクーラーを交換した結果。
axp100_01
実にコンパクトに収まった……というのが分かりにくい写真だ。

まぁ、良いや。
OCCTを使ってCPUをシバいてCPUとVRMの温度を比較するよ。
温度はHWiNFOを使って測定した。

まずはCPU温度。
ultra120_axp100_01
CPU温度はほぼ拮抗してるけど、Ultra120の方が数℃低い感じ。

続いてメインのVRM温度。
ultra120_axp100_02
スタートの温度が若干違うけど、差は歴然ですな。
AXP-100の方が約10℃低い。

おまけでSoC側のVRM温度
ultra120_axp100_03
こちらは5℃ぐらいではあるけどAXP-100の方が低い。

CPU温度はほとんど互角で、VRM温度が10度ほど低いAXP-100に軍配かな。
というかUltra120は買って10年近く経ってるから条件が公平とは言いづらいけどね。
CPU温度はUltra120がもっと低くなったかもね。
しかし、AXP-100のVRMの冷え方は圧倒的すな。
やはりトップフローは周辺の冷却が強い。
OCしないならリテールクーラーが無難かな。

という身も蓋もない結論。

---2017/07/27追記---
音を忘れてた。
Ultra120の方は12cmファンが950rpm程度。
AXP-100の方は10cmファンが1900rpm程度。
当然AXP-100の方がうるさい。
ファンの口径が小さい分、甲高い音がするね。
音を考えるとUltra120も悪くないな……VRM熱いけどw
音を気にするなら、AXP-200に行った方がいい希ガス。
リテールクーラーの音?もう忘れちゃったよ……

仮想サーバー組立編2〜VMware vSphere Hypervisor(ESXi)インストール

折角組んだのにマザーを交換して再構成することにしたオレが来ましたよ。

マザーボード:Asrock X99 WS-E/10G
ビデオカード:FNY Quadro FX1700
ビデオカード:ASUS TURBO-GTX1060-6G
ディスク:4T*5(RAIDZ)+3T*7(RAID6)+2T*3
RAIDカード:ACCUSYS eXpeRAID ACS-61100-12
ケース:CoolerMaster CM Stacker STC-T01UW

マザーにGbE LANが2ポート、10GbE LANが2ポートあるので、これで遂に10GbEデビュー!

が、キャプチャカードは使えなかったので仮想化から除外することに。
PT3確保しておけばよかった……
後悔先に立たず。

X99-M WS/SEでESXi6.5入れてたからそのままパーツを移植して(PT2以外)起動したら動くではありませんか。
喜び勇んで設定をするけど、何か変。
パススルーの設定が反映されない……
ということでESXiの入れ直し。

ESXi6.5のWeb ClientだとGeforceのパススルー設定がグレーアウトしてて出来ない。
サポート終了になったC#クライアントを使わないといけないらしいが、そうすると公式に出来るバージョンは6.0までらしいので、ESXi6.0をインストールする。

ESXiをインストールする時に注意が必要なのはLANがIntelであること。
他のでも出来なくないみたいだけど、少々手の込んだ事をしないといけないみたい。
ダイアログに沿って設定したら問題なく立ち上がるところまではすんなり終わる。

ESXi6.5で使っていたFREENASの仮想マシンはvmxファイルのvirtualHW.versionが13になっているので、そこを11にしたら起動した(雑
特にESXi6.5でないといけない機能を使っていたわけじゃないし大丈夫だよね。と自分に言い聞かせつつ動かしてる。
今のところ特に不具合は出てない。

TMPGEnc Video Mastering Works 6(2017/07/06追記)

前回Geforce GTX1080にした時に思ったより速くなくてがっかりしたのは書いた通りだけど、その後使っているとGPUの使用率が低くなってエンコードが遅くなる現象が出るようになった。
一度エンコードを止めて再開すると直るんだけど、これでは何のためにGTX1080にしたのか分からない。
多少遅くてもTVMW5でも良いかと思っていたけど、流石にこれは困る。
Geforceのドライバーは最新……にし過ぎるとGPGPU系はあまり良くないんだっけ。

いい頃合いだしTVMW6にアップグレードすることにした。
アップグレードライセンスならそれほど高くないしね……

そんな訳でTVMW6で同じテストをしてみた。
gtx1080_21
はや。
やっぱりソフト側が対応しきれてなかったんかな。
GTX1060でも少し速くなる余地あったか?

こうなると高精度ノイズフィルターも期待ですな。
gtx1080_22
これは期待通りの性能。
GTX750Tiでノイズ除去フィルターかけるより速いじゃん!
X万円かかるけどw

新しくなってCUDAの使用効率が改善されてるという解釈で良いのかな。
Geforce GTX1080をTVMW5でCUDA有効にしてエンコードしてる人はTVMW6にした方が良いですよー
というのが今回の検証の結果。
どのクラスのビデオカードから速度差が明確に出てくるんだろうね。

2017/07/06追記
CMカットにTMPGEnc Movie Plug-in Commercial Candidates Detectorを前のバージョンから引き続いて使っているんだけど、CM検出の精度が前のバージョンより上がってる気がする。
バージョンが上がったんだから当然だろと言われればそれまでなんだけど、CM検出した結果を読み込んでからフレーム単位での修正をしていたのが、あまり必要なくなって楽になったのが地味に嬉しかったので追記した。

Asrock X99 WS-E/10G

唐突に変態デビュー。
変態と言えば違う2種類のメモリーが挿せるマザーは当然として、忘れてはいけないのは違うソケットが付いたマザー。Socket754とSocket939とか、Socket478とLGA775とか。
それらに比べたら今回買ったのは可愛いもんだ。
10GbE LANが載ってて9万だったのが99のセールで6万ってお買い得じゃね!?(アホ
これにすればメモリーも増設できるようになるし。
唐突に予定変更してコイツを仮想鯖に突っ込むことにする。

E-ATXのマザーなので箱が正方形に近い。
x99ws-e10g_01

ヒートシンクがかなりの面積を占めてる。
x99ws-e10g_02

CPUの周りはVRMと10GbEのX540のヒートシンク。
x99ws-e10g_03

チップセット周りはX99以外にもPCI-ExpressのハブチップのPEX8747があって発熱が相応にあるのか
最近では珍しいファン付きのヒートシンク。
x99ws-e10g_04

圧巻のPCI-Express x16形状 x7
x99ws-e10g_05
固定用のツメが無いスロット3本はx8相当。
(良く見ると端子が半分しかついてない)
BlockDiagramが見つからないから詳細は分からないけど、スロット周りはX99-E-10G WSと同じだと思う。
オンボードデバイスは違うけど。

SATAポート
x99ws-e10g_06
 合計12ポート。
 10ポートがチップセットで、2ポートがMarvell SE9172になってる。
 SATA-Express?そんな規格は知りませんな……
 Marvell SE9172のポートは写真の右端2つ。

USB3.0
 SATAの右に4ポート分のヘッダがある。

何かいっぱいw
x99ws-e10g_07

スイッチ、リセットボタン
 基板上に実装されてるので、起動テストとか楽。

M.2スロット
 PCI-Express接続はGen2 x4。
 うちだとフルスピードじゃないM.2スロットの搭載してるマザーが多い気がするけど(゚ε゚)キニシナイ!!
 ちなみにSATA接続だとS_SATA3_0との排他。
 さっきのポートの端というより真ん中に近いのでどれが使えないのか分かりづらい。

デュアルBIOS
 地味に対応してる。
 こちらはスイッチで切り替えて使うタイプ

SATA DOM
 普通に使う分には縁がないかな。
 DOMと言ってもDownload Only Memberとは関係ない。

7セグ
 エラーの時にはお世話になるけど、今のところお世話になってない。
 コードの説明はここ→Dr. Debug とは何ですか?これらのコードで問題を解決するにはどうすれば良いですか?

 すかすか(違

USB2.0
 4ポート分ある。

バックパネル
x99ws-e10g_08
GbEが2ポート
10GbEが2ポート
PS/2はなし
eSATAがS_SATA3_3と排他。
SATAの排他は分かりづらいw
サウンドは使わないけど、良いやつらしい(雑
USB2.0とUSB3.0は4ポートずつ。

バックパネルカバー
x99ws-e10g_09
高いマザーなんだから裏にスポンジ的なものをつけて欲しかった……

これで使うCPUは手持ちの6800KでBroadwell-Eだけど、対応するBIOSのバージョンが3.00以上なので少し心配だったけど、3.10だったので難なく起動して安心。

もう一つの懸念材料はPT2が使えるかどうかだったけど見事に使えず。
DIR-EB262-C13なんだけど、X99-M WS/SEでは使えていたから、PCI-ExpressのハブチップのPEX8747経由なのが原因ではないかな。
全スロット試したけど全滅。
しょうがないからキャプチャは別のマシンでやるか……
あとでPX-Q3PEを挿すかも。

Gigabyte GeForce GTX 1080 Turbo OC 8G

先日、ASUS TURBO-GTX1060-6Gを買ってTMPGEncを高速化したけど、予想以上に速くなったので欲が出てきた……

GTX1060以上のラインナップを確認すると……

CUDAコア数
(基)
クロック周波数
(MHz)
仮想FLOPS 性能比
(1060=100)
GTX1060(6GB) 1280 1708 2186240 100%
GTX1070 1920 1683 3231360 148%
GTX1080
2560
1733
4436480
203%
GTX1080Ti
3580
1582
5663560
259%
GTX1060比で性能が約50%アップずつ上がっていく。

GTX1070で4.5万、GTX1080で約6.5万、GTX1080Tiで約8万。

実際のところどのぐらいTMPGEncが速くなるのかわからないけど、私気になります!
どれにするかだけど、1060から1070だと中途半端、1080Tiだとやり過ぎ感があるので間を取って1080にする。

買うならどれするべかと。
中古でもいいけど……とか思いつつamazon.comを物色してたら6万ぐらいであったのでそれを買うことにした。
中古でも6万程度だし。
gtx1080_01
買ったのはGIGABYTEのGeForce GTX 1080 Turbo OC 8G
日本には売ってないと思われる外排気モデル。

GTX1060でデカいと思ったけど、それより更に少し大きい。
gtx1080_02
両方共外排気なので構造はよく似てる。
ASUSはフードがしっかりしてて持てるけど、Gigabyteの方は少し柔らかくて持つのを少し躊躇う。

裏面。
gtx1080_03
基盤のサイズはほぼ同じで、クーラーが基板から少しはみ出てたので大きかったんですな。
裏側の放熱板は無し。
8Pinの補助電源ボードは初めて。

まぁ、確認はそこそこにメインマシンのビデオカードを交換して、TMPGEncで比較する。
GTX1060の時にやった亜人ちゃんは語りたいで試す
gtx1080_11
おいー!
遅くなってるやんけ!

ま、まぁ、本命は高精度ノイズ除去フィルターだし(震え声
gtx1080_12
こちらは流石のパワーを見せつけたので安心した。
もうちょっと速くなるかと思ったけどCUDAのコア数が増えて使い切れてないかな。
TMPGEnc5を使ってるけど6にしたら速くなるかなぁ。
試用版の期限切れちった……

まぁ、とりあえずこれでエンコードの高速化はこれで一段落。

GTX1060が余ったなぁ……マイニングでもするかねぇ(ぇ

TURBO-GTX1060-6GでTMPGEnc高速化

よく調べたら少し前のものになるけど、ASCII.jpで比較してた。
やっぱり良いカードになるほど速いのな。

前回TMPGEncを高速化するためにTURBO-GTX1060-6Gを買った。

今回は亜人ちゃんは語りたいでエンコードのテストをしますぞ。
エンコードを少し重くしたいので、フィルターはインターレース解除とノイズ除去(時間軸)の2つ。

ということでそれぞれでエンコードした結果。
encode3_CUDA
GTX1060はえー!
なし→GTX750Tiで279秒短縮。
なし→GTX1060で839秒短縮。
GTX1060でGTX750Tiの約3倍短縮。
ほぼ仮想FLOPS通り?
これってGTX1070にしたら4.5倍短縮できたってことかしら?
750Tiの4.5倍だと1255秒になるからエンコード時間が975秒……になるかどうか分からないから誰か貸して!(ぉ

折角速くなったので高精度ノイズ除去を使ってみる。
encode3_filter
重杉内。
でも暗いシーンで気になるノイズは高精度ノイズ除去の方がキレイになるのよね。
高精度ノイズ除去はCUDAなしではおそらくやる気にならないけど、GTX1060なら何とか我慢できるレベルかな〜
今後は高精度ノイズ除去を追加していく感じで。
CPUは舐めプしてるのでボトルネックはフィルターにある模様。

ASUS TURBO-GTX1060-6G

今使ってるビデオカードは2年半前に買ったZOTACのGTX750TiなんだけどTMPGEncはあまりフィルターを使わなくても結構な頻度でCUDAを使うから高速化できないものかと考えた。
高速化したらフィルター使ってもいいかな。
でも調べてもそんな用途で比較してるような人いない……

まぁ、理論上速くはなるはずということでスペック比較。

CUDAコア数
(基)
クロック周波数
(MHz)
仮想FLOPS 性能比
(750Ti=100)
GTX750Ti 640 1085 694400 100%
GTX1050Ti 768 1392 1069056 154%
GTX1060(3GB) 1152 1708 1967616 283%
GTX1060(6GB) 1280 1708 2186240 315%
GTX1070 1920 1683 3231360 465%
性能だけ見ればGTX 1070が圧倒的ですな。
GTX 1080以上は値段的に予選落ちw

性能を見たところで、それぞれの値段を価格.comで見てみるよ。
Geforce GTX 1050Ti
Geforce GTX 1060(3GB)
Geforce GTX 1060(6GB)
Geforce GTX 1070
GTX1050Tiは15kからで性能は約1.5倍。
GTX1060は3GBだと22kからで性能が3倍弱。6GBだと28kからで性能が3倍強。
GTX1070になると43kからで4.5倍強。
値段的にGTX1070になると敷居が上がる感じ。
ということでGTX1060の3GBが良いけど、外排気のクーラーがないのよね。
M-ATXのケースでグラボの熱が篭もると一気にケース内温度が上がりそうだし、グラボの真下にM.2スロットがあるから熱風を当てたくない。
数年使うだろうしってことで少々高かったけどASUSのTURBO-GTX1060-6Gを購入。
gtx1060_1
このクラスのビデオカードは買ったことなかった気がする。箱がデカい。

カード自体もデカい。
gtx1060_2
存在感ぱねぇ。

マザーボードが戯画でビデオカードがASUSって妙な感じ。
実際のTMPGEncでの測定はまた今度。

仮想サーバー組立編

Ryzenを買ってCore i7 6800K一式が浮いてしまったので、普通に使う分には有り余るメモリーとCPUパワーを生かしてやろうって魂胆。

という訳で家にあるパーツをかき集めてくる。
ビデオカードは映るだけでいいんだけど、Matrox G450が中古で買ったのまだあるよ!
……AGPだから余裕で使えないね。
PCI-Expressで1スロットで転がってるものとなるとRadeon HD 3870?
……要給電やん。消費電力大きくない?大丈夫?

という訳で何故かQuadro FX1700を2000円で買ってきた。
Quadroだぜ!OpenGLに特化してるぜ!(関係ないけど

マザーボード:X99-M WS/SE
ビデオカード:Quadro FX1700
ディスク:家にあるヤツ
RAIDカード:Areca ARC-1680i
キャプチャーカード:EarthSoft PT2*2

久々にARC-1680iが使うで!
 →ARC-1680iのファームウェアが起動しない。

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

試しにキャプチャーマシンに使っていたZ68MA-ED55に挿して動かしてみると起動する。

これは!
もしかしてUEFIに対応していないという話だろうか。

しょうがないからZ68MA-ED55を使うことにするか……
Sandy Bridgeに逆戻りだけど……
メモリーが12GBじゃ心もとないので、NASに装着した16GBを召し上げることにする。
NASのメモリーを16GB→8GBに交換。

交換後にNASを起動したらネットワークから参照できなくなる。

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

NASの液晶パネルを見る限り特に問題は起きてなさそう。
L2スイッチを確認したらポートはLink UpしてるけどリンクアグリゲーションがLink Downのまま。
NASを再起動を2〜3回してみたけど状況は変わらず。
試しにLANケーブルを交換したら繋がった。

何という単純なミス……

外す前までは問題のなかったケーブルが、配線のやり直しで変になった模様。
もうこのケーブルは捨ててCat6aのケーブルを補充しておくか……

ようやくZ68MA-ED55で組み替えて起動したらこちらでファームウェアが起動しない。

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

さっき動いていたやん。挙動変わりすぎじゃね?
Sandy Bridgeに戻した意味ないやん。
しかし動かないものはしょうがないので転がってたACS-61100-12を付けたら問題なく起動。

ACS-61100-12は出来る子。

VMware vSphere Hypervisorをインストールしたらハードウェア上は認識してるのでARC-1680iはお払い箱か?
CoreDuo T2400のマシンで動かしたら大丈夫かなw

というのが先週末やっていた話。

しかしACS-61100-12ってUEFIに対応してるならX99-M WS/SEでも起動するんじゃね?と思ったけどどうしたか記憶がないので、週明けに試したら普通に動いた。
ARC-1680iにこだわり過ぎたか……

という訳でめでたくCore i7 6800Kの有効利用先が決定。
1年ぶりにStacker復活……予定。
vsphere1
vsphere2
HDDが16台載るなんて胸熱だな。

Gigabyte GA-AB350M-Gaming3

マザーボードの話を書くなんていつ以来だろう。

うちのメインマシンは2年前からMicroATXにしているので、Ryzenにする時も必然的にMicroATXのマザーになる。以前書いたけど、候補は4つだった。

BIOSTAR B350GT3 Ver. 6.x
MSI B350M MORTAR
GIGABYTE GA-AB350M-Gaming 3
ASRock AB350M Pro4

こういう時でもないと選択肢に挙がらないBiostarにするか、Ryzenで安定してるMSIにするか、老舗の戯画にするか、スペック的に一番良さそうな変態にするか。
なお、各板の状況(3/11当時)

Biostar:売り切れ
MSI:発売前
変態:発売前
戯画:パソコン工房 秋葉原BUYMOREに在庫有り

ということでGA-AB350M-Gaming3を買ってきた。

AB350MG3ALL
Gigabyteと言えば青基板ってイメージだったんだけど、最近流行りの赤黒すな。

電源回り
4+3の7フェーズ
CPU側が4フェーズでヒートシンクが付いてる。
VRM1

SoC側は3フェーズ。
VRM2

エンコード中でCPUを全力運転するとCPU側のVRMがモニターソフト読みで90度になるけどね。
CPU側のフェーズはもうちょっと多い方がいいなぁ。
M-ATXのROGとか出ないかな。

拡張スロット
PCI-Express
x16(3.0)
空き(M.2スロット)
x1(2.0)
x16形状の4x(2.0)

Gamingという名前が付いているだけあってビデオカードに配慮した配置。
その割にはM.2スロットがx16の下にあるから、ビデオカードがフル稼働したら熱風が当たるけどね。
発熱量の多いビデオカードを使ったら気になるなぁ。

16xにビデオカード。
1xにキャプチャカード。
4xにLANカード(将来的には10Gbカード)

という使い方をする。
それにしてもIntensityが未だに現役とはw

M.2スロット
type2242〜22110まで対応。
GA-AB350M-Gaming3に挿したPX-512M8PeG-08にOSをインストールしてX99-M WS/SEに差し替えても起動したけど、X99-M WS/SEからGA-AB350M-Gaming3に戻したらWindowsがBSODで起動しないの。
初期化しようとしたら……
BSOD
なんでやねんw
またOSの再インストールからだよ!
そういえばF3cのBIOSにアップデートした時にもM.2スロットのSSDから起動しなくなったな。
F2に戻したら起動したけど。
これってもしかしてBIOSアップデートする度にOS再インストールさせられるフラグ?
と思って清水の舞台から飛び降りる覚悟でF3cにしたら問題なく起動した。
PX-512M8PeG-08のファームウェアをバージョンアップしたからかな?
またしても原因は闇の中!(死

関係ないけど、そのままディスクをフォーマットせずに再インストールしたらユーザーフォルダがWindows.oldの中に移動しててWindows賢くなったんだなと感心した。

SATAポート
ASATA3 0, 1、SATA3 0〜3の6ポートとB350にしては頑張ってる数。
SATA
なお、M.2スロットの使用状況で排他となるSATAポートが変わる。
PCIe x4のものを接続した時はASATA3 0, 1が使用不能、SATAのものを接続した時はSATA3 3が使用不能になる。
PCIe x2のものを接続した時と使用していない時は全てのポートが使える。
マニュアルにも記述されているよ。

ちなみにシリアルポート2つとパラレルポートのピンヘッダが用意されているよ。
すっごーい、レガシーなフレンズにも優しいマザーボードなんだね!

UEFI
オーバークロックは出来るけど、必要最低限って感じ。
バージョンがF2の時点ではBCLKは設定不可なのでCPUは0.25倍刻みでの倍率変更のみ。
メモリは1333、1600、1933、2133、2400、2666、2933、3200と設定可能(1333に設定したら動かなかったけど)

CPU倍率とメモリークロックの最小値。
BIOS1

最高値。
BIOS2

仮想化支援のSVMをサポートしてるらしいけど、オンにしてVirtual BOXを起動したらゲストOSが立ち上がらなかった。
電圧はCPUのVcoreとVCORE SOCがAutoとNormalと電圧のオフセット量が設定可能。
AutoとNormalの違いが分からない。
メモリーはDRAM VoltageでAutoとNormalと電圧を入力して設定可能。

電圧の最低値。
BIOS3

電圧の最高値
BIOS4
流石に最高値は空冷では壊れそう。

メモリータイミングはAuto、Manual、Advanced Manualが選べて、ManualでtRCDRD、tRCDWRを設定可能。Advanced ManualでManualに加えてCAS Latency、tRP、rRASが設定可能。
倍率等の上げ下げの操作はキーボードの+と−を使うんだけど、キーボード配列がUS扱いなのでテンキーレスだと+がShift+^になっていて、最初設定が弄れないものだと思ってしまった。

特に使っていて致命的な不具合がないのは流石Gigabyteといったところだけど、4月の中旬になろうかという時期になってもBIOS更新が放置されていて未だにF2なのは困ったところである。
怪しげなルートでβBIOSが配布されていたのを入れてしまうぐらいウズウズする。
4月中にBIOSがリリースされなかったらASRockのM-ATXマザーにしようかなぁ……

RyzenでTMPGEnc追試【更新しました】

(4/7:グラフが見づらかったのとAVXの検証する比較対象データが不適切だったので修正しました)

手持ちのメモリーだとRyzen君の性能がうまく引き出せないので一旦メインマシンを6800Kに戻して、しばらくメモリーを入れ替えて検証し直すことにした。

RyzenはメモリーコントローラーのクロックとInfinity Fabricが同期してるのでメモリークロックを上げると性能が底上げされるというアグレッシブな仕様なので、メモリーをOCタイプのにすることにする。
値段との兼ね合いでCORSAIRのVENGEANCE LPXにした。
型番はAmazonで比較的安かったCMK16GX4M2A2666C16。
XMPを有効にしたら普通に2666で動いた。
memory_setting2
やるなCORSAIR。

ただ、OCして再起動すると一度完全にオフになった後で2133で起動してくる。
一度2400にしてしばらく使ってから再起動して2666に設定すると立ち上がってくるから挙動がよく分からない。
GA-AB350M-Gaming3の癖なのかねぇ?
BIOSアップデートで改善されれば良いのだけど。
改善されないようなら別のM/Bも考えるかなぁ。
とりあえず消えたβBIOSを突っ込んでメモリー電圧を盛ったら起動するようになったので判断保留。
AsrockのAB350M Pro4が次の候補かなー

まぁ、それはともかくとして家の部品をかき集めてマシン作った。
しばらくこれで検証するけど、Zippyの電源うるせぇw
OSは一時的なものなのでWindows10の評価版を入れた。

またTMPGEncで比較するのでTVMW6の評価版を両方に入れてテスト。
CUDAが有効になるような局面でどう変わるのかは、Geforceがメインマシンのみでビデオカードを入れ替えないといけないので未実施

ソース1
けものフレンズ「ゆきやまちほー」
ゆきやまちほー書きかったちゃうんかと。
その通りです(殴
encode_filter_source1
インターレース解除のみ。
CUDAを有効にしててもCPUだけでエンコードが完結する。

ソース2
このすば2期「この素晴らしい仲間たちに祝福を!」
キレたウィズ強すぎない?(そうじゃない
encode_filter_source2
インターレース解除と左右のクロップ。
CUDAを有効にしているとCUDAが仕事をする。
(今回はCUDA無効)

まずはRyzenでメモリー速度を変えてエンコード速度が変わるかどうかを確認。
Ryzen 7 1700の定格のエンコード中のクロックは3.2GHzだった。
ちなみにグラフの単位は全部秒です。

ソース1
encode1_memoryspeed
全体的にTVMW5の時より普通に速いんだけど。
メニーコアに最適化されたんかね?
64bitアプリケーションだからかね?
というかメモリーが1RANKだと速くなるの?
原因はよく分からないけどRyzen君が覚醒した!
メモリー速度がDDR2133→DDR2666で3%程度速くなった。

ソース2
encode2_memoryspeed
こっちはDDR2133→DDR2666で2%程度だけどエンコード時間が長いので短縮した時間は長い。
このソースだと測定ミスを疑うほど圧倒的にCore i7が速いね。

DDR2666でAVX、AVX2を無効にして、マルディプレクスバッファサイズの設定を変更。
ソース1
encode1_avx
無効にしたら3%速くなってCore i7より速くなった。
AVXが苦手なのは本当なのね。

ソース2
encode2_avx
こちらは7%速くなったけどCore i7には遠く及びませんな。

今度はメモリーを2666で動かしたままOCしてみるよ。
ソース1
encode_oc1
3.6GHzが最速になってそれ以上OCすると遅くなっていく……
これは動いているけど不安定だと思った方が良いね。

ソース2
encode_oc2
3.7GHzが抜けてるのは気にするな!
こちらはクロック通りに上がっていくねぇ。
ソース1はミスったのか頭打ちになってたのか。

結論
メモリーは1Rankがいいぞ!
メモリークロックは速い方がエンコードも誤差範囲レベルではあるものの確実に速くなる。
CPUクロックはオーバークロックした方が速くなるけど、適度に喝入れをしないと逆に遅くなるケースもある。
AVX, AVX2は両方無効にした方が速くなる。
基本性能のゴリ押しで命令系の不利はひっくり返せる局面もある。
ひっくり返らない部分はCUDAが使われる場面だと思われるので、CUDAを有効活用すると逆転しないまでも差が縮まると思われる。
今度はCUDAを使った時の検証するか。

Ryzenと6800Kのエンコード比較のまとめ

今更だけど前回のエンコード結果のまとめ。
前回フィルタの話を入れてなかった。
encode_filter
常にインターレース解除の2倍fps化で適応補間のみ。以上!

CPU 周波数(GHz) 時間(Sec) 消費電力(W) エンコード速度(fps) 1Wあたりのfps
Core i7 6800K 3.4 907 142 96.2 0.677
4.0 789 183 110.6 0.604
Ryzen 7 1700 3.0 986 121 88.5 0.731
3.6 855 167 102.0 0.611
3.7 824 170 105.9 0.623

グラフにしてみた。
encode_speed1
絶対的な速度は6800Kの勝ち。
OCしても6800Kの優位は変わらず。

encode_pwr_con1
消費電力はRyzenが明らかに少ない。
OCすると差が詰まるけど。
それにしてもOCすると消費電力増えるな〜

encode_efficiency1
消費電力効率はRyzen優位すな。
消費電力を考えると定格一択かw


PX-512M8PeG-08のファームウェアバージョンアップ

Plextorのサイトに行ったらファームウェアが更新されていた(1.4→1.6)のでバージョンアップした。

アップデート前。
20170208_05

アップデート後。
Plextor_M8Pe_update

リリースノート読むと、スリープから復帰した時の不具合の改善とかGCのアルゴリズムをドライブの安定性を高めるようにしたとしか書いてない。

アップデート後のスコアってRyzenでやった時のスコアに傾向が似てるのは気のせいかねぇ。
Plextor_M8Pe_ryzen

M.2スロット色々

PX-512M8PeG-08はNVMeでPCI-Express Gen 3 x4接続を活かした速度が出るSSDである。

X99-M WS/SEのM.2スロットはPCI Express 2.0 x2なので帯域は1GB/s。
買ってすぐに変換カードを買ってしまったけど、実際に帯域が頭打ちになるのか試してみた。
これが変換カードでの測定結果。
20170208_05

そしてX99-M WS/SEのM.2スロットでの測定結果。
Plextor_M8Pe_x99
帯域通りに頭打ちしてるな。
体感できないレベルだったけど変換カードを使って使うことにしよう。

あとRyzen環境(マザーはGA-AB350M-Gaming3)のM.2スロットでの測定結果。
Plextor_M8Pe_ryzen
シーケンシャルはRyzenの方が速い。
ランダムはシングルだと書き込みでBroadwell-E優勢で、マルチキューになると読み書き共にBroadwell-E優勢。
CPUが変われば特性も変わるってことなのかねぇ。
こっちの意味でもRyzenは興味深い。

【速報】Windows10でチーミングができるようになる

Intel製のLANの話ですがね。

Windows10にしたら相変わらずチーミングがサポートされていなかったのが先日の話

メインマシンを一度Ryzenにしたけど、Core i7に戻したので、インテルのサイトに行ってLANのドライバのバージョンを確認したら更新されてた。
日本語は多少変だったけど、どうもANSが使えそうな記述。
インテルR WindowsR 10 用ネットワーク・アダプター・ドライバー

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注: インテル ANS は Windows10 周年記念のアップデート (ブランチ形式 1607Windows10 バージョン、ビルド 10.0.14393) でのみサポートされ、今後のバージョンではサポートされていない可能性があります。
---

よし、WindowsUpdateは今後中止だ(でも勝手にUpdateされる)

ようやくWindows10でチーミングができるようになった。
teaming
長い戦いだった……(待ってただけ)

体感的に速くなる訳ではないけど気分が良い。

Ryzen 7 1700でTMPGEnc

Ryzenがエンコードが速くなると聞いてウズウズするオレガイル。

2ch見たら良い感じに人柱が。
買うなら1700のコスパが良いようね。
マザーは買うならB350でBiostar、MSI、戯画かなぁ。
全体的に載ってるSATA少ないな。

X370で6ポート
B350で4ポート
戯画のB350はM.2と排他だけど6ポートついてるな。

あと、LANが基本的にカニィィィィ!!!!
ワークステーションクラスじゃないとBroadcomとかIntelは載せてくれないか。
K8N-LRっていうAMDとIntelとnVidiaのパーツが載ったマザーがあってな……w

それはそうとMicro-ATXな候補。

BIOSTAR B350GT3 Ver. 6.x
MSI B350M MORTAR
GIGABYTE GA-AB350M-Gaming 3
ASRock AB350M Pro4
ASUSはPCI-Expressの構成で予選落ち

Biostarかなぁと思っていたら戯画のが発売された。
MicroサイズのAM4対応ゲーミングマザーがGIGABYTEから登場(ASCII.jp)
しかも秋葉に在庫があるとのツイートが!

自転車の練習を終えてから久々に秋葉に出動。

着いてCPUが売っているのを確認してからマザーを確保。
金曜入荷分は即日完売だったらしいけど、この日はまだ5枚ぐらい残ってた。
回った店にはマザーが売ってたし、秋葉に限って言えば行けばそれなりに買えるようになり始めたのかな。

そんで購入するなりそそくさと帰宅w

次の日早いし、帰って6800Kで比較するためのベンチマーク取らないといけないしな!
というかAM4向けのクーラーないやんけ……
リテールクーラーが付属してる1700にしておいて良かった。
リテールクーラーはこんな感じ。
wraith_spire

CPUとの設置する場所が銅になっていてそれなりに冷えそう。

そんで翌日に組み始める。

リテールクーラーは大きくないからケース内の作業が楽で良い。
ryzen_in_pc

意気揚々と配線をして起動。
Windows10だし特に問題ないだろう→起動中にBSOD

なん……だと……

まぁ、メモリーのセッティングが速いとダメだっていうからな!
2400MHzから1333MHzに変更したらさすがに起動するべ!

ちなみに我が家にあるDDR4のメモリースペックはこんな感じ。
CrucialのBLS8G4D240FSA。
memory_spec
Ballistix Sportってヤツですな。

起 動 し ま せ ん /(^o^)\ナンテコッタイ

よく分からないからWindows入れ直すか→データコピーでBSOD

ま だ メ モ リ ー か 。

2枚挿しはやめて1枚にするか……

あれ……メモリーの設定を適切にしたら起動したんじゃ……
が、既にOSの領域はフォーマット済み!残念大魔王。
        ____
      /   u \
     /  /    \\    諦めて入れ直すお……
   /  し (○)  (○) \
    | ∪    (__人__)  J |
   \  u   `⌒´   /

しかしこんなこともあろうかとバックアップは取っておいたのだよ!
マイドキュメントはOneDriveで自動バックアップだしクラウド万歳だな。

で、復旧もそこそこに比較するぜよ。

ありきたりなCINEBENCHとかどうでもいいよね。
一応やったけど、巷での結果通り。

肝心なのはメインで使うTMPGEnc。
うちはまだTVMW5なんだけど。

メモリーは2133に設定したら2枚挿しで動作するようになったのでそれが比較対象。
やっぱりデュアルチャネルじゃないとパフォーマンス出ないね。

ソースは24分15秒。
エンコードの設定は適当マン。
1PASSはこんな感じ(雑)
映像の設定
encode_setting1

レート調整モードの詳細
encode_setting2

音声の設定
encode_setting3

GOP構造
encode_setting4

詳細設定(雑)
encode_setting5

その他は特に弄ってないけどこんな感じ。
encode_setting6

結果。
6800K定格は15分7秒。
4
エンコード中の消費電力は142W

Ryzen 7 1700は定格だと16分26秒。
no title
エンコード中の消費電力は121W

3.6GHzで14分15秒。
6
とりあえずは動くけどTMPGEncを完走するにはVcoreに喝入れが必須。
SoC Vcoreと両方設定ができるけど、どちらを盛るのが良いのかわからないね。
エンコード中の消費電力は167W

3.7GHzで13分44秒。
7
エンコード中の消費電力は170W
正直安定しない。
どこに喝入れすれば良いのかねぇ。

メモリーのレイテンシを緩めたら一応2400でも使えるようになった。
クロックを上げると結構早くなる。
memory_setting
ただ、そうするとCPUのOC耐性に余裕が無くなる感じだけど、クロックあたりの性能は上がったかな。

3.5GHzで3.6GHzとほぼ同等の14分14秒に。
5

ちなみに6800Kを4.0GHzにOCすると13分9秒。
no title
Vcoreを0.1Vほど少し盛ったらRyzenの比じゃないぐらい安定。
エンコード中の消費電力は183W

ということでTMPGEncの速さに限れば6800Kの勝利。消費電力多いけどw
ただ、Ryzen君舐めプしてるんだよね。
CPU使用率30%台ってやる気なさすぎやろw
ryzen_namep

Core i7の方がプロセス使えてるけどコア数の違いなのかアーキテクチャーの違いなのかは今回の比較だけでは判断できないな〜
core_i7_fullload
6900Kを使えば条件が一緒になるけど、そうしたら価格帯が違いすぎるし、そもそも買えないっすw

エンコードをシングルで実行するなら6800Kの方が速くて安定してるから良いね。
Ryzenは初物だけあって安定しませんぞw
ただ、2つ同時にエンコードするならシングルで余裕のあるRyzenの方に分があるかな。
その辺の検証はまたの機会に。

システムドライブの交換

OSのバックアップに今はParagon Backup & Recovery 14 Free Editionを使ってる。
とりあえずOSを丸ごとバックアップしておけば、後から参照できるのでとりあえず困ることはない。
ファイルさえ残っていれば、そのままリカバリー出来なくて困ることは基本的にはない。
逆にそうしておいた方が、OSのバージョンアップの際にクリーンインストールで対応できるから便利。

とはいえ、クリーンインストールすると大量のセキュリティパッチを当てないといけなかったり、
ドライバを順番に入れたりとめんどくさいのも事実。
なのでPX-512M8PeG-08を導入するにあたってWindows8.1のバックアップイメージをそのまま使おうと思ったんですがね。

_人人人人人人_
> 起動しない <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

画面は撮り忘れたけど、おそらくNVMeのデバイス周りだと思う。
Windows8.1ならNVMeに対応しているので何の問題もないはずなんだが。
セーフモードで立ち上げて修復すれば良いと書いてあったけど、何度やってもダメ。
ディスク丸ごとバックアップする時にエラーを無視してたのがいけないのか……

しばらく格闘していたけど、めんどくさくなってWindows10をクリーンインストールすることにした。
以前Windows10でチーミングが出来なかったけど、あれから半年ぐらい経ってるしもう直ったでしょ(迂闊

Windows10のインストールメディアをノートPCで作ってインストール。
こんなこともあろうかと、16GBのUSBメモリを買っている。
そして使ってるWindows8.1のキーは一度10にアップグレードしているので問題なく使えるのだ。

          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) 流石だよな俺ら。
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃

構成がシンプルになっているマシンでクリーンインストールに手間取る訳もなく、プロダクトキーを入力してしばらく放置しておけばインストールは完了する。
昔F6を押してドライバを後から入れたり、インストール中はPCに張り付いて選択項目を選んで延々と待っていたことを考えると、なんと快適なことか。
iPadでYoutubeを見ている間にインストールは完了して、むしろWindows Updateの方が時間がかかっている訳だが。

UZEEEEEEE!!!!!

何でWindowsのインストール直後にWindows Updateをするのかというと、宗教上の理由です。
Windowsインストール→Windows Update→各種ドライバインストール→各種アプリケーションインストールという手順を踏まないと気が済まない性質なのです。
その昔、グラフィックドライバをインストールするタイミングでパフォーマンスが変わる時代がありまして……

全くインストールが進まないのでシャットダウンしたら、Windowsの準備中に。
何だインストールしてるやん……
ボーっとゴ魔乙したりして待っていたらようやく完了。

ハードウェアのスペックがすごく上がっているのにソフトは遅いまま。
というか何やってるのか分からないからイライラするw
そういえばWindows10のノートPCも起動したらバックグラウンドでWindows Updateのタスクが走ってCPUを食ってるんだよな。
BDクラスの動画再生でCPUが足りなくなる。
別に急ぐものでもないんだから、優先度下げて欲しいものだ。

閑話休題。

何とかWindows Updateを終わらせてASUSのサイトに行ったら新しいドライバが上がっていた!
X99-M WS/SE Driver & Tools
一通りダウンロードして解凍してインストールしようとしたが、EXEが起動しない。
というかファイルおかしいやん。
乗っ取られてるのかな?

そんな訳でドライバは古いのを基本的に使うことにする。
ネットワークだけIntel純正のをダウンロードしてきたけど、案の定ANSは使えない。
20170213_01
やっぱりWindowsのチーミング機能も使えない。
---
PS C:\Windows\system32> New-NetLbfoTeam -Name AGGR1 -TeamMembers ("イーサネット", "イーサネット2") -LoadBalancingAlgorithm ipaddress -TeamingMode lacp
New-NetLbfoTeam : The LBFO feature is not currently enabled, or LBFO is not supported on this SKU.
発生場所 行:1 文字:1
---
あかんがな。
10GbEにしようかなぁ(適当

まぁ、そんな訳で個人的にバックアップしないといけないフォルダを書いて備忘録として終わりたい。

Firefox:C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\<ランダムな文字列>.default
iTunes:C:\Users\<ユーザー名>\Music\iTunes
GoldenCheetah:C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\GoldenCheetah

PX-512M8PeG-08

NTT-Xストアで安売りしていたのでついうっかり飛びついた。

==【配送内容1】====================
[1]M.2 228 0ヒートシンク付 512GB SSD PX-512M8PeG-08 (PLEXTOR)
商品コード: PR15528065
販売価格 : 22,980円
数量   : 1個


送料等: 400円
送料無料: -400円
――――――――――――――
合 計: 22,980円
(うち消費税: 1,702円)

スペックからしたら安いでないの?
ヒートシンク付いてるけど。

X99-M WS/SEのM.2スロットはPCI Express 2.0 x2なので帯域は1GB/sで、このSSDだと帯域が足りないので、PCI-Expressの変換カードを購入。
玄人志向がメジャー(?)だけど、折角なので新発売のAINEX AIF-06にした。
ちょっと安かったし。

基板はこんな感じ。
20170208_01
上にSATA接続のSSDを装着する。
その上でSATAケーブルを繋いで使う。
下にはNVMeのSSDを装着する。
こちらは装着するだけで使える。

ということでPX-512M8PeG-08を下のスロットに装着して……
が、ちゃんとつかない。
20170208_02

よく見たらチップコンデンサにヒートシンクが干渉してる。
20170208_03
ヒートシンクを引剥せば付くけど、そうしたら保証がなくなるので買って早々には流石に……

そう高いものでもないので大人しく玄人志向のを追加購入。
こちらは問題なく装着できた。
20170208_04
まさかこんなことになるとは……

まぁ、苦労しただけあって(?)CT256M550SSD4よりベンチは速くなったけど、体感は出来ない。
20170208_05
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 5.1.2 Shizuku Edition x64 (C) 2007-2016 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 1651.611 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 1036.722 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 647.444 MB/s [158067.4 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 484.006 MB/s [118165.5 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 1247.138 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 1019.019 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 41.164 MB/s [ 10049.8 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 166.078 MB/s [ 40546.4 IOPS]

Test : 1024 MiB [C: 24.2% (115.5/476.4 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]
Date : 2017/02/09 0:57:39
OS : Windows 10 Professional [10.0 Build 14393] (x64)

起動時にNVMeのBIOS(?)が表示される分、起動は遅くなってるかも。

Fractal Design Define Mini C

先日ウィンカーを出さないで右フェイントして左折したクルマに轢かれかけた僕が来ましたよ。

PCケースは3年ほど前からSilverStone SST-PS07Bを使っているんだけど、NASを置くにあたって配置を変えたら、スイッチを押すときにデスクの下に潜り込まないといけなくなったりして、使い勝手がえらく悪くなってしまった。

という訳でPCケースを物色するんだけど、Micro-ATXってあんまり良いのないのよね。
個人的に必須項目は、下記3点。
・エアフローが良好
・大型のCPUクーラーが付く
・HDDにケースファンの風が当たる

こっちは推奨みたいな感じ。
・スイッチ、USBポートが上の方に付いてる

価格.comとかオリオスペックとか物色してFractal Designに目星を付ける。
とするとDefine MiniかDefine Mini Cか……
Define Miniは5インチベイが3個と3.5インチベイが6個。
Define Mini Cは5インチベイが無しで3.5インチベイが2個、2.5インチベイが3個。
5インチベイはBDドライブを付けてるけど、もうあまり使うこともないし必要な時だけ接続すればいいか。
ハードディスクは1基しかないし、大容量が必要なこともない。
必要ならNASの出番だ。
そうするとよりどちらでも問題ないけど、よりコンパクトなDefine Mini Cに決定。

Amazonで注文したら2日で来た。

従来のケースと比べると多少背が高い以外はほぼ寸法は一緒。
スイッチが上にあって床置きマンにはうれしい。
20170127_01

HDDに風を当てるにはどうするのかと思ったけど、仕切りのところが取れるようになっていて、前面が全て3つの12cmファンで埋め尽くせるので、結果的にHDDにも風が当てられる構造になっていた。
20170127_02
仕切りの前の部分の蓋が外れる。

20170127_05
外したところからHDDのケージが取れる。

20170127_03
全面には14cmファンなら2個、12cmファンなら3個付く。
HDDを冷やすなら一番下に12cmファンを付けたい。

ちなみにHDDのホルダーはスライドするので、電源の奥行きとトレードオフになるけどラジエターを付けたい場合にもある程度融通が利く構造。
20170127_04
ホルダーはここまで下がる。

ただしHDDのホルダーは横から外れないサイズなので、外したまま一番下のファンを付けるとホルダーは付けられないのに注意。
ホルダーを固定してしまうと一番下のファンはほぼ真上からしか入らなくなるので、
全面に3つファンを付ける場合には順番を考えて付けないと、取ったり外したりを繰り返すことになるので注意。

使ってる電源はSeasonic SS-660XP2でさほど奥行きはないもののフルモジュラータイプでコネクターを挿すスペースが必要。
なので、電源ケーブルを一通り配線してから、HDDケージの位置を仮止めして、ファンを固定したのちにケージを固定という手順で作業をした。

20170127_06
これは冷えそうですぞ。

完成したらこんな感じ。
20170127_07
吸気の3連装のファンが心強い。
電源は下から別に吸気してるから、多分ケース内は正圧になってるはず。

20170127_08
PLEXTORのSSDがエンコード用とは贅沢よな。

PC用にスチールラックをこさえた。
20170127_09
NASと並べてご機嫌である。

あれ、これなら別にスイッチが上にある必要なくね?(爆)

ASCII.jp
デスクトップ版Kaby Lakeが販売解禁! 価格を一挙掲載!
いつの間にか新CPUが発売になってた……

PC Watch
ASUS、10GbE×2を搭載したIntel X99マザーボード
>店頭予想価格は97,000円前後の見込み。
インターフェイスを考えたら安……と思ったら玄人志向から安いカード出てたんだ。
スイッチが3万ぐらいになったら考えよう。

NASのバックアップを取りましょう

半年ほど前にファイル鯖をEonNASにしたのだけど、大量のデータをバックアップできてない。
15TBのデータを取るにはどうするべきか。
・やっぱバックアップと言えばテープドライブでしょ!
 →ドライブが40万なので却下

・安易にHDDをUSBで繋げちゃおうぜ!
 →USBはあんまり信用できないしケース&HDDで良い値段するから却下

・バックアップ用のNASを買っちゃいますか!
 →最低でも5台積めるのにすると本体のみ7万。HDDが4TB*5で6万。
  ちょっと高いンゴねぇ。

・他にいい方法ないの?
 →もう一台のmicroserverにFREENASを突っ込んでiSCSIで使っているのを再利用するか……
  HDDを4TB*5にすれば当面の目標は達成できるし。

という訳でiSCSIで使っていたFREENASのHDDを入れ替えて、4TB*5でRAIDZを構築……
しようとしたらmicroserverに付けていたリムーブバルベイをメインマシンに移植していたのを忘れていた。
あわててamazonで注文したら翌日に到着。
便利な世の中だ。

FREENASは導入済みなので、ボリュームをRAIDZで作ってフォルダごとにデータセットを作成する。
データセットは一つで良いだろうと思ったらそんなことなかったw
あと、データセットのアクセス権の設定をちゃんとやらないと共有フォルダの編集権限がないってファイルを書き込めないので注意。
この辺はLinuxとかUNIXを弄っていないとイメージが掴みにくいかも。

FREENASにファイルを保管する準備ができたら、EonNASからメインPCでファイルをコピー
メインPCはリンクアグリゲーションしているからか横流しでも700〜800Mbpsでコピーしてた。
上出来すな。
でも3日かかったw

しかしデータをNAS同士で同期させるのにrsyncを設定して思ったんだが、最初からrsyncでコピーすりゃよかったじゃん。

FREENAS側でrysncのデーモンを動かして、EonNAS側でrsyncを実行する設定。
手動で実行したらエラーになったけど、ファイルコピー自体は成功している模様。
スケジューリングで実行したら特にエラー表示もなく終わってるけど、FREENASのログを見たらエラーになってた……

手動の時の挙動を察するにコピーはうまくいっているはずなので、エラー原因はあとで調べてみることにしよう。

CT256M550SSD4

超今更ファームウェアをバージョンアップしたのでバージョンアップの前後でどのぐらい性能が変わったのか比べてみる。

バージョンアップ前
20160616_01
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 5.1.2 Shizuku Edition x64 (C) 2007-2016 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 561.449 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 506.082 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 400.416 MB/s [ 97757.8 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 350.527 MB/s [ 85577.9 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 487.178 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 462.600 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 28.415 MB/s [ 6937.3 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 105.177 MB/s [ 25678.0 IOPS]

Test : 1024 MiB [C: 30.8% (73.4/238.0 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]
Date : 2016/06/07 1:42:45
OS : Windows 10 Professional [10.0 Build 10586] (x64)

バージョンアップ後
20160616_02
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 5.1.2 Shizuku Edition x64 (C) 2007-2016 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 559.735 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 501.005 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 396.639 MB/s [ 96835.7 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 344.555 MB/s [ 84119.9 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 500.137 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 461.239 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 30.295 MB/s [ 7396.2 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 118.449 MB/s [ 28918.2 IOPS]

Test : 1024 MiB [C: 35.5% (84.4/238.0 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]
Date : 2016/06/16 0:14:37
OS : Windows 10 Professional [10.0 Build 10586] (x64)

あんまり変わってないね。

メインマシンの更新

あ、ガルパン劇場版の円盤が来たから1日1回見るのが日課になってる私です。
ニュルンベルクのマイスタージンガーってまほはオペラ好きなのかなw
BT-42のエンジン音ってOHVのそれだから萌える気がしてきた。

あと、大洗に行った時のタイトルが一緒になってないから修正した。

そして良く考えたら新しいキャプチャ鯖はOSをWindows Vistaにしておけばよかった。
OS入れ直すか悩む('A`)マンドクセ

閑話休題。
新しく買ったNASはリンクアグリゲーションに対応しているので、メインマシンもリンクアグリゲーションしたらネットワークが速くなるんじゃね!?ってことで構成を色々考えたら、Z97M-PLUSだと空きスロット的に厳しい。
M-ATXはこういう時に拡張性が限られてて参っちゃうね。
マザーの交換を考えたけどどうせならちょうどBroadwell-Eが発売されたところだし、これにいっちゃおうかと。
8コアは流石に無理なので、6コアで。
PCI-Expressのレーン数はSLIとかRAIDカードを挿す訳でもないので特に気にしない。
クロックは……OCすればいいから6800Kでいいか(爆
20160612_02

ただLGA2011-v3でM-ATXのマザーってかなり限られてくるのよね。
X99-M WS/SEとX99M Extreme4で悩んで結局X99-M WS/SEにした。
ワークステーション向けのM.2スロットの帯域は目を瞑る感じで……
現状で使ってるのSATA接続だし。
エンコードでゴリゴリ使う予定だから信頼性重視で。

詳しい話はASCII.jpの記事でw
LGA2011系は初めて使ったけど、固定のレバーが2本になってて凝ってるね。
最初どうやってCPUをセットしたら良いのかわからなかったw

とりあえずCPUとメモリをセット。
20160612_01
メモリは今回8GB*4枚で32GBにした。
そんなに何に使うかは不明。
16GBでも良かったかなぁw

CPUクーラーはThermalright Macho Rev.A(BW)を使い回し。
駄菓子菓子、CPUのソケットの位置がずれて、神懸かりの収まり具合が崩れてHDDが入らない。
20160612_03
突っかかる。

どう見ても入りません。
20160612_04
本当にありがとうございました。

元々2TBと1TBを使っていたけど、データを整理して5インチベイに2TBだけをセットして使うことにした。

完成図。
20160612_05
シャドウベイを使わなくなったからシンプルに見えるようになった。
【CPU】Intel Core i7-6800K
【Cooler】Thermalright Macho Rev.A(BW)
【M/B】ASUS X99-M WS/SE
【MEM】Crucial Ballistix Sport 32GB Kit (4 x 8GB) DDR4-2400(BLS4K8G4D240FSA)
【VGA】ZOTAC GeForce GTX 750 Ti 2GB TwinCooler
【SSD】Crucial CT256M550SSD4
【SSD】TOSHIBA THNS064GG2BBAA
【HDD】WesternDigital WD20EARS
【BD-RE】Pioneer BDC-207
【CASE】SilverStone SST-PS07B
【Power】Seasonic SS-660XP2

マザーのBIOSはBroadwell-E対応のを買ったけど、新しいのが出てたので更新した。
USB BIOS Flashback楽でいいな。
USBに入れたファイル名をX99MWSSE.CAPにするの忘れて焦ったけど、リネームしてリトライしたら無事に更新完了。
ランプが点灯してたらエラーで点滅するのが正常なのね。
時間は5分ぐらいかな。

何も考えないでEZ Turning Wizardを使ってOCした結果。
20160612_07
1割ほどかな。
消費電力と安定の兼ね合いもあるし、これでよいかと。

TMPGEnc Video Mastering Works 5でこのぐらい使えるので買った甲斐があるってもんよ。
20160612_06
これから積みアニメを消化しなければ。

ファイル鯖からNASにするよ

ずっとファイルの管理をファイル鯖でやってきたけど、高性能なNASも最近出てきてるし、そろそろそちらに役目を任せてもいいかなと思い始めたのが最近の話。

理由は3つ。
1つ目はWindows Home Server 2011を入れたマシンのCドライブが謎の肥大を続けていて、もう再インストールじゃないと問題が解決しなさそうな状態。
2つ目はRAIDのアレイをファイルの置き場と録画用とで分けて組んでるんだけど、アレイ同士でファイルコピーすると異様に遅い。昔からなので多分RAIDカードのせいw
3つ目はファイル鯖を作ったのが2011年9月なので、そろそろ変えたいという感じ。
(これは録画鯖を変えた理由でもあるw)

まぁ、NASにするにしても機種をどうするのかという話があるのよね。
機種は定番なところでQNAP辺りを考えたけど、6ベイ以上にしたいのでそうすると高い。
12万ぐらいから……
NETGEARのが6ベイのでリーズナブルなのがあるけど、不安しかない。
更に調べてたらInfortrendってメーカーのEonNAS Pro 850という8ベイのものが、割と安価に売ってるのを発見。
良く分からないメーカーだけど、IAサーバーでOpen SolarisベースでZFS使ってるんだったらそんなにダメなこともないだろうって色々調べてたら7万でAmazonで買えるので購入。
ZFSならHDDの容量を合わせる必要ないから、容量単価が安くなったら順番に拡張していくことができるのが良いよね。

HDDが8基入るだけあってミニタワーぐらいのデカさ。
20160608_01
写真を撮り忘れたけど、ケースを開けたらmini-ITXのマザーが鎮座してた。
CPUクーラーはリテールっぽかったな。
おそらくドーターカードが特殊でそこにOSが組み込んであるんだと思う。
色んなところが青く光ってて綺麗だった。
ケースで見えないのが残念w
メモリはDDR3なのでメインマシンについてた16GBを移植。
ZFSはメモリが多いに越したことないし。

なんでそんなことしたのかは次のエントリーで説明します。

キャプチャマシンにテンポラリ領域ができたので、ファイル鯖からデータを一度そちらに移してから、ファイル鯖のディスクをNASに突っ込んで再度コピーした結果。
20160608_02
3TB*6でRAID6してたから10.9TBだったけど、ZFSだしRAID5にしたら12.77TBに増加。
とはいえ、それでも7割埋まってしまった。
なんか増加量が妙なのは気にしないw

--- 追記 ---
止めるタイミングがあったので写真撮った。
20160608_04
普通のPCにしか見えない。
流石に綺麗に配線をまとめてるよね。

CPU周り
20160608_03
CPUはCore i3-2120なのでソケットはLGA1155か。
壊れたら2500Tでもつけるか?
マザーは壊れたらmini-ITXのマザーを買い直したら良さそうw
いや、カスタムされてるかな。
チップセットとLANチップが分からないなー
チップセットはヒートシンクを剥がしたら分かるか。
マザーが壊れたらOS入れ替えでOpen Solarisでも入れてZFSを引き継げば良いかね〜
モノはしっかりしてそうなので気にしなくても大丈夫か。

電源はDELTAの430W
20160608_05
電源はどうにでもなりそう。

PCI-Expressに挿さってるドーターカード。
20160608_06
これに青色LED付いてて起動するときに光って綺麗w
850-1だとここにLANポートが4つ付くはず。
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