電脳遊戯の嵐

PC、ゲーム、自転車を中心にぼちぼち書いていきます。
保証対象外となる作業については自己責任で。

ガジェット

ASUS ROG Phone(開封編)

FGOがサバフェス以降遅くなってギル祭りでロードの遅さに閉口した話は以前書いたけど、このままだとクリスマスボックスでまた悲しいことになるので物欲に任せてROG Phoneを買ってみた。
2.8GHzが定格のSnapdragon845を2.96GHzで動かしているので、約5%がパフォーマンスにどう影響するのかは気になるところ。
メモリーが8GBで記憶領域は512GBなので正直オーバースペック感はある。
つーか、値段的にiPhoneでも良いレベルなんだけど、DSDS必須なのでAndroidなんだよな……

10000円引きクーポンのあったAmazonでポチったところ、発売日当日の午前中には到着。
package_out
パッケージは三角形の角を切り落としたような六角形。
デカいっすw

パッケージは開くとこんな感じ。
package
左が充電器、USB Type-Cケーブルとかが入ってるパッケージ。
中央が本体。
右が冷却ファン。

ちなみに付属しているケースは本体を収納している下に引き出しが隠されている。
case
が、ケースはテープで固定するタイプで、ショックを吸収してくれる素材じゃないので封印してTPUケースを別途購入。

充電器、USB Type-Cケーブルの入ったパッケージの下に説明書、SIMイジェクトピンの入ったパッケージが隠されてる。
package_manual
分かりにくいパッケージである。

それはともかくとして、本体を出してXiaomi Mi Mix 2Sと比較してみる。
左がMi Mix 2Sで右がROG Phone。
compare_mix2s
ディスプレイのサイズはほとんど同じだけど、スマホ自体のサイズはROG Phoneが少し長い。

ROG Phone:158.8mm x 76.1mm x 8.3mm
Mi Mix 2S :150.9mm x 74.9mm x 8.1mm

長い分、ポケットの中での自己主張が激しい。
ROG Phoneはディスプレイが有機ELで発色良いけど、暗闇で見るには明るすぎて目がシパシパする。

重量の方もROG Phoneは重い。
rog_phone_weight
持つとこちらの方が重いなって分かる違い。
既にガラスフィルム貼った後の重量なのは許して欲しい。

ここまでだとスマホとしてあかんやんけという感じしかしないなw
ベンチとかは次の記事で。

Xiaomi Mi Mix 2S その後

使い始めて2回ほどアップデートが来てバージョンが上がった。
FGOをプレイしてると以前より発熱している気がするので、思い立ってantutuを回してみた。
60_antutu
お!スコアが聞いていた通りのスコアになってる。
特にCPUのスコアなんかは以前の倍。

次にストレステストを実行してCPUがどれだけ使われてるのか確認。
61_antutu
この感じはサーマルスロットリングかね?
前回は40%だったのを考えれば十分でしょ。

温度の確認。
62_antutu
以前よりバッテリーの減りが速くなって温度が上がってるかな。
まぁ、パフォーマンスが出てるんだから当然だわな。

アップデートして本来の性能が……と言っても体感は何も変わっていないw
とはいえ、モヤモヤしていたものが解消されて気分は良い。

次はAndroid Pieが降ってくるのを待つ感じかな〜

Moto G5 PlusのOSを最新化してFGOを動かす

Moto G5 Plusはメインで使わなくなったので、カスタムROMを入れて遊ぶでよ。
(ゴ魔乙入ってるけど(゚ε゚)キニシナイ!!)

というかカスタムROMでどうやったらFGOが動くのか……
以前入れたResurrection Remix OS(以下RR)では動かないからなぁ。
root取っているとはいえ、Magiskで隠してるから動くはずなんだけど。

という訳でLineageOS 15.1を非rootで導入してみる。
手順は以前RRを入れた時と同じ。
ただ、入れる前にTWRPを最新化しないとOSイメージのインストールでエラーになったのは注意かな。
1. TWRPの最新化
 ダウンロードはここでfastbootで焼くor起動する。
 詳細な手順はこの辺で。
 
2. Advanced Wipeで、dalvik, system, cache, dataをWipe

3. RRとGappsをインストール
 LineageOSはXDAのリンクからダウンロード。
 Gappsのダウンロードはいつものところから。
  Platform:ARM64
  Android:7.1
  Variant:好きなの(オレはmini)
 Nougatの時はPlatformがARMだったけど、OreoだとARM64になってた。
 というか元々ARM64で良いと思っていたから別にいいんだけど。

で、LineageOSをインストールした後にFGOをインストールして起動したところ……
→error 60

rootじゃねぇよ!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
という訳でroot以外の何かが起動を阻んでいる模様。
ちなみにゴ魔乙は何事もなかったかのように起動するので、Mi Mix 2Sがバージョンに対応していない謎は深まった。

この手順を見るとAndroidの設定ファイルのパラメーターを見てる?

実際に動くかも分からないけど試してみようかと思ったけど、その前にRRでFGOが動いたという情報も見つけたので、非rootでRRをインストールして確かめてみる。
RRのROMは公式のダウンロードからで、Moto G5 Plusはこれ
moto_g5_fgo
え、何事もなかったかのように動いた。

どゆことw
今までの苦労は一体……
何か怪しいことをしなくても済むということが分かったのは収穫だけど。

カスタムROMでFGOするなら非rootで導入するRRがベターな選択ということで。
他のカスタムROMもあるけど、RRで動くなら別に他は要らないよな(ぉ

Mi Mix 2SにRRが来たら入れようかなぁ……

Xiaomi Mi Mix 2S 使用感

1. 速度
 FGOは問題なく動いてるし使っている中でパフォーマンスに文句はなし。
 というのも芸がないし、Antutuを回してみた。
 40_antutu
 あれー、リークの記事のスコア27万じゃなかったっけ?
 個別で比較するとGPU以外がえらく低い。
 5chのスレを見てみると初期化すると26万程度になるって話なのでそれもまた謎。

 温度が上がらないように制限をかけてるんじゃないかと思ってストレステストをしてみた。
 41_antutu
 どう見てもパフォーマンスを抑えられています。本当にありがとうございました。
 この辺り他のSDM845機はどうしてるのか気になるところ。

 Geekbenchも試してみたらこちらのスコアは情報通り。
 43_geekbench
 うーん、何だろ。
 普段使ってるときに遅いわけじゃないから別に良いんだけどね……

2. 発熱
 FGOのプレイで40度程度。
 Antutuのストレスチェックでも40度程度。
 42_antutu

 充電中が一番熱くなって40度前半。
 44_battery

3. バッテリーの持ち
 FGOをプレイするとそれなりに減るけど、ゴリゴリ減る感じではない。
 45_battery
 FGOのプレイ中は1時間で15%ぐらい減りかな。
 まぁ、このクラスのスマホを持ってる人はモバイルバッテリー持っとくよねw

4. 画面サイズ
 DEKAI。
 ツイートのボタンが片手で押せない。
 ここまで来たら諦めて両手使う。
 画面端はGalaxyのように豪快に面取りされている訳ではないので、ガラスフィルムは貼りやすい。

5. 指紋認証
 背面にあるのは好きになれないけど、認識は速くて良いね。

6. 充電
 QC3に対応してて速い。充電中は40度越えぐらいになる。
 10%程度から100%まで1.5時間ぐらい。

7. LED
 USB端子のところにあって充電の時は光る。
 設定で通知がある時に光らせるかは任意で選べる。

8. カメラ
 Moto G5 Plusの時と比べて一番変わったと思った部分。
 まぁ、カスタムROMにするとカメラの性能が落ちるという話なので……
 それにしたってMi Mix 2Sのカメラは画質が良いのではないだろうか。

9. ボタン
 構成はMoto G5 Plusと全く同じ。
 電源ボタンに音量ボタン。配置も同じ。

10. SIM
 トレイを引き出すためのピンはiPhoneと同じぐらいの太さ。

11. USB Type-C
 諦めてアダプター買った。
 Type-Cのケーブルも買っておくか。

12. イヤホンジャック
 付いてない。
 USB Type-Cからの変換が必要。
 BTのイヤホン買おうかなぁ。
 (でもFGOでしか使わない)

13. スピーカー
 FGOの音がiPhone6の時より聴き取りづらい。
 まぁ、値段なりってことで。

14. アラーム
 鳴らないと思ったらバッテリーセーバーが悪さをしていた。
 バッテリーセーバーを無効にしたら鳴るようになった。
 無効にしても特に減りが早くなったとかは気にならない。

15. ゴ魔乙
 OSがMIUIだからか分からないけど、Google Play Storeからインストール不可。
 46_gomaotsu
 お使いの端末、SIMフリーどころか中華端末だからなー
 サポート対象外すぎるよなぁ(遠い目
 Apkでインストールすれば動くだろうけど……
 まぁ、Moto G5 Plusを持ち歩いときます……

Xiaomi Mi Mix 2S セットアップ編

前回の続き。
今のMoto G5 Plusと比べるの忘れてた。
10_size
サイズは並べてもほとんど変わらない。
寸法はこんな感じ

Moto G5 Plus:150.2mm x 74.0mm x 9.7mm
Mi Mix 2S   :150.9mm x 74.9mm x 8.1mm

1mm大きいかってぐらい。
厚みに至っては薄くなってる。

重さはMi Mix 2Sが明らかにずっしりしてる。
実際に計ってみるとこんな感じ。
11_weight
Moto G5 Plus:164g
Mi Mix 2S   :194g

2割増しなら気づくわなw

モニターサイズ・解像度

Moto G5 Plus:5.2インチ・1920 x 1080
Mi Mix 2S   :5.99インチ・2160 x 1080

モニターは5.2インチに対して5.99インチだからだいぶ大きくなった印象。
そして落としたらすぐに割れちゃいそう。

で、ここから本題のセットアップ。
Mi Mix 2SのOSはAndroid 8ベースのMIUI9。
20_setup1
日本語に対応してるってよ。

21_setup2
ちょっとフォントが中華っぽい(というか中華だけど)

情報はこんな感じ。
25_version

とりあえずSIMを挿さずにWifiで接続してつつがなく使えるところまで初期設定は完了。
ここまでは普通のAndroidと変わらなくて特に迷うところはなかった。
とりあえずFGOをインストールしてSD845の実力とやらを見せてもらう。
速い……発熱も少ない……
宝具の演出も問題ない。
iPhone6みたいにこんなことをして冷やさなくても良いんだ。
22_iphone6_cool
iPhone6だと周回してるうちにアプリ自体が落ちてたけど、そんな様子もない。
完璧だ!

FGOがヌルヌル動くことが分かったので、他の設定もしていく。

・SIM
SIMが2枚入るトレイはこのように識別される。22_simtray
うちではSIM1にFOMA、SIM2にLINEモバイルのSIMを挿して使ってる。
今更だけどmicroSDは使えません。

・ナビゲーションバーのボタン配置
真っ先に気になったのは、ナビゲーションバーのボタン配置が通常と反対になってること。
Galaxyもだけど中華系って何で右に戻るボタンを配置するんだろうね。

通常はその他の設定にボタンの設定メニューがあるらしいけど、見当たらない……
23_button
というかボタン関係なんだからその他だろうjk
ボタンとジェスチャーのショートカットとかと似てるやん。
と思って探しまくったけど見つからないので、SystemUI TunerとかCustom Navigation Barで何とかしようと思ったけど、どちらもNougatでの使用を前提でOreoではNGなのか、MIUIでは無力なのかは分からないけどダメだった。
でもやっぱり入れ替える設定がないのはおかしいと思い直して、設定メニューをしらみつぶしに調べたら発見。
設定の全画面表示の中にミラーボタン設定のトグルが……
23_mirrorbutton
これを切り替えるたびに戻るボタンとタスクボタンがひっくり返る仕組み。
設定ムズカシイネ……

・Smart Lockの有効化
今度こそメニューが無い……
普段vivosmartHRをしているので信頼済みの機器で登録して使ってたけどメニューがないから出来ない。
というかペアリングした時に信頼するデバイスに登録したけど、ロックが解除される気配はないので機能が殺されていると思われる。
というか使っていたらGoogle Play開発者サービスにSmart Lockを使うのを勧められたんですけどw

Mi Mix 2Sって指紋認証デバイスが背面にあるから、机上に置いて使う時は持ち上げるか、Pinを入力しないといけないからめんどくさいのよね
G5の時は指紋認証が正面なのを気にして買ったけど、Smart Lockを使うようになってからはロックを解除しなくなってたから気にしてなかったんだけど、これは想定外。
しょうがないから机上で使う時はPinを入力してる。
Xiaomiに要望出しておくかな。

・充電
QC(Quick Charge)3.0には対応してて、Qiの7.5Wにも対応してる。
なのでNANAMI A800-2を買ってみた。
付属のカバーでは高速で充電されてたけど、手帳型のカバーにしたらカバーの厚みのせいか充電が不安定になった……
なのでACアダプターをiPad Airに付いてきた2A出力のにした。
元々はこいつの付属の充電器を使ってた(あのデカイの)
寝てる間に使おうと思ったけど、良く考えたら会社で使った方が良いか。

・その他
デュアルアプリってアプリを複製してアカウント二つを切り替えて使える仕組みがあるけど、副垢が無いので使ってない。

Android Pが使えるけど、ちょっと時期尚早かなぁ。というか多分FGO動かねぇ……

ここまでで一通りアプリを入れて最後にゴ魔乙を入れようとしたら動かない罠。
24_gomaotsu
対応してないって一体何がダメなんだ……
問い合わせても門前払いだろうなぁ……

Moto G5 Plusやめられないwww

Xiaomi Mi Mix 2S 開封編

注文して数日したらやってきた。
01_package
ハイエンド機種だけあってそれなりにしっかりした箱である。
ちなみに梱包はビニールの袋だけだったので箱が少し潰れてるけど(゚ε゚)キニシナイ!!

フタを開けるとこんな感じで本体、USB Type-Cケーブル、充電器が入ってる。
02_contents
ディスプレイには保護シートが貼られてる。

ちなみに本体の裏面とカメラにも保護シートが貼られてる。
03_contents2

他にケースとUSB Type-C<->イヤホン変換とSIMトレイを外すためのピンが付属してる。
04_contents3
ピンはiPhoneと同じような太さ。

充電器はグローバル用なのでタイプCのプラグ。
05_chager

袋の中にタイプC→タイプAの変換アダプターが入ってた。
GEARBESTさんありがとう!
06_converter
作りがちゃちだけど、0.5A程度なら大丈夫かな。

装着したらめっさ長くなった……
07_chager_convert

これは出っ張り過ぎだろ……
08_charger_on_plug

どうやってこのアダプターを使おうか考えながら、セットアップしていくでよ。

新スマホの選定

今使ってるMoto G5 Plusを買ってちょうど1年ですね。
FGOがカスタムROMを入れたMotoで動かないのを動かしたくなったところから物欲が湧いてくる。
(動かない原因と思われるアプリをアンインストールすればいいじゃんという説もある)
FGOはゲーム自体が重いのでSD(Snapdragon)625のMotoじゃ不安なのでSD835の機種を探し始めると、Oneplus5辺りが候補に入ってくるんだけど、中古を含めて5〜6万ぐらいなのよね。
オクとか含めると4万ぐらいから手に入るみたいだけど。

よく考えるとSD845の機種が続々と今出てるのよね。
性能差は3割程度速くて、AI向けの処理に至っては3倍だと……Qualcommの新SoCは化物か!
なおかつAndroid Pのβ版が提供されるやつにしておけば、今後のアップデートも安心だしということで調べてみるとOneplus6は発売前。
ちなみに自分の環境だとDSDS(Dual SIM Dual Stanby)でないと困るので、そうすると残る選択肢はXiaomi Mi Mix 2Sになる。

Xiaomi Mi Mix 2Sを調べるとグローバル版なら対応バンドも問題ないし、OSがMIUIという独自OSだけど、最新のMIUI9なら日本語に完全対応という話だからこちらも問題なし。
価格はGEARBESTで約64kだからSD845にしては安い部類。
そこそこ高い値段出して中古のSD835機種を買うよりはこちらのほうが良いよねってことでポチった。
ハイエンドSoCモデルのスマホは初めてなので楽しみ。

MVNO乗り換え(mineo→LINEモバイル)

mineoに乗り換えて半年ちょっと。
価格面では満足していたけど、昼時の遅さには少々閉口気味だった。
ゴ魔乙でダウンロードが始まったら数分待たされるか、回線につながらないというオチになるから。

そんな訳でお昼にも速度の落ちないMVNOを調べていた折にLINEモバイルが良いという話を聞いた。
調べたらコミュニケーションフリープランがあって、それにするとTwitterやFBの通信量はカウント対象外。

自分の通信量を確認するとTwitterとFacebookの通信量がかなり多いので、低速モードに出来なくても通信できる容量が3GBのままで問題なさそうなので乗り換えることにした。
こういう時にデータ通信専用SIMだと頻繁に乗り換えても手続料3,000円程度で済むのは便利だよね。

カスタムROMを入れたZenfone3の戻し

Zenfone3はカスタムROMが少ないので(゚゚)イラネってなってたところに、
会社でZenfone3欲しいって人が見つかったので速攻で売ることに決定。
Moto G5 Plusも発売されてたし、ちょうど良かったよね。

んで、LineageOSを入れていたのをStockに戻す際に少し手間取ったのでメモっとく。
とりあえずTWRPでバックアップから戻せばいいでしょ〜と思ったらそうでもなかったのよね……

まず、リカバリーから戻したらログインできない。
パスワードをちゃんと入力してるのに弾かれる。
調べたらメジャーなトラブルでした。
画面ロック設定後にTWRPでバックアップ→リストア(復元)してロック解除できなくなった時の対処法
手順通りにやったらこれは解決。
リセットして渡して終了〜

とは問屋が卸さない……
スピーカーが使えなかったり挙動が変ということで帰ってきた(; ・`д・´)

リカバリーがうまくいってないんだろうということで、メーカーサイトからStockROMを落としてきて入れ直し。
台湾版なのでWW版をMicroSDカードに保存して通常のRecoveryでインストールしてようやく戻しが完了。
TWRPを過信してました……

Moto G5 PlusでResurrection Remix OS

AOKPを入れて3週間ほど使ってきたけど、カメラが安定しないのよね。
その他は特に不満ないけど。
あ、起動時のロゴが個人的には微妙(ぉ

AOSP Extendedでも入れようかなぁと思っていたらResurrection Remix OS(以下RR)がOfficialになったとのことなので、急遽路線変更でRRを入れることにする。
勝手知ったる何とやら。
AOKPからのインストールだけどStockからでも同じ手順で大丈夫かと。
ただし、TWRPはインストールされている前提。

例によってXDAのお世話になります

新規インストールで案内されてる手順
- Download the latest build
- Download Gapps
- Take a Nandroid backup
- Recommended - Full wipe and factory reset
- Flash ROM using TWRP
- Flash Gapps
- Flash Magisk (If you want root)
- Reboot.
- Enjoy!

ダウンロードするファイルは全部スマホに保管。

- Download the latest build
 ROMのダウンロード→Lenovo Moto G5 Plus by Garv Maggu

- Download Gapps
 Gappsのダウンロード→Open GAPPS
  Platform:ARM
  Android:7.1
  Variant:好きなの(オレはmini)

- Download Magisk(追加)
 Magiskのダウンロード→Magisk v12.0 - Root & Universal Systemless InterfaceのLatest Magisk

- Take a Nandroid backup
 TWRPでバックアップ

- Recommended - Full wipe and factory reset
 フルワイプって何を指すのかよく分からないw
 TWRPのWipe→Factory Reset
 終わったらWipe→Advanced Wipeで、dalvik, system, cache, dataをWipe

- Flash ROM using TWRP
- Flash Gapps
- Flash Magisk (If you want root)
 InstallでROM、Gapps、Magiskの順に指定すればOK。

- Reboot.
- Enjoy!
 インストールが終わったらリブート。

- Install Magisk Manager(おまけの追加手順)
 OSのセットアップが終わったらMagisk Managerをインストールする。
 ダウンロード→Magisk v12.0 - Root & Universal Systemless InterfaceのMagisk Manager
 apkファイルなのでそのままインストールしてしまえばOK。

何故かデータ通信がしばらくLTEじゃなくて3Gになっていたけど、10分ぐらい放っておいたら直ってた。
リブートしても大丈夫になってたから放っておこう。

カメラを弄ってたらリブートした。
AOKPでも調子がいまいちだったし、カメラは鬼門か?

それから、リブートすると開発者向けオプションの4x MSAAを適用が毎回無効になる。
ゴ魔乙はこれを有効にしてないと弾が速くて被弾する(弱
そういやMoto G4 Plusの時は保持されていなかったっけ?と思ったけど、あっちで4x MSAAを適用を有効にすると、死ぬほど処理落ちして時間がかかりすぎるから無効にしてたんだった。
ただ、AOKPの時は設定が保持されていたし、GPUレンダリングを使用の項目はちゃんと有効で保持されてるからバグな気がする。

あと、バッテリーの減りがAOKPの時より早い気がする。
とはいえMoto G4 Plusの時より減らないから良いけど。

Moto G5 Plus使用感

先日ケータイWatchに丸投げした件だけど、AOKPを入れて数日使ってみた所感を自分なりに書いてみようと思う。
SoCがZenfone3と同じSnapdragon625なので感想が被るけど。

1. 速度
 Zenfone3と同じ。
 ZenUIみたいに厚化粧もないのでハンデもなし。
 メモリ消費がRRを入れたMoto G4 Plusと同等で、メモリが4GBなので圧倒的な余裕が感じられる。
 ゴ魔乙の起動はMoto G4 Plusに比べて明らかに速い(計ってないけど)

2. 発熱
 Zenfone3と同じ。
 充電しながらゴ魔乙のDeathをプレイしていても40度程度。
 単純にSoCの発熱が少ないのはもちろんだけど、筐体がアルミになって放熱良くなったかな?
 ケースに入れてたらあまり関係ないか。

3. バッテリーの持ち
 バッテリ容量はMoto G4 Plusと同じ3,000mAh。
 Moto G4 Plusに比べて2倍ぐらい持つ感じ(感覚的に)
 Snapdragon625万歳。

4. 画面サイズ
 サイズは5.5インチのMoto G4 Plusに比べて若干小さいけど、並べないと分からないぐらい変わらない。
 けど、そのほんのちょっとで操作がしやすくなってる。
 5.2インチぐらいがちょうどいいです。
 あと画面が2.5Dじゃなくて平面だからガラスフィルムを貼りやすい。

5. 指紋認証
 指紋認証ボタン(?)の反応は新品(中古だけど)のせいかMoto G4 Plusより良い気がする。
 面積が広がったのもあるのかな?
 割と机の上において使うことが多いので、背面より正面にあった方が都合が良い。

6. 充電
 Turbo Power=Quick Charge 3.0に対応しているので充電はすこぶる早い。
 しかもMoto G4 Plusと比べると充電中の発熱が少ない。

7. LED
 カスタムROMじゃないと意識することないけど。
 Moto G4 Plusは指紋認証の隣にあって、光ると結構眩しかったのが、Moto G5 Plusではスピーカーに移動して眩しくなくなった。
 地味に嬉しい。
 カスタムROMじゃないと関係ないけど。
 StockROMだと光るの起動時だけだったかな。
 moto_g4_ledmoto_g5_led

8. カメラ
 Moto G4 Plusとの違いはまだよく分からない。

9. ボタン
 音量ボタンと電源ボタンが入れ替わってZenfone3と同じ配置になった。
 電源ボタンの表面がザラザラになってて触って分かるようになってるのはMoto G4 Plusと同じ。
 ケースに入れたら関係なくなることもあるけど。

10. SIM、SDカード
 MicroSIM*2からnanoSIM*2になって交換には専用のピンが必要になった。
 ちなみにiPhone用のピンは使えない。
 光学ドライブを物理的に開ける時のように安全ピンを伸ばしたら代用できるかな。
 MicroSDと同時に使えるのは従来通り。
 MicroSDの交換もピンが必要。

11. MicroUSB
 巷ではTypeCの方が良いと言われているけど、個人的には家にMicroUSBケーブルがたくさんあるので、MicroUSBの方が嬉しい。
 TypeCはもうちょっと待って……

12. イヤホンジャック
 場所が変わった(小並感)

Moto G5 PlusでAOKP

TWRPを入れたらOSが起動しなくなったのでカスタムROMを入れることにする。

2017/05/24の時点でオフィシャルで対応してるカスタムROMの有名所ということでAOKPを選択。
LineageOS系ばかり使っていたけど、AOSP系は初めて。
なお、Xperia Aを復活させた時はCyanogenModが何なのかわかっていなかった模様。
インストールはXDAにある手順に従って作業をする。

1. Copy the ROM zip on your phone
2. Reboot in TWRP Recovery mode
3. Backup your phone!
4. Format/Wipe system, cache, dalvik, data
5. Flash/Install ROM
6. Flash Install Gapps (OpenGapps ARM 7.1 Mini or smaller is recommanded)
7. Reboot

ブートローダーのアンロックとTWRPの導入は済んでるので、バックアップしてROMを突っ込むところから。

1. OSのイメージをPCでダウンロードする。
 ダウンロードはaokpXferから

2. OpenGappsをダウンロードしてくる。
 Platform:ARM
 Android:7.1
 Variant:好きなの(オレはmini)

3. TWRPを起動してバックアップする。

4. PCにスマホを接続してOSのイメージとOpenGappsを転送する。

5. Wipe→Advanced Wipeでdalvik, data, system, cacheを選んでWipeを実行。

6. OSのイメージ→OpenGappsの順番でインストールする。

7. リブートする。

OpenGappsをダウンロードする時にOSが起動しないからPlatformにどれを選べば良いのかわからなかったけど、間違えてARM64のをインストールしようとしたらインストール出来なかったから安心して欲しい。

使えるようになったのでデータ通信のSIMを挿したら3Gでしか通信しない……
aokp_3g_1
それでも使えないことはないのでそのまま使ってドコモショップに行って待っている時に機内モードにして戻してみたら、今度は通信サービスはありませんって怒られるようになったw
aokp_3g_2
でも通信自体はできてる……
microSIMのFOMAカードをnanoSIMに変更して通話とデータ通信の2枚挿しにしたら普通にLTEになった。
aokp_3g_3
ということはSIMとハードとソフトには特に問題はなくて、最初の設定がおかしいものだと推定。

最初の設定とはSIM2だけにデータ通信のSIMを挿していたこと。
試しにSIM1だけにデータ通信のSIMを挿したらちゃんとLTEになった。

StockROMでは試してないけど、SIMを1枚だけ挿す時はSIM1に挿すのが良さそう。
Moto G4 PlusもZenfone3も特に問題にならなかったから油断してた……

ちなみにFOMAとLTEのSIMを2枚挿すならどちらでも問題なさそう。

MOTOROLA Moto G5 PlusのブートローダーアンロックからTWRP導入

Zenfone3は悪いスマホではなかったけど、カスタムROMがほとんど出回らないというのと、ZenUIを被せてるAndroidの重さに耐えがたかった。
重いっていうのは前にも書いたけど、メモリ消費が激しいのよね。
一応LineageOSがオフィシャルで対応しそうな雰囲気だったけど、ちょうど会社の人が欲しがっていたので売却決定。
とはいえ、Snapdragon625の素性の良さはZenfone3で体感できたので、次のスマホは……探すまでもなくMoto G5 Plusでしょ(ぇ

DSDSしながらSDカード使えるのはやっぱり便利。
TWRPのバックアップ先はSDカードにしたいのよね。
あとメモリが4GBになってるのは地味に期待。
ただしSIMは両方nanoSIMになるので今microSIMのFOMAカードをnanoSIMに交換してもらわなくては。

なお、ブートローダーをアンロックするのが前提なので中古で調達してきた。
moto_g5_plus1
左がMoto G5 Plusで右がMoto G4 Plus

画面のサイズはMoto G5 Plusが5.2インチでMoto G4 Plusが5.5インチということもあってMoto G5 Plusの方が一回り小さい。
まぁ、一般的なレビューはケータイWatchでも見ておいてください(丸投げ

まぁ、一応背面も。
moto_g5_plus2
左がMoto G5 Plusで右がMoto G4 Plus
Moto G4 Plusは裏面がプラでベロって取れたけど、Moto G5 Plusはアルミになって取れなくなってて、SIMカードやMicroSDはピンを使ってスロットを脱着して交換する。
まぁ、良さげだよ。

一通り眺めて起動するのを確認したらブートローダーのアンロック。
※保証対象外になるので自己責任で(データ消えるよ!)

なお、手順はAndroid関係のコマンドが使える前提

1. 設定の電話情報のビルド番号を連打して開発者向けオプションを表示させる。

2. 開発者向けオプションのOEMロック解除を有効にする(最初から有効になってる説もあるけど)

3. 電源を切る。

4. 音声ボリュームの下と電源ボタンを長押ししてブートローダーを起動する。

5. モトローラのサイトにログインして手順に従って作業をする。
  (1) ログインはgoogle+で良いんじゃね
  (2) fastboot oem get_unlock_data を実行して出た文字列を入力してアンロックキーの申請をする
  (3) アンロックキーが送られてきたら fastboot oem unlock <アンロックキー> を実行
  (4) 本当に実行しても良いのか聞かれるので再度同じコマンドを実行
  (5) (bootloader) Bootloader is unlocked! Rebooting phone って表示されたら無事にアンロック完了

アンロックが出来たらTWRPを焼く。

1. TWRPの置き場からイメージをPCに落としてくる。

2. Moto G5 Plusの
ブートローダーを起動する。

3. fastboot boot <イメージファイル名> で起動を確認する。

4. 起動に問題なかったら再度ブートローダーを起動する。

5. fastboot flash recovery <イメージファイル名> でリカバリー領域にTWRPを焼く。
  (一応動作確認したけど、自己責任で3.でいきなり焼いてもいいよ)


TWRPを焼いたらOSが起動しなくなったので、しばらくTWRPはブートローダーからPC経由で起動するのが良いと思う。

あとはバックアップを取ってroot化するなり、カスタムROMを入れるなり、ご自由にどうぞ。
とりあえずAOKPでも突っ込もうかな。

Androidを焼く時の環境設定

耳タコレベルだけど、書いておく。

1.JDKをインストールする。
 インストールモジュールはここから。

2.Android Studioをインストールする。
 インストールモジュールはここから

3.Android StudioをインストールしたらConfigureのAndroid SDKからインストールする内容を選ぶ。
 SDK Toolsの「Android SDK Tools」「Android SDK Platform-tools」「Google USB Driver」の3つ。

4.JavaとAndroid SDK Platform-toolsのパスを設定する。
 (1)コントロールパネル→システム→システムの詳細設定→詳細設定(タブ)→環境変数
   →システム環境変数の「Path」と選択して「編集」
 (2)java.exeのあるフォルダをPathに追加する。
   C:\Program Files\Java\jdk<バージョン>\bin
 (3)Platform-toolsのフォルダをPathに追加する。
   C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Android\sdk\platform-tools

5.スマホのデバイスドライバーのインストール
 必要ならインストールしておく。
 Zenfone3は必要なかったけど、moto G4 Plusは必要だった。

おまけ
Platform-toolsのバージョンが古くないといけない場合は別途ダウンロードして適当なフォルダに解凍してPathを設定すれば桶。
Androidツール置き場?

Zenfone3でLineageOS

Zenfone3はハードウェアは良いんだけど、OSが妙にメモリを食うのよね。
常に2GB以上消費してる印象。
メモリがひっ迫してると、バックグラウンドで動かしたいアプリ(というかゴ魔乙)が落ちてて地味に鬱陶しい。
なのでZenfone3ではなくてmoto G4 Plusをメインに使っていたけど、バッテリーの持ちは圧倒的にZenfone3の方が上。
Zenfone3にResurrection Remix OSかLineage OSが来れば速攻でインストールして使うのに……

と思っていたら遂にXDAにZenfone3のLineage OSが来たので突っ込みます。
最初はBluetoothとスピーカーが使えなかったので様子を見ていたけど、4/23版で解消されたようなのでインストールに踏み切る。
手順はXDAに書いてある通り。

ここで使うTWRPとOSのイメージはリンクに置いてくれてるからあらかじめPCにダウンロードしておく。
あとOpen Gappsをダウンロードして、スマホに突っ込んでおく。
Platform:ARM64
Android:7.1
Variant:好きなの(オレはmini)

XDAに書かれてる手順は下記の通り。

1.Unlock bootloader
2.Upgrade to Android 7.0 stock ROM
3.Flash TWRP
4.Wipe data
5.Sideload ROM
6.Profit !

1と2は別にどうってことないからスキップ。
ブートローダーのアンロックはOfficialのでやったらOTA拾えなくなるからUnofficialでやれよな。

3.Flash TWRP
 TWRPをfastbootモードでrecoveryに焼く。
 あとでバックアップを取ったのをリカバリーすれば元に戻るので気にせずTWRPを焼いておk。
 焼いたら電源ボタン長押しでリブート。
 起動直後の画面でボリュームボタンを押してrecoveryを選ぶ。

3-2.データのバックアップ(追加手順)
 TWRPが起動してきたらBackupを取る(忘れるなよ)

4.Wipe data
 Wipe→Advanced WipeでDataを選んでWipeを実行。

5.Sideload ROM
 Advanced→ADB Sideloadを選んでWipeは両方ともチェック入れてSideloadをスタートさせる。
 スマホ側の作業が完了したらPCからadb sideloadでLineage OSを流し込む。

5-2.Gappsのインストール(追加手順)
 正常にSideloadが完了したら、TWRPのInstallでスマホに保存したOpen Gappsをインストールする。

終わったら再起動して完了。

ちょこっと弄った限りでは時計アプリが動かないのよね。
起動した瞬間に停止する。
ちょっとアラーム使えないのは困るぜ……
アラームのアプリでも入れてみるかなぁ。
指紋認証は問題なく使えてるし、他は特に不具合は見当たらない……と思ったらVLCで再生した動画の音声が出ない。
まぁ、まだAlpha版だし今後のアップデートに期待!

Moto G4 PlusでOTAアップデート→Resurrection Remix OSインストール

先日のroot化で失敗した時にStock ROMを入れたのだけど、OTAアップデートでNougatにならないのよね。

XT1622_XT1642_ATHENE_MPJ24.139-23.4_cid50_subsidy-DEFAULT_CFC.xml.zipを入れてやると、アップデート後に「コマンドが指定されていません」と表示されて起動しなくなる。
XT1642_ATHENE_MPJ24.139-48_cid50_subsidy-DEFAULT_CFC.xml.zipを入れてやると、アップデート中に「エラーです」と表示されて中断されてMarshmallowのまま。

入れた直後にアップデートしてそうなるんだけど、2ちゃんを見てもネットを見てもそんな情報は見当たらない。

おま環?(お前だけの環境で発生する事象で他の人では起きない)

   ∩___∩
   | ノ      ヽ/⌒) あばばばばばば
  /⌒) (゚)   (゚) | .|
 / /   ( _●_)  ミ/    ∩―−、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ
  /      /      | /(入__ノ   ミ   あばばっあびゃばびゃばば
 |       /       、 (_/    ノ
 |  /\ \       \___ ノ゙ ─ー
 | /    )  )       \       _
 ∪    (  \        \     \
       \_)

失礼、噛みました。

「エラーです」の画面で電源ボタンを押しながらボリュームアップを押すとプロンプトが表示されることを知ったので、アップデート中に操作をしてアップデートのコマンドが全て表示されるようにしてみた。
その時に入れたStock ROMはXT1622_XT1642_ATHENE_MPJ24.139-23.4_cid50_subsidy-DEFAULT_CFC.xml.zipの方。
完了したらシステムリカバリーのダイアログが出たので、リブートさせたら何事もなかったかのようにNougatで起動した。

今までのは一体なんだったんだろうか。

そんな訳で特別何をしたということはなくて、アップデート中に電源ボタンを押しながらボリュームアップを押して、プロンプトを表示させて自動リブートせずに手動でリブートしたら問題なかったという話。
自動リブートだと何かのコマンドが完了する前にリブートしてたのかな?
でも最初にNougatにした時はそんなことなかったからなぁ。
ちゃんと起動したからいいけど。
でもこれなら「コマンドが指定されていません」の画面で電源ボタンを押しながらボリュームアップを押して「wipe data/factory reset」で良かったのかな?

もううまくいったから試さないけど……

そんな訳でようやくカスタムROMを入れる準備が終わった。
というのは今リリースされてるカスタムROMは基本的にNougatベースなので、インストールの前提条件にNougatにするのがあったのね。

で、例によってXDAの手順に沿ってインストールするよ。
Resurrection Remix N OMS - 5.8.2
Gappsはここから→The Open GApps Project
どれを選べばいいかは元記事に書いてあるので見ればおk
ちなみに自分はMiniの方にした。

インストールは特に問題が起きることもなく完了した。
20170310_01

一通り設定をしてこんな感じ。
20170310_02
最初Dr.Boosterを使っていたんだけど、調子悪くなるから使うのやめた。

電話番号通知の設定を毎回迷うので備忘録で書いておく。
電話→設定→通話アカウント→発信先で使うSIMカード→その他の設定→発信者番号通知→番号を通知

ASUS Zenfone3

という訳で買いました(ぉ
20170302_01
左からMoto G4 Plus、Zenfone3、iPhone6。

Moto Z Playも考えたけど、価格差が1万なので(アレなZenfone3だと)Zenfone3にした。
Zenfone5を見る限り、カスタムROMも提供されるだろうし、それまではMoto G4 Plusで遊んでようかと。
開封して動作確認したらとりあえずroot化(爆)

XDAの手順を見て作業したら問題なく終わった。

んで、Moto G4 Plusと比較した時の使用感。

1. 速度
 SoCはSnapdragon625。
 Moto G4 PlusはSnapdragon617。
 ZenUIで厚化粧してるけど気にならない。
 iPhone程じゃないけどゴ魔乙が処理落ちしないんすよ。
 4X MSAAを強制適用してもあまり変わらないんすよ。
 Moto G4 Plusで処理落ちさせて天狗になってました。すいませんでした。

2.発熱
 自分の使い方で一番発熱するのはゴ魔乙をプレイする時。
 ロザ決を周回した時は発熱しすぎたせいか、フレーム落ちまでしたw
 Moto G4 Plusでは50度近くまで温度が上がっていたけど、Zenfone3だと40度超えるぐらい。
 でもZenfone3でロザ決周回したくない……
 中ボスクソ。

3. バッテリーの持ち
 バッテリ容量は2,650mAh。
 Moto G4 Plusは3,000mAhだけど、体感的にはZenfone3の方が持ちは良い。
 モバイルマネージャーっていう根こそぎプロセスを無効にするソフトがいるけど、
 ほとんど有効に戻してもバッテリーの持ちは良い。
 Snapdragon617とSnapdragon625の省電力機能の違いなのかな?

4. ZenUI
 iPhoneチックなUIにするためのものなの?
 Moto G4 Plusの時でも別に不都合なかったし、なくても困らない。

5. 画面サイズ
 5.5インチから5.2インチになって持ちやすくなった。
 ケースの違いもあるけどこれは小さいようで大きい。
 発色?知らんw

6. 指紋認証
 使い方の問題だけど、使い勝手はMoto G4 Plusの圧勝。
 指紋認証は前面の方が好き。
 割と置いて操作することが多いので、背面だといちいち持ち上げないといけないのがメンドクサイ。
 あと背面はケースによってアクセスしづらくなったりするし。
 指紋検出の精度はどちらも良い。
 Zenfone3で指紋認証が微妙という人は当てる指の位置が悪いんだと思う。
 (指先寄りか指の第一関節寄りか)
 あと、時間が経ったら再登録した方が良いかもね。

7. 充電
 Quick Charge 3.0に非対応。
 Moto G4 PlusはQuick Charge 3.0に対応。
 Zenfone3はQuick Charge 1.0対応みたい。
 2時間ぐらいで満充電に出来る。
 Moto G4 Plusも時間は同じぐらいだったかな。

8. デュアルSIM
 microSIM+nanoSIMでnanoSIMはmicroSDと排他。
 Moto G4 PLUSはmicroSIM*2(nanoSIM→microSIMの変換アダプター付き)+microSD。
 ここはMoto G4 Plusの圧倒的勝利。
 今のところmicroSDなくても困ってないけど。

9. 音
 オーディオウィザードってアプリが入っていて、弄るとスピーカーから結構良い音がする。
 まぁ、おまけ。

10. カメラ
 手振れ防止が付いてるし良いんじゃない?(雑

そんな訳で概ね好印象な端末でした。
海外版なら良いけど国内版買うならMoto Z Play買うかな。

あと、おもちゃにするなら中華スマホの費用対スペックが非常に良い。
2万でSnapdragon820搭載してるんだよな。

Moto G4 Plusをroot化

とりあえずXperiaをAndroid6.0にしたことで家にいればスマホが死亡しても大丈夫になった(ホントかよ
というかXperiaでゴ魔乙が出来るから問題ないのです(そこかよ

Androidだと青歯で通信させてコピーが作れるのね。

んで、Moto G4 Plusをroot化する。
フルムーン大本営さんで手順が公開されているのでそれに沿って実施。

ブートローダーをアンロックするとスマホが初期化されるのは認識しておかないと大惨事。
基本的には書いてある通りで良いんだけど、SuperSU.zipは
最新版のスレッドからダウンロードしたモジュールを使わないとNGだった。
SuperSUで検索して出てきたモジュールを使ったら起動しなかった。
まぁ、正しいのを後からインストールしても大丈夫だったけど。

という訳でroot化に四苦八苦してる間はXperiaでゴ魔乙してた(そこかよ

しかしこうやって弄ってるとカスタムROMにも興味が出てきたなぁ。
Moto G4 Plusはほぼ素のAndroidなので割とカスタムROMがあるっぽい?
しかしカスタムROMを入れるとなると、数日使えなくなるのを想定しないといけないし、初期化した後のセットアップをやり直すのもめんどくさいので、予備のスマホが欲しいところ。
DSDSを前提だとXperia Aでは無理なので、新しいスマホを調達せねば。

今だとZenfone3辺りが良いのかねー
国内版だと高いし、どうせroot化するから並行輸入品を……おや、こんな時間に誰だ?

Xperia A復活計画

Moto G4 Plusをroot化しようとしたらブートローダーをアンロックする時にデータが全部消えますと聞いて、二の足を踏んだオレw
とりあえずroot化を試してみようってことで、家にあるAndroidスマホとなるとXperia AかXperia arcになる。
調べたらXperia AにはAndroid6.0が入るらしい。
というかXperia arcにもAndroid6.0が入るってよw
マジか……

さすがにXperia arcは敷居が高いので、Xperia AにAndroid6.0を入れてみる。

いわゆるえんどゅーざさんで一連の作業を公開してくれているのでそれに従って進めていく。

1. Windows10(&Win7)におけるADB接続とROM書込環境設定

最初に引っかかったのはADBがXperia arcに繋がらないところ。
adb server version (32) doesn't match this client (36); killing...
というメッセージが出てADBコマンドが正常に実行できない。
その前にMoto G4 Plusではうまくいっていたので、理由が分からず。
ググるとAndroidのエミュレーターとPCのADBのバージョン不一致で起きる現象ということは分かった。
解決方法はエミュレーターのADBのバージョンをPCに合わせるというものなんだけど、自分の場合は相手がエミュレーターではなくて実機なので、ADBのバージョンを入れ替えられないだろ……
ということでPC側のADBのバージョンをXperiaに合わせないといけないようだ。

今回Android Studioを入れた際のADBのバージョンは10.0.0.36で、メッセージを見る限り、Xperia側は10.0.0.32?
コマンドラインツールはtools_r25.2.3-windows.zipなので旧バージョンを手に入れないといけないけど、リンクがないので探す。
バージョンで検索したり色々したけど、android-sdk_r24.4.1-windows.zipで検索したら一発やん……
とりあえず旧バージョンのリンク集を見つけたので貼っておく。

ここで半日かかった……

2. [SO-04Eカスタマイズ]XperiaZR4.4.2KitKat Install root化
3. [SO-04Eカスタマイズ]XperiaZR5.0.2Lollipop Install root化 recovery導入

次に引っかかったのは5.0.2を入れるところ。
XperiFirmとFlashtoolで「SO-04E_10.3.1.B.2.42_NTT DoCoMo JP.ftf」を作れなくて、
作れたのは「SO-04E_10.3.1.B.2.48_NTT DoCoMo JP.ftf」で代用品で何とかなるだろうと使ったら端末死亡。

死亡と言ってもPC側で認識するのでまた最初からやり直せるんだけどね。
手順ミスったかと思ったんだけど2回失敗して、使ってるモジュールがまずいんだろうと。
ということで「SO-04E_10.3.1.B.2.42_NTT DoCoMo JP.ftf」をゴニョゴニョして入手してやったら、あっさり完了。

これでも半日潰した……

4. [SO-04Eカスタマイズ]XperiaZR5.1.1Lollipop Install root化 recovery導入
5. [SO-04Eカスタマイズ]XperiaZR6.0.1Marshmallow Install(rooted) recovery導入

まぁ、四苦八苦しながらもXperiaは無事にAndroid6.0になってご機嫌。
20170224_01
が、これは何に使おうか……

MOTOROLA Moto G4 Plus

スマホの料金を見たら割りとシャレにならない金額になっていたので、
この辺りでMVNOにして月額費用を削減する作戦を考えたのが前回までのあらすじ。
電話はdocomoのままでデータ通信だけMVNOにする作戦。
メールは殆ど使っていないけど、今更メールアドレス変更の連絡を出すのもなぁという消極的な理由でMNPはしない。

機種はiPhoneもいまいち魅力を感じなくなってきたし、Xperia A以来のAndroidにするかと調べていたらデュアルSIMスタンバイに対応したMoto G4 Plusを購入。
これも前回までと同じ。
20161006_01
iPhone6よりも一回りでかい。PLUS相当かな。

んで、docomoの回線はSIMフリーのFOMA端末をdocomoショップに持ち込んで変更。
担当の方が慣れていたので技適マークを確認してもらったらあっさり変更完了。
こういう人いますかーって聞いたら逆になんでこういう変更するのか聞かれたw
2年前の方がFOMAに戻す人が多かったらしいけど、どういうことだろう?
別に良いサービスあったっけ?

mineoの方も問題なく手続きが完了して晴れて月額料金削減は一段落。
mineoスイッチってアプリを使うと自分で通信速度を落として月間の通信料を減らさないように出来るのは便利。
200kbpsはTwitterや2chを見る分には問題ないし。
ゴ魔乙はデータダウンロードが遅くてアカン。
プレイする時は通信速度制限を解除してやってるw

Moto G4 Plusは特に遅いと感じることもなく快適。
2ちゃんのブラウザに2chMateをまた使える喜びがデカイ(ぉ
BB2Cはサーバーが移転したらキャッシュしてるログすら読めなくなるのがなぁ……
ゴ魔乙のプレイは処理落ちしてむしろやりやすい(爆
20161008_03
まぁ、プレイ中は暖かいを通り越して熱いけどな!
バッテリーの持ちは感覚的にiPhone6とあまり変わらないかなぁ。
ゴ魔乙したらどっちにしても食うし。

付属の充電器がTurboPowerで充電が速い。
20161008_02
結構な温度になるけどね。

こちらはドコモACアダプタ04で充電した時。
20161008_01
遅くはないけど、TurboPowerと比べるとかわいそうね。

ゴ魔乙はAndroidにしたら処理落ちがかかってかなり無茶ができるようになったので、スコアがとても伸びた。

岩を大量に出したいんだけど出し方がわかりません><

雨ばかり('A`)

お久しぶりです。
前回の更新から3ヶ月過ぎてた(; ・`д・´)

この3ヶ月何してたのかというと……

ゴシックは魔法乙女始めた。
今はレベル135。
ガチャやべぇ(小並感
DDPレーザー出なさ過ぎてハゲる。
ウィンダムと嫁プルメリアしかいない。
セイラザード出ねぇ。
ジギタリス出ねぇ。
ちくしょー(ガチャガチャ

とりあえず10000HITは出来たのは満足。
20160924_01
点数は魔力を上げないことにはどうしようない。
ちくしょー(ガチャガチャ

世界樹V買った。
特定のプレイヤーキャラが物語に絡まない方が世界樹は面白いと思う。
が、ゴ魔乙を始めてしまったので2層から進まない(; ・`д・´)
進めなきゃなぁ。

ずっと劇場版ガルパン観てた。
20160924_04
やだもー沙織は絶対に揺れてると思ったけど、揺れてない。

20160924_03
ここってみほのことをちゃんと認めてるということだよね。

そしてしほにはこの言葉を贈りたいと思います。
20160924_05

あとエンジン音を聞いてると癒やされるわー
BT-42やセンチュリオンは言うに及ばず、飛ぶ時のヘッツァーが全速力感が良い。
TV版でもマウスに突っ込む直前にもいい音させてたよねー
きっと自動車部が整備頑張ってるんだね!
つーかエンジン音フェチなのかなぁ。
暇さえあればこんなの観てるし。

ザウバーメルセデスの汚いエンジン音がたまらんw

そろそろ自分もMVNOを検討中。
docomoの回線をバリュープランにしてデータ通信はmineoかな〜
XiからFOMAのバリュープランにするには裏技チックなことをしないといけないみたいだけど、出来ないわけじゃないから挑戦してみる。
そんな訳でデュアルSIMスタンバイMoto G4 Plusを買ってみた。
20160924_02
画面が大きいだけあって少々持ちづらい。
片手で操作しようとすると落とすかも。
FOMAプラスエリアに対応していないという発表されているけど、対応しているらしい
つまりどういうことだってばよ。
手続きを今月やるか来月に持ち越すか……
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