電脳遊戯の嵐

PC、ゲーム、自転車を中心にぼちぼち書いていきます。
保証対象外となる作業については自己責任で。

Moto G5 Plus使用感

先日ケータイWatchに丸投げした件だけど、AOKPを入れて数日使ってみた所感を自分なりに書いてみようと思う。
SoCがZenfone3と同じSnapdragon625なので感想が被るけど。

1. 速度
 Zenfone3と同じ。
 ZenUIみたいに厚化粧もないのでハンデもなし。
 メモリ消費がRRを入れたMoto G4 Plusと同等で、メモリが4GBなので圧倒的な余裕が感じられる。
 ゴ魔乙の起動はMoto G4 Plusに比べて明らかに速い(計ってないけど)

2. 発熱
 Zenfone3と同じ。
 充電しながらゴ魔乙のDeathをプレイしていても40度程度。
 単純にSoCの発熱が少ないのはもちろんだけど、筐体がアルミになって放熱良くなったかな?
 ケースに入れてたらあまり関係ないか。

3. バッテリーの持ち
 バッテリ容量はMoto G4 Plusと同じ3,000mAh。
 Moto G4 Plusに比べて2倍ぐらい持つ感じ(感覚的に)
 Snapdragon625万歳。

4. 画面サイズ
 サイズは5.5インチのMoto G4 Plusに比べて若干小さいけど、並べないと分からないぐらい変わらない。
 けど、そのほんのちょっとで操作がしやすくなってる。
 5.2インチぐらいがちょうどいいです。
 あと画面が2.5Dじゃなくて平面だからガラスフィルムを貼りやすい。

5. 指紋認証
 指紋認証ボタン(?)の反応は新品(中古だけど)のせいかMoto G4 Plusより良い気がする。
 面積が広がったのもあるのかな?
 割と机の上において使うことが多いので、背面より正面にあった方が都合が良い。

6. 充電
 Turbo Power=Quick Charge 3.0に対応しているので充電はすこぶる早い。
 しかもMoto G4 Plusと比べると充電中の発熱が少ない。

7. LED
 カスタムROMじゃないと意識することないけど。
 Moto G4 Plusは指紋認証の隣にあって、光ると結構眩しかったのが、Moto G5 Plusではスピーカーに移動して眩しくなくなった。
 地味に嬉しい。
 カスタムROMじゃないと関係ないけど。
 StockROMだと光るの起動時だけだったかな。
 moto_g4_ledmoto_g5_led

8. カメラ
 Moto G4 Plusとの違いはまだよく分からない。

9. ボタン
 音量ボタンと電源ボタンが入れ替わってZenfone3と同じ配置になった。
 電源ボタンの表面がザラザラになってて触って分かるようになってるのはMoto G4 Plusと同じ。
 ケースに入れたら関係なくなることもあるけど。

10. SIM、SDカード
 MicroSIM*2からnanoSIM*2になって交換には専用のピンが必要になった。
 ちなみにiPhone用のピンは使えない。
 光学ドライブを物理的に開ける時のように安全ピンを伸ばしたら代用できるかな。
 MicroSDと同時に使えるのは従来通り。
 MicroSDの交換もピンが必要。

11. MicroUSB
 巷ではTypeCの方が良いと言われているけど、個人的には家にMicroUSBケーブルがたくさんあるので、MicroUSBの方が嬉しい。
 TypeCはもうちょっと待って……

12. イヤホンジャック
 場所が変わった(小並感)

Moto G5 PlusでAOKP

TWRPを入れたらOSが起動しなくなったのでカスタムROMを入れることにする。

2017/05/24の時点でオフィシャルで対応してるカスタムROMの有名所ということでAOKPを選択。
LineageOS系ばかり使っていたけど、AOSP系は初めて。
なお、Xperia Aを復活させた時はCyanogenModが何なのかわかっていなかった模様。
インストールはXDAにある手順に従って作業をする。

1. Copy the ROM zip on your phone
2. Reboot in TWRP Recovery mode
3. Backup your phone!
4. Format/Wipe system, cache, dalvik, data
5. Flash/Install ROM
6. Flash Install Gapps (OpenGapps ARM 7.1 Mini or smaller is recommanded)
7. Reboot

ブートローダーのアンロックとTWRPの導入は済んでるので、バックアップしてROMを突っ込むところから。

1. OSのイメージをPCでダウンロードする。
 ダウンロードはaokpXferから

2. OpenGappsをダウンロードしてくる。
 Platform:ARM
 Android:7.1
 Variant:好きなの(オレはmini)

3. TWRPを起動してバックアップする。

4. PCにスマホを接続してOSのイメージとOpenGappsを転送する。

5. Wipe→Advanced Wipeでdalvik, data, system, cacheを選んでWipeを実行。

6. OSのイメージ→OpenGappsの順番でインストールする。

7. リブートする。

OpenGappsをダウンロードする時にOSが起動しないからPlatformにどれを選べば良いのかわからなかったけど、間違えてARM64のをインストールしようとしたらインストール出来なかったから安心して欲しい。

使えるようになったのでデータ通信のSIMを挿したら3Gでしか通信しない……
aokp_3g_1
それでも使えないことはないのでそのまま使ってドコモショップに行って待っている時に機内モードにして戻してみたら、今度は通信サービスはありませんって怒られるようになったw
aokp_3g_2
でも通信自体はできてる……
microSIMのFOMAカードをnanoSIMに変更して通話とデータ通信の2枚挿しにしたら普通にLTEになった。
aokp_3g_3
ということはSIMとハードとソフトには特に問題はなくて、最初の設定がおかしいものだと推定。

最初の設定とはSIM2だけにデータ通信のSIMを挿していたこと。
試しにSIM1だけにデータ通信のSIMを挿したらちゃんとLTEになった。

StockROMでは試してないけど、SIMを1枚だけ挿す時はSIM1に挿すのが良さそう。
Moto G4 PlusもZenfone3も特に問題にならなかったから油断してた……

ちなみにFOMAとLTEのSIMを2枚挿すならどちらでも問題なさそう。

MOTOROLA Moto G5 PlusのブートローダーアンロックからTWRP導入

Zenfone3は悪いスマホではなかったけど、カスタムROMがほとんど出回らないというのと、ZenUIを被せてるAndroidの重さに耐えがたかった。
重いっていうのは前にも書いたけど、メモリ消費が激しいのよね。
一応LineageOSがオフィシャルで対応しそうな雰囲気だったけど、ちょうど会社の人が欲しがっていたので売却決定。
とはいえ、Snapdragon625の素性の良さはZenfone3で体感できたので、次のスマホは……探すまでもなくMoto G5 Plusでしょ(ぇ

DSDSしながらSDカード使えるのはやっぱり便利。
TWRPのバックアップ先はSDカードにしたいのよね。
あとメモリが4GBになってるのは地味に期待。
ただしSIMは両方nanoSIMになるので今microSIMのFOMAカードをnanoSIMに交換してもらわなくては。

なお、ブートローダーをアンロックするのが前提なので中古で調達してきた。
moto_g5_plus1
左がMoto G5 Plusで右がMoto G4 Plus

画面のサイズはMoto G5 Plusが5.2インチでMoto G4 Plusが5.5インチということもあってMoto G5 Plusの方が一回り小さい。
まぁ、一般的なレビューはケータイWatchでも見ておいてください(丸投げ

まぁ、一応背面も。
moto_g5_plus2
左がMoto G5 Plusで右がMoto G4 Plus
Moto G4 Plusは裏面がプラでベロって取れたけど、Moto G5 Plusはアルミになって取れなくなってて、SIMカードやMicroSDはピンを使ってスロットを脱着して交換する。
まぁ、良さげだよ。

一通り眺めて起動するのを確認したらブートローダーのアンロック。
※保証対象外になるので自己責任で(データ消えるよ!)

なお、手順はAndroid関係のコマンドが使える前提

1. 設定の電話情報のビルド番号を連打して開発者向けオプションを表示させる。

2. 開発者向けオプションのOEMロック解除を有効にする(最初から有効になってる説もあるけど)

3. 電源を切る。

4. 音声ボリュームの下と電源ボタンを長押ししてブートローダーを起動する。

5. モトローラのサイトにログインして手順に従って作業をする。
  (1) ログインはgoogle+で良いんじゃね
  (2) fastboot oem get_unlock_data を実行して出た文字列を入力してアンロックキーの申請をする
  (3) アンロックキーが送られてきたら fastboot oem unlock <アンロックキー> を実行
  (4) 本当に実行しても良いのか聞かれるので再度同じコマンドを実行
  (5) (bootloader) Bootloader is unlocked! Rebooting phone って表示されたら無事にアンロック完了

アンロックが出来たらTWRPを焼く。

1. TWRPの置き場からイメージをPCに落としてくる。

2. Moto G5 Plusの
ブートローダーを起動する。

3. fastboot boot <イメージファイル名> で起動を確認する。

4. 起動に問題なかったら再度ブートローダーを起動する。

5. fastboot flash recovery <イメージファイル名> でリカバリー領域にTWRPを焼く。
  (一応動作確認したけど、自己責任で3.でいきなり焼いてもいいよ)


TWRPを焼いたらOSが起動しなくなったので、しばらくTWRPはブートローダーからPC経由で起動するのが良いと思う。

あとはバックアップを取ってroot化するなり、カスタムROMを入れるなり、ご自由にどうぞ。
とりあえずAOKPでも突っ込もうかな。

ダントラ2-2始めました

PTKさんが大量購入したのを買い取って始めて、GWでルーセ離宮まで完了。
シリーズパスは最初に購入しておいた。
フリードの女体への並々ならぬ情熱にワロタ。

現状のパーティー構成
ヤエ:ヴァルキリー
ツララ:トレジャーハンター(アサシン経由)
エル:マジカルプリンセス(エンチャントレス経由)
ユーニ:ディーヴァ
イリーナ:ウィッチ

ファイター系はルコも捨てがたいが、ヤエだな。
2回行動は前作同様の強さ。
序盤で仲間になるのは非常に心強い。
TP枯渇するけど。
表はヴァルキリーが鉄板かなと。
信頼度が低くなったとはいえ、カバーは欲しい。

スカウト系は最初に本命のツララが加入されて歓喜。
不屈の魂が不屈すぎて便利。
ツララは倒れぬ。何度でも甦るさ。
アサシン経由で暇な時は即死やスタンをばら撒く。
地味に強い。
アイテム代かかるけど。

メイド系は最初にユーニが仲間になったのでバード系へ。
基本的にコラールと料理要員。

マジックユーザー系はジーナ、イリーナからエル、イリーナへ。
ジーナはビショップの予定だったけど、エルの加入で一旦外した。
んで、エルはユニークが行動後修正の上方修正に変わったので、最初のマジプリ候補。
最終的にはジーナもマジプリで良いかもねぇ。
ということでエンチャントレスへ。
Lv50ぐらいでリセットすりゃ何でも良いんだろうけど、今回属性強化エリアもあるしエンチャントレスが有用なんだよなぁ。
ひ弱だからしばらく後方で援護して下積みだけど。
経験値2倍で頑張ってもらいましょう。
イリーナはウィッチだよねー
さきがけ便利。
無詠唱でウィッチの全体攻撃が発動すると速攻で戦闘が完了して楽だわー
多少耐性があっても魔法自体の攻撃力で押し切れるし。
属性強化エリアでは強化された魔法をぶっぱなせば雑魚は大半が蒸発するし。
MPが多いから奉仕の心とコラールと料理があれば枯渇することはないよね(FT系はそれだけやっても枯渇するんすよ……)
ただし、魔法禁止エリアだけは勘弁な。

ホラムシャハルを進んでるところだけど、シエスタが割と酷い。
睡眠だとYES/YES判定で即死を喰らうので、睡眠はすぐに解除しておかないと危険。
というかYES/NO判定の行動後速度修正が酷くね?
ターン回ってくるの速すぎだろ。
YES/NO判定→YES/YES判定とか連続行動にしか見えなかったわ。
スリープで全員眠らされてからYES/YES判定で全滅させられたらクソゲー認定してたね。

Androidを焼く時の環境設定

耳タコレベルだけど、書いておく。

1.JDKをインストールする。
 インストールモジュールはここから。

2.Android Studioをインストールする。
 インストールモジュールはここから

3.Android StudioをインストールしたらConfigureのAndroid SDKからインストールする内容を選ぶ。
 SDK Toolsの「Android SDK Tools」「Android SDK Platform-tools」「Google USB Driver」の3つ。

4.JavaとAndroid SDK Platform-toolsのパスを設定する。
 (1)コントロールパネル→システム→システムの詳細設定→詳細設定(タブ)→環境変数
   →システム環境変数の「Path」と選択して「編集」
 (2)java.exeのあるフォルダをPathに追加する。
   C:\Program Files\Java\jdk<バージョン>\bin
 (3)Platform-toolsのフォルダをPathに追加する。
   C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Android\sdk\platform-tools

5.スマホのデバイスドライバーのインストール
 必要ならインストールしておく。
 Zenfone3は必要なかったけど、moto G4 Plusは必要だった。

おまけ
Platform-toolsのバージョンが古くないといけない場合は別途ダウンロードして適当なフォルダに解凍してPathを設定すれば桶。
Androidツール置き場?

Zenfone3でLineageOS

Zenfone3はハードウェアは良いんだけど、OSが妙にメモリを食うのよね。
常に2GB以上消費してる印象。
メモリがひっ迫してると、バックグラウンドで動かしたいアプリ(というかゴ魔乙)が落ちてて地味に鬱陶しい。
なのでZenfone3ではなくてmoto G4 Plusをメインに使っていたけど、バッテリーの持ちは圧倒的にZenfone3の方が上。
Zenfone3にResurrection Remix OSかLineage OSが来れば速攻でインストールして使うのに……

と思っていたら遂にXDAにZenfone3のLineage OSが来たので突っ込みます。
最初はBluetoothとスピーカーが使えなかったので様子を見ていたけど、4/23版で解消されたようなのでインストールに踏み切る。
手順はXDAに書いてある通り。

ここで使うTWRPとOSのイメージはリンクに置いてくれてるからあらかじめPCにダウンロードしておく。
あとOpen Gappsをダウンロードして、スマホに突っ込んでおく。
Platform:ARM64
Android:7.1
Variant:好きなの(オレはmini)

XDAに書かれてる手順は下記の通り。

1.Unlock bootloader
2.Upgrade to Android 7.0 stock ROM
3.Flash TWRP
4.Wipe data
5.Sideload ROM
6.Profit !

1と2は別にどうってことないからスキップ。
ブートローダーのアンロックはOfficialのでやったらOTA拾えなくなるからUnofficialでやれよな。

3.Flash TWRP
 TWRPをfastbootモードでrecoveryに焼く。
 あとでバックアップを取ったのをリカバリーすれば元に戻るので気にせずTWRPを焼いておk。
 焼いたら電源ボタン長押しでリブート。
 起動直後の画面でボリュームボタンを押してrecoveryを選ぶ。

3-2.データのバックアップ(追加手順)
 TWRPが起動してきたらBackupを取る(忘れるなよ)

4.Wipe data
 Wipe→Advanced WipeでDataを選んでWipeを実行。

5.Sideload ROM
 Advanced→ADB Sideloadを選んでWipeは両方ともチェック入れてSideloadをスタートさせる。
 スマホ側の作業が完了したらPCからadb sideloadでLineage OSを流し込む。

5-2.Gappsのインストール(追加手順)
 正常にSideloadが完了したら、TWRPのInstallでスマホに保存したOpen Gappsをインストールする。

終わったら再起動して完了。

ちょこっと弄った限りでは時計アプリが動かないのよね。
起動した瞬間に停止する。
ちょっとアラーム使えないのは困るぜ……
アラームのアプリでも入れてみるかなぁ。
指紋認証は問題なく使えてるし、他は特に不具合は見当たらない……と思ったらVLCで再生した動画の音声が出ない。
まぁ、まだAlpha版だし今後のアップデートに期待!

TURBO-GTX1060-6GでTMPGEnc高速化

よく調べたら少し前のものになるけど、ASCII.jpで比較してた。
やっぱり良いカードになるほど速いのな。

前回TMPGEncを高速化するためにTURBO-GTX1060-6Gを買った。

今回は亜人ちゃんは語りたいでエンコードのテストをしますぞ。
エンコードを少し重くしたいので、フィルターはインターレース解除とノイズ除去(時間軸)の2つ。

ということでそれぞれでエンコードした結果。
encode3_CUDA
GTX1060はえー!
なし→GTX750Tiで279秒短縮。
なし→GTX1060で839秒短縮。
GTX1060でGTX750Tiの約3倍短縮。
ほぼ仮想FLOPS通り?
これってGTX1070にしたら4.5倍短縮できたってことかしら?
750Tiの4.5倍だと1255秒になるからエンコード時間が975秒……になるかどうか分からないから誰か貸して!(ぉ

折角速くなったので高精度ノイズ除去を使ってみる。
encode3_filter
重杉内。
でも暗いシーンで気になるノイズは高精度ノイズ除去の方がキレイになるのよね。
高精度ノイズ除去はCUDAなしではおそらくやる気にならないけど、GTX1060なら何とか我慢できるレベルかな〜
今後は高精度ノイズ除去を追加していく感じで。
CPUは舐めプしてるのでボトルネックはフィルターにある模様。

ASUS TURBO-GTX1060-6G

今使ってるビデオカードは2年半前に買ったZOTACのGTX750TiなんだけどTMPGEncはあまりフィルターを使わなくても結構な頻度でCUDAを使うから高速化できないものかと考えた。
高速化したらフィルター使ってもいいかな。
でも調べてもそんな用途で比較してるような人いない……

まぁ、理論上速くはなるはずということでスペック比較。

CUDAコア数
(基)
クロック周波数
(MHz)
仮想FLOPS 性能比
(750Ti=100)
GTX750Ti 640 1085 694400 100%
GTX1050Ti 768 1392 1069056 154%
GTX1060(3GB) 1152 1708 1967616 283%
GTX1060(6GB) 1280 1708 2186240 315%
GTX1070 1920 1683 3231360 465%
性能だけ見ればGTX 1070が圧倒的ですな。
GTX 1080以上は値段的に予選落ちw

性能を見たところで、それぞれの値段を価格.comで見てみるよ。
Geforce GTX 1050Ti
Geforce GTX 1060(3GB)
Geforce GTX 1060(6GB)
Geforce GTX 1070
GTX1050Tiは15kからで性能は約1.5倍。
GTX1060は3GBだと22kからで性能が3倍弱。6GBだと28kからで性能が3倍強。
GTX1070になると43kからで4.5倍強。
値段的にGTX1070になると敷居が上がる感じ。
ということでGTX1060の3GBが良いけど、外排気のクーラーがないのよね。
M-ATXのケースでグラボの熱が篭もると一気にケース内温度が上がりそうだし、グラボの真下にM.2スロットがあるから熱風を当てたくない。
数年使うだろうしってことで少々高かったけどASUSのTURBO-GTX1060-6Gを購入。
gtx1060_1
このクラスのビデオカードは買ったことなかった気がする。箱がデカい。

カード自体もデカい。
gtx1060_2
存在感ぱねぇ。

マザーボードが戯画でビデオカードがASUSって妙な感じ。
実際のTMPGEncでの測定はまた今度。

仮想サーバー組立編

Ryzenを買ってCore i7 6800K一式が浮いてしまったので、普通に使う分には有り余るメモリーとCPUパワーを生かしてやろうって魂胆。

という訳で家にあるパーツをかき集めてくる。
ビデオカードは映るだけでいいんだけど、Matrox G450が中古で買ったのまだあるよ!
……AGPだから余裕で使えないね。
PCI-Expressで1スロットで転がってるものとなるとRadeon HD 3870?
……要給電やん。消費電力大きくない?大丈夫?

という訳で何故かQuadro FX1700を2000円で買ってきた。
Quadroだぜ!OpenGLに特化してるぜ!(関係ないけど

マザーボード:X99-M WS/SE
ビデオカード:Quadro FX1700
ディスク:家にあるヤツ
RAIDカード:Areca ARC-1680i
キャプチャーカード:EarthSoft PT2*2

久々にARC-1680iが使うで!
 →ARC-1680iのファームウェアが起動しない。

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

試しにキャプチャーマシンに使っていたZ68MA-ED55に挿して動かしてみると起動する。

これは!
もしかしてUEFIに対応していないという話だろうか。

しょうがないからZ68MA-ED55を使うことにするか……
Sandy Bridgeに逆戻りだけど……
メモリーが12GBじゃ心もとないので、NASに装着した16GBを召し上げることにする。
NASのメモリーを16GB→8GBに交換。

交換後にNASを起動したらネットワークから参照できなくなる。

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

NASの液晶パネルを見る限り特に問題は起きてなさそう。
L2スイッチを確認したらポートはLink UpしてるけどリンクアグリゲーションがLink Downのまま。
NASを再起動を2〜3回してみたけど状況は変わらず。
試しにLANケーブルを交換したら繋がった。

何という単純なミス……

外す前までは問題のなかったケーブルが、配線のやり直しで変になった模様。
もうこのケーブルは捨ててCat6aのケーブルを補充しておくか……

ようやくZ68MA-ED55で組み替えて起動したらこちらでファームウェアが起動しない。

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

さっき動いていたやん。挙動変わりすぎじゃね?
Sandy Bridgeに戻した意味ないやん。
しかし動かないものはしょうがないので転がってたACS-61100-12を付けたら問題なく起動。

ACS-61100-12は出来る子。

VMware vSphere Hypervisorをインストールしたらハードウェア上は認識してるのでARC-1680iはお払い箱か?
CoreDuo T2400のマシンで動かしたら大丈夫かなw

というのが先週末やっていた話。

しかしACS-61100-12ってUEFIに対応してるならX99-M WS/SEでも起動するんじゃね?と思ったけどどうしたか記憶がないので、週明けに試したら普通に動いた。
ARC-1680iにこだわり過ぎたか……

という訳でめでたくCore i7 6800Kの有効利用先が決定。
1年ぶりにStacker復活……予定。
vsphere1
vsphere2
HDDが16台載るなんて胸熱だな。

Gigabyte GA-AB350M-Gaming3

マザーボードの話を書くなんていつ以来だろう。

うちのメインマシンは2年前からMicroATXにしているので、Ryzenにする時も必然的にMicroATXのマザーになる。以前書いたけど、候補は4つだった。

BIOSTAR B350GT3 Ver. 6.x
MSI B350M MORTAR
GIGABYTE GA-AB350M-Gaming 3
ASRock AB350M Pro4

こういう時でもないと選択肢に挙がらないBiostarにするか、Ryzenで安定してるMSIにするか、老舗の戯画にするか、スペック的に一番良さそうな変態にするか。
なお、各板の状況(3/11当時)

Biostar:売り切れ
MSI:発売前
変態:発売前
戯画:パソコン工房 秋葉原BUYMOREに在庫有り

ということでGA-AB350M-Gaming3を買ってきた。

AB350MG3ALL
Gigabyteと言えば青基板ってイメージだったんだけど、最近流行りの赤黒すな。

電源回り
4+3の7フェーズ
CPU側が4フェーズでヒートシンクが付いてる。
VRM1

SoC側は3フェーズ。
VRM2

エンコード中でCPUを全力運転するとCPU側のVRMがモニターソフト読みで90度になるけどね。
CPU側のフェーズはもうちょっと多い方がいいなぁ。
M-ATXのROGとか出ないかな。

拡張スロット
PCI-Express
x16(3.0)
空き(M.2スロット)
x1(2.0)
x16形状の4x(2.0)

Gamingという名前が付いているだけあってビデオカードに配慮した配置。
その割にはM.2スロットがx16の下にあるから、ビデオカードがフル稼働したら熱風が当たるけどね。
発熱量の多いビデオカードを使ったら気になるなぁ。

16xにビデオカード。
1xにキャプチャカード。
4xにLANカード(将来的には10Gbカード)

という使い方をする。
それにしてもIntensityが未だに現役とはw

M.2スロット
type2242〜22110まで対応。
GA-AB350M-Gaming3に挿したPX-512M8PeG-08にOSをインストールしてX99-M WS/SEに差し替えても起動したけど、X99-M WS/SEからGA-AB350M-Gaming3に戻したらWindowsがBSODで起動しないの。
初期化しようとしたら……
BSOD
なんでやねんw
またOSの再インストールからだよ!
そういえばF3cのBIOSにアップデートした時にもM.2スロットのSSDから起動しなくなったな。
F2に戻したら起動したけど。
これってもしかしてBIOSアップデートする度にOS再インストールさせられるフラグ?
と思って清水の舞台から飛び降りる覚悟でF3cにしたら問題なく起動した。
PX-512M8PeG-08のファームウェアをバージョンアップしたからかな?
またしても原因は闇の中!(死

関係ないけど、そのままディスクをフォーマットせずに再インストールしたらユーザーフォルダがWindows.oldの中に移動しててWindows賢くなったんだなと感心した。

SATAポート
ASATA3 0, 1、SATA3 0〜3の6ポートとB350にしては頑張ってる数。
SATA
なお、M.2スロットの使用状況で排他となるSATAポートが変わる。
PCIe x4のものを接続した時はASATA3 0, 1が使用不能、SATAのものを接続した時はSATA3 3が使用不能になる。
PCIe x2のものを接続した時と使用していない時は全てのポートが使える。
マニュアルにも記述されているよ。

ちなみにシリアルポート2つとパラレルポートのピンヘッダが用意されているよ。
すっごーい、レガシーなフレンズにも優しいマザーボードなんだね!

UEFI
オーバークロックは出来るけど、必要最低限って感じ。
バージョンがF2の時点ではBCLKは設定不可なのでCPUは0.25倍刻みでの倍率変更のみ。
メモリは1333、1600、1933、2133、2400、2666、2933、3200と設定可能(1333に設定したら動かなかったけど)

CPU倍率とメモリークロックの最小値。
BIOS1

最高値。
BIOS2

仮想化支援のSVMをサポートしてるらしいけど、オンにしてVirtual BOXを起動したらゲストOSが立ち上がらなかった。
電圧はCPUのVcoreとVCORE SOCがAutoとNormalと電圧のオフセット量が設定可能。
AutoとNormalの違いが分からない。
メモリーはDRAM VoltageでAutoとNormalと電圧を入力して設定可能。

電圧の最低値。
BIOS3

電圧の最高値
BIOS4
流石に最高値は空冷では壊れそう。

メモリータイミングはAuto、Manual、Advanced Manualが選べて、ManualでtRCDRD、tRCDWRを設定可能。Advanced ManualでManualに加えてCAS Latency、tRP、rRASが設定可能。
倍率等の上げ下げの操作はキーボードの+と−を使うんだけど、キーボード配列がUS扱いなのでテンキーレスだと+がShift+^になっていて、最初設定が弄れないものだと思ってしまった。

特に使っていて致命的な不具合がないのは流石Gigabyteといったところだけど、4月の中旬になろうかという時期になってもBIOS更新が放置されていて未だにF2なのは困ったところである。
怪しげなルートでβBIOSが配布されていたのを入れてしまうぐらいウズウズする。
4月中にBIOSがリリースされなかったらASRockのM-ATXマザーにしようかなぁ……
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