電脳遊戯の嵐

PC、ゲーム、自転車を中心にぼちぼち書いていきます。
保証対象外となる作業については自己責任で。

2017年06月

カスタムROMを入れたZenfone3の戻し

Zenfone3はカスタムROMが少ないので(゚゚)イラネってなってたところに、
会社でZenfone3欲しいって人が見つかったので速攻で売ることに決定。
Moto G5 Plusも発売されてたし、ちょうど良かったよね。

んで、LineageOSを入れていたのをStockに戻す際に少し手間取ったのでメモっとく。
とりあえずTWRPでバックアップから戻せばいいでしょ〜と思ったらそうでもなかったのよね……

まず、リカバリーから戻したらログインできない。
パスワードをちゃんと入力してるのに弾かれる。
調べたらメジャーなトラブルでした。
画面ロック設定後にTWRPでバックアップ→リストア(復元)してロック解除できなくなった時の対処法
手順通りにやったらこれは解決。
リセットして渡して終了〜

とは問屋が卸さない……
スピーカーが使えなかったり挙動が変ということで帰ってきた(; ・`д・´)

リカバリーがうまくいってないんだろうということで、メーカーサイトからStockROMを落としてきて入れ直し。
台湾版なのでWW版をMicroSDカードに保存して通常のRecoveryでインストールしてようやく戻しが完了。
TWRPを過信してました……

Asrock X99 WS-E/10G

唐突に変態デビュー。
変態と言えば違う2種類のメモリーが挿せるマザーは当然として、忘れてはいけないのは違うソケットが付いたマザー。Socket754とSocket939とか、Socket478とLGA775とか。
それらに比べたら今回買ったのは可愛いもんだ。
10GbE LANが載ってて9万だったのが99のセールで6万ってお買い得じゃね!?(アホ
これにすればメモリーも増設できるようになるし。
唐突に予定変更してコイツを仮想鯖に突っ込むことにする。

E-ATXのマザーなので箱が正方形に近い。
x99ws-e10g_01

ヒートシンクがかなりの面積を占めてる。
x99ws-e10g_02

CPUの周りはVRMと10GbEのX540のヒートシンク。
x99ws-e10g_03

チップセット周りはX99以外にもPCI-ExpressのハブチップのPEX8747があって発熱が相応にあるのか
最近では珍しいファン付きのヒートシンク。
x99ws-e10g_04

圧巻のPCI-Express x16形状 x7
x99ws-e10g_05
固定用のツメが無いスロット3本はx8相当。
(良く見ると端子が半分しかついてない)
BlockDiagramが見つからないから詳細は分からないけど、スロット周りはX99-E-10G WSと同じだと思う。
オンボードデバイスは違うけど。

SATAポート
x99ws-e10g_06
 合計12ポート。
 10ポートがチップセットで、2ポートがMarvell SE9172になってる。
 SATA-Express?そんな規格は知りませんな……
 Marvell SE9172のポートは写真の右端2つ。

USB3.0
 SATAの右に4ポート分のヘッダがある。

何かいっぱいw
x99ws-e10g_07

スイッチ、リセットボタン
 基板上に実装されてるので、起動テストとか楽。

M.2スロット
 PCI-Express接続はGen2 x4。
 うちだとフルスピードじゃないM.2スロットの搭載してるマザーが多い気がするけど(゚ε゚)キニシナイ!!
 ちなみにSATA接続だとS_SATA3_0との排他。
 さっきのポートの端というより真ん中に近いのでどれが使えないのか分かりづらい。

デュアルBIOS
 地味に対応してる。
 こちらはスイッチで切り替えて使うタイプ

SATA DOM
 普通に使う分には縁がないかな。
 DOMと言ってもDownload Only Memberとは関係ない。

7セグ
 エラーの時にはお世話になるけど、今のところお世話になってない。
 コードの説明はここ→Dr. Debug とは何ですか?これらのコードで問題を解決するにはどうすれば良いですか?

 すかすか(違

USB2.0
 4ポート分ある。

バックパネル
x99ws-e10g_08
GbEが2ポート
10GbEが2ポート
PS/2はなし
eSATAがS_SATA3_3と排他。
SATAの排他は分かりづらいw
サウンドは使わないけど、良いやつらしい(雑
USB2.0とUSB3.0は4ポートずつ。

バックパネルカバー
x99ws-e10g_09
高いマザーなんだから裏にスポンジ的なものをつけて欲しかった……

これで使うCPUは手持ちの6800KでBroadwell-Eだけど、対応するBIOSのバージョンが3.00以上なので少し心配だったけど、3.10だったので難なく起動して安心。

もう一つの懸念材料はPT2が使えるかどうかだったけど見事に使えず。
DIR-EB262-C13なんだけど、X99-M WS/SEでは使えていたから、PCI-ExpressのハブチップのPEX8747経由なのが原因ではないかな。
全スロット試したけど全滅。
しょうがないからキャプチャは別のマシンでやるか……
あとでPX-Q3PEを挿すかも。

Gigabyte GeForce GTX 1080 Turbo OC 8G

先日、ASUS TURBO-GTX1060-6Gを買ってTMPGEncを高速化したけど、予想以上に速くなったので欲が出てきた……

GTX1060以上のラインナップを確認すると……

CUDAコア数
(基)
クロック周波数
(MHz)
仮想FLOPS 性能比
(1060=100)
GTX1060(6GB) 1280 1708 2186240 100%
GTX1070 1920 1683 3231360 148%
GTX1080
2560
1733
4436480
203%
GTX1080Ti
3580
1582
5663560
259%
GTX1060比で性能が約50%アップずつ上がっていく。

GTX1070で4.5万、GTX1080で約6.5万、GTX1080Tiで約8万。

実際のところどのぐらいTMPGEncが速くなるのかわからないけど、私気になります!
どれにするかだけど、1060から1070だと中途半端、1080Tiだとやり過ぎ感があるので間を取って1080にする。

買うならどれするべかと。
中古でもいいけど……とか思いつつamazon.comを物色してたら6万ぐらいであったのでそれを買うことにした。
中古でも6万程度だし。
gtx1080_01
買ったのはGIGABYTEのGeForce GTX 1080 Turbo OC 8G
日本には売ってないと思われる外排気モデル。

GTX1060でデカいと思ったけど、それより更に少し大きい。
gtx1080_02
両方共外排気なので構造はよく似てる。
ASUSはフードがしっかりしてて持てるけど、Gigabyteの方は少し柔らかくて持つのを少し躊躇う。

裏面。
gtx1080_03
基盤のサイズはほぼ同じで、クーラーが基板から少しはみ出てたので大きかったんですな。
裏側の放熱板は無し。
8Pinの補助電源ボードは初めて。

まぁ、確認はそこそこにメインマシンのビデオカードを交換して、TMPGEncで比較する。
GTX1060の時にやった亜人ちゃんは語りたいで試す
gtx1080_11
おいー!
遅くなってるやんけ!

ま、まぁ、本命は高精度ノイズ除去フィルターだし(震え声
gtx1080_12
こちらは流石のパワーを見せつけたので安心した。
もうちょっと速くなるかと思ったけどCUDAのコア数が増えて使い切れてないかな。
TMPGEnc5を使ってるけど6にしたら速くなるかなぁ。
試用版の期限切れちった……

まぁ、とりあえずこれでエンコードの高速化はこれで一段落。

GTX1060が余ったなぁ……マイニングでもするかねぇ(ぇ

Moto G5 PlusでResurrection Remix OS

AOKPを入れて3週間ほど使ってきたけど、カメラが安定しないのよね。
その他は特に不満ないけど。
あ、起動時のロゴが個人的には微妙(ぉ

AOSP Extendedでも入れようかなぁと思っていたらResurrection Remix OS(以下RR)がOfficialになったとのことなので、急遽路線変更でRRを入れることにする。
勝手知ったる何とやら。
AOKPからのインストールだけどStockからでも同じ手順で大丈夫かと。
ただし、TWRPはインストールされている前提。

例によってXDAのお世話になります

新規インストールで案内されてる手順
- Download the latest build
- Download Gapps
- Take a Nandroid backup
- Recommended - Full wipe and factory reset
- Flash ROM using TWRP
- Flash Gapps
- Flash Magisk (If you want root)
- Reboot.
- Enjoy!

ダウンロードするファイルは全部スマホに保管。

- Download the latest build
 ROMのダウンロード→Lenovo Moto G5 Plus by Garv Maggu

- Download Gapps
 Gappsのダウンロード→Open GAPPS
  Platform:ARM
  Android:7.1
  Variant:好きなの(オレはmini)

- Download Magisk(追加)
 Magiskのダウンロード→Magisk v12.0 - Root & Universal Systemless InterfaceのLatest Magisk

- Take a Nandroid backup
 TWRPでバックアップ

- Recommended - Full wipe and factory reset
 フルワイプって何を指すのかよく分からないw
 TWRPのWipe→Factory Reset
 終わったらWipe→Advanced Wipeで、dalvik, system, cache, dataをWipe

- Flash ROM using TWRP
- Flash Gapps
- Flash Magisk (If you want root)
 InstallでROM、Gapps、Magiskの順に指定すればOK。

- Reboot.
- Enjoy!
 インストールが終わったらリブート。

- Install Magisk Manager(おまけの追加手順)
 OSのセットアップが終わったらMagisk Managerをインストールする。
 ダウンロード→Magisk v12.0 - Root & Universal Systemless InterfaceのMagisk Manager
 apkファイルなのでそのままインストールしてしまえばOK。

何故かデータ通信がしばらくLTEじゃなくて3Gになっていたけど、10分ぐらい放っておいたら直ってた。
リブートしても大丈夫になってたから放っておこう。

カメラを弄ってたらリブートした。
AOKPでも調子がいまいちだったし、カメラは鬼門か?

それから、リブートすると開発者向けオプションの4x MSAAを適用が毎回無効になる。
ゴ魔乙はこれを有効にしてないと弾が速くて被弾する(弱
そういやMoto G4 Plusの時は保持されていなかったっけ?と思ったけど、あっちで4x MSAAを適用を有効にすると、死ぬほど処理落ちして時間がかかりすぎるから無効にしてたんだった。
ただ、AOKPの時は設定が保持されていたし、GPUレンダリングを使用の項目はちゃんと有効で保持されてるからバグな気がする。

あと、バッテリーの減りがAOKPの時より早い気がする。
とはいえMoto G4 Plusの時より減らないから良いけど。
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