電脳遊戯の嵐

PC、ゲーム、自転車を中心にぼちぼち書いていきます。
保証対象外となる作業については自己責任で。

自作PC

ASUS TURBO-GTX1060-6G

今使ってるビデオカードは2年半前に買ったZOTACのGTX750TiなんだけどTMPGEncはあまりフィルターを使わなくても結構な頻度でCUDAを使うから高速化できないものかと考えた。
高速化したらフィルター使ってもいいかな。
でも調べてもそんな用途で比較してるような人いない……

まぁ、理論上速くはなるはずということでスペック比較。

CUDAコア数
(基)
クロック周波数
(MHz)
仮想FLOPS 性能比
(750Ti=100)
GTX750Ti 640 1085 694400 100%
GTX1050Ti 768 1392 1069056 154%
GTX1060(3GB) 1152 1708 1967616 283%
GTX1060(6GB) 1280 1708 2186240 315%
GTX1070 1920 1683 3231360 465%
性能だけ見ればGTX 1070が圧倒的ですな。
GTX 1080以上は値段的に予選落ちw

性能を見たところで、それぞれの値段を価格.comで見てみるよ。
Geforce GTX 1050Ti
Geforce GTX 1060(3GB)
Geforce GTX 1060(6GB)
Geforce GTX 1070
GTX1050Tiは15kからで性能は約1.5倍。
GTX1060は3GBだと22kからで性能が3倍弱。6GBだと28kからで性能が3倍強。
GTX1070になると43kからで4.5倍強。
値段的にGTX1070になると敷居が上がる感じ。
ということでGTX1060の3GBが良いけど、外排気のクーラーがないのよね。
M-ATXのケースでグラボの熱が篭もると一気にケース内温度が上がりそうだし、グラボの真下にM.2スロットがあるから熱風を当てたくない。
数年使うだろうしってことで少々高かったけどASUSのTURBO-GTX1060-6Gを購入。
gtx1060_1
このクラスのビデオカードは買ったことなかった気がする。箱がデカい。

カード自体もデカい。
gtx1060_2
存在感ぱねぇ。

マザーボードが戯画でビデオカードがASUSって妙な感じ。
実際のTMPGEncでの測定はまた今度。

仮想サーバー組立編

Ryzenを買ってCore i7 6800K一式が浮いてしまったので、普通に使う分には有り余るメモリーとCPUパワーを生かしてやろうって魂胆。

という訳で家にあるパーツをかき集めてくる。
ビデオカードは映るだけでいいんだけど、Matrox G450が中古で買ったのまだあるよ!
……AGPだから余裕で使えないね。
PCI-Expressで1スロットで転がってるものとなるとRadeon HD 3870?
……要給電やん。消費電力大きくない?大丈夫?

という訳で何故かQuadro FX1700を2000円で買ってきた。
Quadroだぜ!OpenGLに特化してるぜ!(関係ないけど

マザーボード:X99-M WS/SE
ビデオカード:Quadro FX1700
ディスク:家にあるヤツ
RAIDカード:Areca ARC-1680i
キャプチャーカード:EarthSoft PT2*2

久々にARC-1680iが使うで!
 →ARC-1680iのファームウェアが起動しない。

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

試しにキャプチャーマシンに使っていたZ68MA-ED55に挿して動かしてみると起動する。

これは!
もしかしてUEFIに対応していないという話だろうか。

しょうがないからZ68MA-ED55を使うことにするか……
Sandy Bridgeに逆戻りだけど……
メモリーが12GBじゃ心もとないので、NASに装着した16GBを召し上げることにする。
NASのメモリーを16GB→8GBに交換。

交換後にNASを起動したらネットワークから参照できなくなる。

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

NASの液晶パネルを見る限り特に問題は起きてなさそう。
L2スイッチを確認したらポートはLink UpしてるけどリンクアグリゲーションがLink Downのまま。
NASを再起動を2〜3回してみたけど状況は変わらず。
試しにLANケーブルを交換したら繋がった。

何という単純なミス……

外す前までは問題のなかったケーブルが、配線のやり直しで変になった模様。
もうこのケーブルは捨ててCat6aのケーブルを補充しておくか……

ようやくZ68MA-ED55で組み替えて起動したらこちらでファームウェアが起動しない。

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

さっき動いていたやん。挙動変わりすぎじゃね?
Sandy Bridgeに戻した意味ないやん。
しかし動かないものはしょうがないので転がってたACS-61100-12を付けたら問題なく起動。

ACS-61100-12は出来る子。

VMware vSphere Hypervisorをインストールしたらハードウェア上は認識してるのでARC-1680iはお払い箱か?
CoreDuo T2400のマシンで動かしたら大丈夫かなw

というのが先週末やっていた話。

しかしACS-61100-12ってUEFIに対応してるならX99-M WS/SEでも起動するんじゃね?と思ったけどどうしたか記憶がないので、週明けに試したら普通に動いた。
ARC-1680iにこだわり過ぎたか……

という訳でめでたくCore i7 6800Kの有効利用先が決定。
1年ぶりにStacker復活……予定。
vsphere1
vsphere2
HDDが16台載るなんて胸熱だな。

Gigabyte GA-AB350M-Gaming3

マザーボードの話を書くなんていつ以来だろう。

うちのメインマシンは2年前からMicroATXにしているので、Ryzenにする時も必然的にMicroATXのマザーになる。以前書いたけど、候補は4つだった。

BIOSTAR B350GT3 Ver. 6.x
MSI B350M MORTAR
GIGABYTE GA-AB350M-Gaming 3
ASRock AB350M Pro4

こういう時でもないと選択肢に挙がらないBiostarにするか、Ryzenで安定してるMSIにするか、老舗の戯画にするか、スペック的に一番良さそうな変態にするか。
なお、各板の状況(3/11当時)

Biostar:売り切れ
MSI:発売前
変態:発売前
戯画:パソコン工房 秋葉原BUYMOREに在庫有り

ということでGA-AB350M-Gaming3を買ってきた。

AB350MG3ALL
Gigabyteと言えば青基板ってイメージだったんだけど、最近流行りの赤黒すな。

電源回り
4+3の7フェーズ
CPU側が4フェーズでヒートシンクが付いてる。
VRM1

SoC側は3フェーズ。
VRM2

エンコード中でCPUを全力運転するとCPU側のVRMがモニターソフト読みで90度になるけどね。
CPU側のフェーズはもうちょっと多い方がいいなぁ。
M-ATXのROGとか出ないかな。

拡張スロット
PCI-Express
x16(3.0)
空き(M.2スロット)
x1(2.0)
x16形状の4x(2.0)

Gamingという名前が付いているだけあってビデオカードに配慮した配置。
その割にはM.2スロットがx16の下にあるから、ビデオカードがフル稼働したら熱風が当たるけどね。
発熱量の多いビデオカードを使ったら気になるなぁ。

16xにビデオカード。
1xにキャプチャカード。
4xにLANカード(将来的には10Gbカード)

という使い方をする。
それにしてもIntensityが未だに現役とはw

M.2スロット
type2242〜22110まで対応。
GA-AB350M-Gaming3に挿したPX-512M8PeG-08にOSをインストールしてX99-M WS/SEに差し替えても起動したけど、X99-M WS/SEからGA-AB350M-Gaming3に戻したらWindowsがBSODで起動しないの。
初期化しようとしたら……
BSOD
なんでやねんw
またOSの再インストールからだよ!
そういえばF3cのBIOSにアップデートした時にもM.2スロットのSSDから起動しなくなったな。
F2に戻したら起動したけど。
これってもしかしてBIOSアップデートする度にOS再インストールさせられるフラグ?
と思って清水の舞台から飛び降りる覚悟でF3cにしたら問題なく起動した。
PX-512M8PeG-08のファームウェアをバージョンアップしたからかな?
またしても原因は闇の中!(死

関係ないけど、そのままディスクをフォーマットせずに再インストールしたらユーザーフォルダがWindows.oldの中に移動しててWindows賢くなったんだなと感心した。

SATAポート
ASATA3 0, 1、SATA3 0〜3の6ポートとB350にしては頑張ってる数。
SATA
なお、M.2スロットの使用状況で排他となるSATAポートが変わる。
PCIe x4のものを接続した時はASATA3 0, 1が使用不能、SATAのものを接続した時はSATA3 3が使用不能になる。
PCIe x2のものを接続した時と使用していない時は全てのポートが使える。
マニュアルにも記述されているよ。

ちなみにシリアルポート2つとパラレルポートのピンヘッダが用意されているよ。
すっごーい、レガシーなフレンズにも優しいマザーボードなんだね!

UEFI
オーバークロックは出来るけど、必要最低限って感じ。
バージョンがF2の時点ではBCLKは設定不可なのでCPUは0.25倍刻みでの倍率変更のみ。
メモリは1333、1600、1933、2133、2400、2666、2933、3200と設定可能(1333に設定したら動かなかったけど)

CPU倍率とメモリークロックの最小値。
BIOS1

最高値。
BIOS2

仮想化支援のSVMをサポートしてるらしいけど、オンにしてVirtual BOXを起動したらゲストOSが立ち上がらなかった。
電圧はCPUのVcoreとVCORE SOCがAutoとNormalと電圧のオフセット量が設定可能。
AutoとNormalの違いが分からない。
メモリーはDRAM VoltageでAutoとNormalと電圧を入力して設定可能。

電圧の最低値。
BIOS3

電圧の最高値
BIOS4
流石に最高値は空冷では壊れそう。

メモリータイミングはAuto、Manual、Advanced Manualが選べて、ManualでtRCDRD、tRCDWRを設定可能。Advanced ManualでManualに加えてCAS Latency、tRP、rRASが設定可能。
倍率等の上げ下げの操作はキーボードの+と−を使うんだけど、キーボード配列がUS扱いなのでテンキーレスだと+がShift+^になっていて、最初設定が弄れないものだと思ってしまった。

特に使っていて致命的な不具合がないのは流石Gigabyteといったところだけど、4月の中旬になろうかという時期になってもBIOS更新が放置されていて未だにF2なのは困ったところである。
怪しげなルートでβBIOSが配布されていたのを入れてしまうぐらいウズウズする。
4月中にBIOSがリリースされなかったらASRockのM-ATXマザーにしようかなぁ……

PX-512M8PeG-08のファームウェアバージョンアップ

Plextorのサイトに行ったらファームウェアが更新されていた(1.4→1.6)のでバージョンアップした。

アップデート前。
20170208_05

アップデート後。
Plextor_M8Pe_update

リリースノート読むと、スリープから復帰した時の不具合の改善とかGCのアルゴリズムをドライブの安定性を高めるようにしたとしか書いてない。

アップデート後のスコアってRyzenでやった時のスコアに傾向が似てるのは気のせいかねぇ。
Plextor_M8Pe_ryzen

M.2スロット色々

PX-512M8PeG-08はNVMeでPCI-Express Gen 3 x4接続を活かした速度が出るSSDである。

X99-M WS/SEのM.2スロットはPCI Express 2.0 x2なので帯域は1GB/s。
買ってすぐに変換カードを買ってしまったけど、実際に帯域が頭打ちになるのか試してみた。
これが変換カードでの測定結果。
20170208_05

そしてX99-M WS/SEのM.2スロットでの測定結果。
Plextor_M8Pe_x99
帯域通りに頭打ちしてるな。
体感できないレベルだったけど変換カードを使って使うことにしよう。

あとRyzen環境(マザーはGA-AB350M-Gaming3)のM.2スロットでの測定結果。
Plextor_M8Pe_ryzen
シーケンシャルはRyzenの方が速い。
ランダムはシングルだと書き込みでBroadwell-E優勢で、マルチキューになると読み書き共にBroadwell-E優勢。
CPUが変われば特性も変わるってことなのかねぇ。
こっちの意味でもRyzenは興味深い。

PX-512M8PeG-08

NTT-Xストアで安売りしていたのでついうっかり飛びついた。

==【配送内容1】====================
[1]M.2 228 0ヒートシンク付 512GB SSD PX-512M8PeG-08 (PLEXTOR)
商品コード: PR15528065
販売価格 : 22,980円
数量   : 1個


送料等: 400円
送料無料: -400円
――――――――――――――
合 計: 22,980円
(うち消費税: 1,702円)

スペックからしたら安いでないの?
ヒートシンク付いてるけど。

X99-M WS/SEのM.2スロットはPCI Express 2.0 x2なので帯域は1GB/sで、このSSDだと帯域が足りないので、PCI-Expressの変換カードを購入。
玄人志向がメジャー(?)だけど、折角なので新発売のAINEX AIF-06にした。
ちょっと安かったし。

基板はこんな感じ。
20170208_01
上にSATA接続のSSDを装着する。
その上でSATAケーブルを繋いで使う。
下にはNVMeのSSDを装着する。
こちらは装着するだけで使える。

ということでPX-512M8PeG-08を下のスロットに装着して……
が、ちゃんとつかない。
20170208_02

よく見たらチップコンデンサにヒートシンクが干渉してる。
20170208_03
ヒートシンクを引剥せば付くけど、そうしたら保証がなくなるので買って早々には流石に……

そう高いものでもないので大人しく玄人志向のを追加購入。
こちらは問題なく装着できた。
20170208_04
まさかこんなことになるとは……

まぁ、苦労しただけあって(?)CT256M550SSD4よりベンチは速くなったけど、体感は出来ない。
20170208_05
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CrystalDiskMark 5.1.2 Shizuku Edition x64 (C) 2007-2016 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 1651.611 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 1036.722 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 647.444 MB/s [158067.4 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 484.006 MB/s [118165.5 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 1247.138 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 1019.019 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 41.164 MB/s [ 10049.8 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 166.078 MB/s [ 40546.4 IOPS]

Test : 1024 MiB [C: 24.2% (115.5/476.4 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]
Date : 2017/02/09 0:57:39
OS : Windows 10 Professional [10.0 Build 14393] (x64)

起動時にNVMeのBIOS(?)が表示される分、起動は遅くなってるかも。

Fractal Design Define Mini C

先日ウィンカーを出さないで右フェイントして左折したクルマに轢かれかけた僕が来ましたよ。

PCケースは3年ほど前からSilverStone SST-PS07Bを使っているんだけど、NASを置くにあたって配置を変えたら、スイッチを押すときにデスクの下に潜り込まないといけなくなったりして、使い勝手がえらく悪くなってしまった。

という訳でPCケースを物色するんだけど、Micro-ATXってあんまり良いのないのよね。
個人的に必須項目は、下記3点。
・エアフローが良好
・大型のCPUクーラーが付く
・HDDにケースファンの風が当たる

こっちは推奨みたいな感じ。
・スイッチ、USBポートが上の方に付いてる

価格.comとかオリオスペックとか物色してFractal Designに目星を付ける。
とするとDefine MiniかDefine Mini Cか……
Define Miniは5インチベイが3個と3.5インチベイが6個。
Define Mini Cは5インチベイが無しで3.5インチベイが2個、2.5インチベイが3個。
5インチベイはBDドライブを付けてるけど、もうあまり使うこともないし必要な時だけ接続すればいいか。
ハードディスクは1基しかないし、大容量が必要なこともない。
必要ならNASの出番だ。
そうするとよりどちらでも問題ないけど、よりコンパクトなDefine Mini Cに決定。

Amazonで注文したら2日で来た。

従来のケースと比べると多少背が高い以外はほぼ寸法は一緒。
スイッチが上にあって床置きマンにはうれしい。
20170127_01

HDDに風を当てるにはどうするのかと思ったけど、仕切りのところが取れるようになっていて、前面が全て3つの12cmファンで埋め尽くせるので、結果的にHDDにも風が当てられる構造になっていた。
20170127_02
仕切りの前の部分の蓋が外れる。

20170127_05
外したところからHDDのケージが取れる。

20170127_03
全面には14cmファンなら2個、12cmファンなら3個付く。
HDDを冷やすなら一番下に12cmファンを付けたい。

ちなみにHDDのホルダーはスライドするので、電源の奥行きとトレードオフになるけどラジエターを付けたい場合にもある程度融通が利く構造。
20170127_04
ホルダーはここまで下がる。

ただしHDDのホルダーは横から外れないサイズなので、外したまま一番下のファンを付けるとホルダーは付けられないのに注意。
ホルダーを固定してしまうと一番下のファンはほぼ真上からしか入らなくなるので、
全面に3つファンを付ける場合には順番を考えて付けないと、取ったり外したりを繰り返すことになるので注意。

使ってる電源はSeasonic SS-660XP2でさほど奥行きはないもののフルモジュラータイプでコネクターを挿すスペースが必要。
なので、電源ケーブルを一通り配線してから、HDDケージの位置を仮止めして、ファンを固定したのちにケージを固定という手順で作業をした。

20170127_06
これは冷えそうですぞ。

完成したらこんな感じ。
20170127_07
吸気の3連装のファンが心強い。
電源は下から別に吸気してるから、多分ケース内は正圧になってるはず。

20170127_08
PLEXTORのSSDがエンコード用とは贅沢よな。

PC用にスチールラックをこさえた。
20170127_09
NASと並べてご機嫌である。

あれ、これなら別にスイッチが上にある必要なくね?(爆)

ASCII.jp
デスクトップ版Kaby Lakeが販売解禁! 価格を一挙掲載!
いつの間にか新CPUが発売になってた……

PC Watch
ASUS、10GbE×2を搭載したIntel X99マザーボード
>店頭予想価格は97,000円前後の見込み。
インターフェイスを考えたら安……と思ったら玄人志向から安いカード出てたんだ。
スイッチが3万ぐらいになったら考えよう。

CT256M550SSD4

超今更ファームウェアをバージョンアップしたのでバージョンアップの前後でどのぐらい性能が変わったのか比べてみる。

バージョンアップ前
20160616_01
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 5.1.2 Shizuku Edition x64 (C) 2007-2016 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 561.449 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 506.082 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 400.416 MB/s [ 97757.8 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 350.527 MB/s [ 85577.9 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 487.178 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 462.600 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 28.415 MB/s [ 6937.3 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 105.177 MB/s [ 25678.0 IOPS]

Test : 1024 MiB [C: 30.8% (73.4/238.0 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]
Date : 2016/06/07 1:42:45
OS : Windows 10 Professional [10.0 Build 10586] (x64)

バージョンアップ後
20160616_02
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 5.1.2 Shizuku Edition x64 (C) 2007-2016 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 559.735 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 501.005 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 396.639 MB/s [ 96835.7 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 344.555 MB/s [ 84119.9 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 500.137 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 461.239 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 30.295 MB/s [ 7396.2 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 118.449 MB/s [ 28918.2 IOPS]

Test : 1024 MiB [C: 35.5% (84.4/238.0 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]
Date : 2016/06/16 0:14:37
OS : Windows 10 Professional [10.0 Build 10586] (x64)

あんまり変わってないね。

メインマシンの更新

あ、ガルパン劇場版の円盤が来たから1日1回見るのが日課になってる私です。
ニュルンベルクのマイスタージンガーってまほはオペラ好きなのかなw
BT-42のエンジン音ってOHVのそれだから萌える気がしてきた。

あと、大洗に行った時のタイトルが一緒になってないから修正した。

そして良く考えたら新しいキャプチャ鯖はOSをWindows Vistaにしておけばよかった。
OS入れ直すか悩む('A`)マンドクセ

閑話休題。
新しく買ったNASはリンクアグリゲーションに対応しているので、メインマシンもリンクアグリゲーションしたらネットワークが速くなるんじゃね!?ってことで構成を色々考えたら、Z97M-PLUSだと空きスロット的に厳しい。
M-ATXはこういう時に拡張性が限られてて参っちゃうね。
マザーの交換を考えたけどどうせならちょうどBroadwell-Eが発売されたところだし、これにいっちゃおうかと。
8コアは流石に無理なので、6コアで。
PCI-Expressのレーン数はSLIとかRAIDカードを挿す訳でもないので特に気にしない。
クロックは……OCすればいいから6800Kでいいか(爆
20160612_02

ただLGA2011-v3でM-ATXのマザーってかなり限られてくるのよね。
X99-M WS/SEとX99M Extreme4で悩んで結局X99-M WS/SEにした。
ワークステーション向けのM.2スロットの帯域は目を瞑る感じで……
現状で使ってるのSATA接続だし。
エンコードでゴリゴリ使う予定だから信頼性重視で。

詳しい話はASCII.jpの記事でw
LGA2011系は初めて使ったけど、固定のレバーが2本になってて凝ってるね。
最初どうやってCPUをセットしたら良いのかわからなかったw

とりあえずCPUとメモリをセット。
20160612_01
メモリは今回8GB*4枚で32GBにした。
そんなに何に使うかは不明。
16GBでも良かったかなぁw

CPUクーラーはThermalright Macho Rev.A(BW)を使い回し。
駄菓子菓子、CPUのソケットの位置がずれて、神懸かりの収まり具合が崩れてHDDが入らない。
20160612_03
突っかかる。

どう見ても入りません。
20160612_04
本当にありがとうございました。

元々2TBと1TBを使っていたけど、データを整理して5インチベイに2TBだけをセットして使うことにした。

完成図。
20160612_05
シャドウベイを使わなくなったからシンプルに見えるようになった。
【CPU】Intel Core i7-6800K
【Cooler】Thermalright Macho Rev.A(BW)
【M/B】ASUS X99-M WS/SE
【MEM】Crucial Ballistix Sport 32GB Kit (4 x 8GB) DDR4-2400(BLS4K8G4D240FSA)
【VGA】ZOTAC GeForce GTX 750 Ti 2GB TwinCooler
【SSD】Crucial CT256M550SSD4
【SSD】TOSHIBA THNS064GG2BBAA
【HDD】WesternDigital WD20EARS
【BD-RE】Pioneer BDC-207
【CASE】SilverStone SST-PS07B
【Power】Seasonic SS-660XP2

マザーのBIOSはBroadwell-E対応のを買ったけど、新しいのが出てたので更新した。
USB BIOS Flashback楽でいいな。
USBに入れたファイル名をX99MWSSE.CAPにするの忘れて焦ったけど、リネームしてリトライしたら無事に更新完了。
ランプが点灯してたらエラーで点滅するのが正常なのね。
時間は5分ぐらいかな。

何も考えないでEZ Turning Wizardを使ってOCした結果。
20160612_07
1割ほどかな。
消費電力と安定の兼ね合いもあるし、これでよいかと。

TMPGEnc Video Mastering Works 5でこのぐらい使えるので買った甲斐があるってもんよ。
20160612_06
これから積みアニメを消化しなければ。
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