電脳遊戯の嵐

PC、ゲーム、自転車を中心にぼちぼち書いていきます。
保証対象外となる作業については自己責任で。

玄人志向 GF-GTX1060-6GB/OC/DF

よーし、パパマイニングしちゃうぞーと意気込んで追加したビデオカードがこれ。
GALAXのOEMみたい。
ブースト時にクロックが1759MHzまで上がるらしい(定格は1708MHz)
TURBO-GTX1060-6Gは1708MHzなので若干強い(謎

カードのサイズはTURBO-GTX1060-6Gより若干小さい。
gtx1060_01
何となく冷えそうである。

そして安いのにバックパネルが付いててスチールラックに固定しやすい。
gtx1060_02

オーバークロックとか弄りたい人はGALAXからXTREME TUNER PLUSをダウンロードしてやれば良いかと。
ちなみにMSIのAfterburnerでも調整できた。

性能?
TURBO-GTX1060-6Gに毛が生えた感じなので割愛(爆

おまけ
熱でシール剥がれた。
gtx1060_03

マイニングを始めてみた 運用編

本格的に始めて2週間ほど経ったので、その間に気づいたことなど。

1つ目
暑い
部屋を閉め切って600W消費していれば暑くなるわな。
かと言ってPC部屋の窓を開け続ける訳にはいかないし、設置場所を考えなくては。

2つ目
電源のファンが回らない
RM1000xで600Wぐらい使ってるはずなんだけど、ファンが回らない。
40%だと動くから400W程度で回り始めるはずなんだけどなぁ。
ビデオカードの消費電力を上げれば回るけど、電力効率落ちるし。
700Wぐらい使わないと回り始めないのか?
面倒くさいからケースファンを電源の上において無理矢理エアフローを確保することにした。

3つ目
ビデオカードフル装備で不安定
6基ビデオカードを繋いだら不安定になった。
起動した時は良いけど、急にビデオカードが行方不明になる。
再起動すると直るから、ドライバー周りか電源周りか……
15分ぐらいで死ぬから5基に減らしたら問題なくなった。

4つ目
Linux?Windows?
メインマシンでもビデオカードを使っていない時はマイニングさせてるんだけど、
同じソフトでもメインマシンで実行した方が効率が良い?
数字を見ているとWindowsの方が数%効率が良いように見える。
たかが数%でも塵が積もれば何とやら。
Windowsでも試してみることにする。

PC故障色々

1. メインマシンが起動しなくなった。
 電源スイッチにうんともすんとも反応しない。
 どうやらGigabyte GA-AB350M-Gaming3がダメな感じ。
 修理を依頼したらCMOSクリア&バッテリー抜きで対応されて返ってきた。
 自分でも対応できたやつだ……

2. 仮想マシンで使ってる東芝のHDDがお亡くなりになった。
 最初エンクロージャーが逝かれたのかと思ったけどちゃんとHDDだったw
 某99の延長保証に入っていたので、返金対応で2割戻ってきたので上出来かな。
 壊れたやつは処分してもらえるし。
 また同じやつを7割の値段で買っておいた。
 もちろん延長保証付けて。

3. Geforce GTX 1070が燃えた
 急にOSで認識しなくなったので、PCを落として配線を確認した後に起動したら基盤の裏面からファイヤー。
 PC関連で燃えたのってSocket939時代のAthlon以来なので10年ぶりぐらいw
GTX1070Fire
 何となくVRM周りだと思われる。

GTX1070Fire2
 見事に部品が焦げてる。

 サポートに持って行って初期不良で交換。
 ブツが無くて名古屋から取り寄せての対応だったので翌日自転車で取りに行った。

4. Asrock X99 WS-E/10Gのチップセットファンが回らなくなった。
 手で触ったら回転が渋いので、軸受けがお亡くなりになった模様。
 買って2カ月だぞ……

 ……だから安くなっていたのか!
 えー、どうすんねん、これ。
 これだからファン付きは……

 とりあえず納品書を探してサポートに電話でもしてみるか……

5. 仮想マシンで使ってる東芝のHDDがお亡くなりになった2
 以前とは別のHDDが壊れたくさい。
 これから確認する。

マイニングを始めてみた ソフトインストール編

前回はハードウェアを調達してOSはUbuntu16.04を使う。
理由はマイニングのソフトが割とUbuntu向けにあるから。
別にCentOSとかでも問題ないはずなので、好きなのを使えばいいと思う。

ドライバーのインストールはnVidiaからダウンロードしてきてやった。
使いたいプラットフォームを選べばダウンロードできる。

Ubuntuだと巷にたくさん情報があるからさほど困らないと思うけど簡単な手順だけ。
ちなみに自分の手順だとGUIのデスクトップはループしてログインできなくなるので、そこだけ留意してください。
LinuxでGUIは甘え(自己正当化

あ、Ubuntuのインストール?勝手にしろよ(殴
ただ16.04をインストールしたあとにapt-getすると変になることがあるから、この手順で直すと良いよ。
Ubuntu 16.04のapt updateでappstreamcliが固まりアップデートができない問題

まぁ、こんな手順を流せば良いみたい(雑
---
$ sudo killall -KILL apt.systemd.daily
$ sudo mv /etc/apt/apt.conf.d/50appstream /etc/apt/apt.conf.d/50appstream.disable
$ sudo apt update -y
$ sudo apt upgrade -y
$ sudo mv /etc/apt/apt.conf.d/50appstream.disable /etc/apt/apt.conf.d/50appstream
$ sudo apt update -y
---

ちなみに仮想環境でアップデートが5分ぐらい終わってたのが、今回の実機だと30分ぐらいかかった。
流石に10年前のSSDではこういう処理が遅い……

で、Ubuntuが普通に動くようになったら、自分はめんどくさいからインストールしてすぐにaptitudeとopenssh-serverとvimを入れてる。

aptitude:apt-cacheを知らなかっただけ
openssh-server:コンソールで作業したくないだけ
vim:デフォルトのviを扱いきれないだけ

GUIは甘えとか言っておいてゆとりですいませんwww

閑話休題。
ドライバーのインストール前にはX Windowの環境を落としておかないと怒られるので、サービスを落としてからインストールする。
$ sudo sudo service lightdm stop

インストールする時にオプションで-silentをつけておくと、何も言われなくて楽かと。

インストールが終わってからnvidia-smiを実行してビデオカードの一覧が出てくれば正常。
出て来なかったら悲報。
頑張れよな(酷
あ、ESXi上の仮想マシンならおまじないを忘れるなよ。
まぁ、その時はドライバがちゃんと入ってないから、GUIには入れると思うよ。

CUDAが使えるようになったらマイニングのソフトを入れる。
今回はEWBF's CUDA Zcash minerにしますた。
バイナリを落として解凍して実行すれば終わりさ!(雑

実行する時にプールが必要になるのでそれはnanopoolを使ってるでよ。
あと、ウォレットはcoincheckにした。

マイニングを始めてみた ハードウェア調達〜組立編

Ryzen Threadripperを買う気満々で注文したら、米尼のアカウントが凍結されてしまった。
カードの支払い明細を寄越せっていうから送ったらワカンネって返ってきたwww
そうこうしているうちにRyzenのマザーが壊れて買い直すハメになったりしてたらマイニングの方が気になってきたわけですよ。
こっちならお金稼げるし。

以前から試験的にGTX1060とGTX1080を使ってやっていたけど、手順の目途も付いたし本格的に始めるようかと。
形から入るのが日本人(?)ということで、構成を考える。

まず、マザーをマイニング用にするから流用できるパーツはSSDとメモリーぐらいかなぁ。
SSDは今は亡きMTRONの32GBを使う。
手持ちのメモリーがDDR3なのでマザーは最近発売されたH81 PRO BTC R2.0を使うことにする。
最近発売されたけどLGA1150です
CPUは2500円でCeleron G1840の中古を買ってきた。

ちなみにマイニング向けのマザーは最近になって結構出てる。
マイニングに特化した6枚のVGAが搭載できるマザーがBIOSTARから
Ryzen対応のマイニング特化マザー「TB350-BTC」がBIOSTARからデビュー
GIGABYTEからもマイニングに最適なH110マザーが発売

変態仕様はこちら。
VGAを12枚搭載できるマイニング特化マザーがBIOSTARから登場
最大13枚のVGAが搭載できるマイニング専用マザーがASRockから発売
何かドライバの制限で同系統のグラボは8枚までって書いてあるけど、実際どうなんだろうね。
私、気になります!

閑話休題。ここにGTX1080とGTX1060を載せるけど、あと4つ載るんだよなぁ。
という訳でアキバに行ってビデオカードを物色。
RADEONの在庫が復活してたみたいだけど、RADEONはLinuxでの扱いがめんどくさそうなんだよなー
その点Geforceはインストーラーもしっかりしてるから安心。
という訳で、カードはGTX1070辺りを狙うことにする(高いけど)

そしたらクロシコのGTX1070が比較的安く売ってるのを発見。
意を決して3枚確保(爆
4枚でも良かったかもなー(殴
ちなみに中身はGALAXのOEMらしい。

一緒に電源も購入。
よくよく見てみると80PLUS GOLDって80PLUS PLATINUMとあまり変わらないのね。
ということでCorsair RM1000xを購入。
負荷が40%以下だとファンが回らないから負荷が低いと壊れるらしい。
それってどうなのよ?
まぁ、ビデオカード5枚で回すから問題ないけど。

んで、ビデオカード3枚と電源を持って帰るのが重くて死ぬかと思った……
翌日筋肉痛になった。

まぁ、それはともかくとして、近所のホームセンターに行ってスチールラックを買ってきて組んだ。
クーラーはザルマンの何とかってやつ。
PC
あー、リテールクーラーにして上にビデオカードを設置すればよかったか。

ライザーカードはYIKESHU(一本樹)の6個セットを購入。
5個使って、1個不良。
まぁ、1個当たり800円ちょっとだからしゃーないねw
アキバで普通に買ったら1個2500円だし。
最後の1個はどうだろうか……

組み終わったら次はOSのインストールだ……

近況ほか

最近は自転車のモチベーションが下がり気味でそれと入れ替わるようにゴ魔乙をやってる感じ(←ダメ人間
そして溜まりに溜まった録画ファイルを消化中。
H265のエンコードが意外に速いので一部のソースについてエンコードのし直し……
画質が上がってファイルサイズが6割になるって良いこと以外ないじゃないか。
Ryzen君の舐めプもここまでだ。

ゴ魔乙の方はむちむちスコアタは手札がそろっていたので頑張った。
難の方はかろうじて500位以内に入れた。
風属性はドラゴンバーンとサイクロンも手に入ったし比較的恵まれてるな。
サポートも強制ラブマ2枚に範囲設置3枚だし。
友人に風属性がいるからかな(謎

真面目にスコトラ始めたらクロレッツの入手量が増えた気がする。
最近クロレッツ配布が盛んなのもあるけど。

デスのスコトラの初歩は覚えたかな。
とりあえず範囲設置最高ということで。
設置の方はまだ応用には至ってないのよなぁ。
ドラゴンドーンの用法もまだ把握し切れてないしね。

半神ガチャで久々に確定以外に★5キタ――(゚∀゚)――!!と思ったら、まさかのヘカトリオン2枚で目が点になるなど。
20170805_01
そりゃないぜ、じげーん。

諦めきれないオレはクロレッツを1000個集めて再度挑戦した。
またヘカトリオンじゃねぇかー!
20170805_02
と思ったけど、クロスブレードだから許す(ぉ

クロスブレードはドラゴンドーンと組み合わせると良さげな感じすな。
ワイド系でdeathで稼げそうなショットがなかったから良い感じやね。
流石半神ガチャぱねぇっす。
というかセイラザード寄越せよ(殴

Ryzen Threadripper皮算用2

ASUSも良く見たら来てた。
ROG ZENITH EXTREME
これだけExtended-ATXとデカい。
M.2スロットは1本はチップセットの横で、残り2本は怪しげな拡張カード(?)でDIMMの横にライザーカードで装着する。
変態より変態な気がする。
でも冷却を考えるとこちらの方が良い。
マザーにあるM.2スロットはチップセットのヒートシンクに密着させて冷やすらしい。
ヒートシンク付きのPX-512M8PeG-08はどうなのかな。

E-ATXマザーの入るケースを調べたら
CorsairのCarbide Series Clear 400Qが良さそう。
というかこれで全てが分かる。 CORSAIR「Carbide Series Quiet 400Q」徹底解説を見たら、
これってFractal DesignのDefine……あれ、こんな時間に誰だ?

まぁ、ここまで盛り上がってたんだけどさー

AKIBA PC Hotline!
注目の「Ryzen Threadripper」は8月10日22時発売、恒例の夜間販売も実施?
>予価は16コア/32スレッドの「Ryzen Threadripper 1950X」が税抜き145,800円(税込157,464円)、
>12コア/24スレッドの「Ryzen Threadripper 1920X」が税抜き115,800円(税込125,064円)。

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
はい、解散。

1950Xの$999とは何だったのか。
$999のCore i9-7900Xにぶつけてたのに……
ちなみに7900Xは12万。
日本では7900Xには1920Xで十分ってことですか。

マザーの国内価格も続々と判明してるね。
ちなみに、ドルベースだとこんな感じ。
ASUS ROG ZENITH EXTREME - $549.99
GIGABYTE AORUS X399 AORUS Gaming 7 - $389.99
MSI X399 GAMING PRO CARBON - $379.99
ASRock X399 Taichi - $349.99
ASRock X399 Professional Gaming - $449.99

hermitage akihabara
Ryzen Threadripper対応マザー、MSI「X399 GAMING PRO CARBON AC」10日22時発売決定
>市場想定売価税抜52,980円(8月10日22時発売)

GIGABYTEのRyzen Threadripper対応マザー「X399 AORUS Gaming 7」4日より予約受付開始
>市場想定売価税抜52,800円(8月10日発売)

マザーも高くねぇか……
このレートだとZENITHは75k超え。
税込み83kぐらい……

そんな訳で米尼でCPU&マザー&メモリーを注文してしまったとさ。
メモリーたけーよ(泣

マザーはROG ZENITH EXTREMEにした。
米尼の予約が戯画かASUSだけだったので……
Taichiがあったらそれにしたんだけどなぁ。

そうは言っても送料+諸々の費用込みで$2000程度で済んだので海外通販は良いものである。
来ればの話だけど。

ところでCarbide Series Quiet 400Qの仕様をよく見たらE-ATX(12" x 10.6")って書いてある。

んで、ROG ZENITH EXTREMEのサイズは……12 inch x 10.9 inch ( 30.5 cm x 27.7 cm ) ……
何が当たるのかわからないけど、7mmなら大丈夫だよね(汗
ケースは99で既に買ってしまった。
賽は投げられたのだ(ぉ

Ryzen Threadripper皮算用

いよいよRyzen Threadripperの発売が近くなってきた。

ASCII.jp
AMD、Ryzen Threadripper 1950XはCore i9 7900Xを大きく上回る性能を発揮と明らかに
値段も明らかになった。
16コアにするか12コアにするか迷うところではある。

今のところメーカーサイトで確認できるマザーボードはGigabyteとAsrockとMSIがある。
Gigabyte
X399 AORUS Gaming 7
オーソドックスで無難な構成。
LANがKiller E2500なのがマイナスポイントだけど、その分安いのかな。
戯画はRyzenで比較的BIOS更新が速かったからメーカーとしての印象は悪くない。

Asrock
X399 Taichi
これは必要十分な構成。
LANがIntelのデュアルというのはとても良い。
AsrockはRyzenの最初期にやらかした感があったけど、その後のフォローが良かったし、
BIOS更新も速いので購入候補にしても良いと思う。。

Fatal1ty X399 Professional Gaming
Taichiに10GbEとサウンドとゲーム機能が+αされた感じ。
10GbEにはAQUANTIA AQC107を採用しているけど、
Fatal1ty X370 Professional Gamingで5GbEが散々だったのはAQUANTIA AQC108なので、一抹の不安が残る。
まぁ、5Gbと10Gbでは事情が違うかもしれないけど。
拡張スロットに余裕があるなら大人しく10GbEのカードを挿した方が良さそう。
そしたらTaichiで良いやん。

MSI
X399 GAMING PRO CARBON AC
VRMのヒートシンクの背が高すぎワロタ。
LANはシングルなものの、Intelを採用しているのは高得点。
こちらも選択肢としてはアリか。

ASUSのZenithはどうしたんだろうか。

ところで、Threadripperの電源って650Wで間に合うかな。

問題は出回るCPUが少ないとの話なのでそもそも買えるかどうか……

AXP-100 H Muscle

概要はディラックのサイトThermalrightのサイトとかAKIBA PC Hotline!で(殴

Ryzenを買った時はCPUクーラーは家にあったUltra-120 eXtremeTRUE BTKを使って再利用した。
ultra120_01
何か腕が写り込んでるw
ファンはNoctuaのNF-P12 PWMを使ってた……と思うw

それはともかくRyzenのマザーはフルロードするとVRMが非常に高熱になるのよね。
使ってるCPUはRyzen 7 1700を定格なのにフルロードでVRMは80℃超え。
精神衛生的に良くないのでトップフローにしようと思って数ヶ月……?

キャプチャマシンを作り直すにあたってCPUクーラーを背の低いのにしようと思ってAXP-100 H Muscle(以下AXP-100)を購入したんだけど、その直後にIntelのリテールクーラーが投げ売りしてたのを買ったので、浮いた。
……無計画過ぎにも程がある……いや計画的犯行か……

まぁ、そんな訳でAXP-100はRyzenマシンに付けることにした。
AXP-100はThermalrightらしくコンパクトな割には性能には妥協がない。
瀬文茶さんのテストでもサイズの割には良い結果だったし。

そんでCPUクーラーを交換した結果。
axp100_01
実にコンパクトに収まった……というのが分かりにくい写真だ。

まぁ、良いや。
OCCTを使ってCPUをシバいてCPUとVRMの温度を比較するよ。
温度はHWiNFOを使って測定した。

まずはCPU温度。
ultra120_axp100_01
CPU温度はほぼ拮抗してるけど、Ultra120の方が数℃低い感じ。

続いてメインのVRM温度。
ultra120_axp100_02
スタートの温度が若干違うけど、差は歴然ですな。
AXP-100の方が約10℃低い。

おまけでSoC側のVRM温度
ultra120_axp100_03
こちらは5℃ぐらいではあるけどAXP-100の方が低い。

CPU温度はほとんど互角で、VRM温度が10度ほど低いAXP-100に軍配かな。
というかUltra120は買って10年近く経ってるから条件が公平とは言いづらいけどね。
CPU温度はUltra120がもっと低くなったかもね。
しかし、AXP-100のVRMの冷え方は圧倒的すな。
やはりトップフローは周辺の冷却が強い。
OCしないならリテールクーラーが無難かな。

という身も蓋もない結論。

---2017/07/27追記---
音を忘れてた。
Ultra120の方は12cmファンが950rpm程度。
AXP-100の方は10cmファンが1900rpm程度。
当然AXP-100の方がうるさい。
ファンの口径が小さい分、甲高い音がするね。
音を考えるとUltra120も悪くないな……VRM熱いけどw
音を気にするなら、AXP-200に行った方がいい希ガス。
リテールクーラーの音?もう忘れちゃったよ……

仮想サーバー組立編2〜VMware vSphere Hypervisor(ESXi)インストール

折角組んだのにマザーを交換して再構成することにしたオレが来ましたよ。

マザーボード:Asrock X99 WS-E/10G
ビデオカード:FNY Quadro FX1700
ビデオカード:ASUS TURBO-GTX1060-6G
ディスク:4T*5(RAIDZ)+3T*7(RAID6)+2T*3
RAIDカード:ACCUSYS eXpeRAID ACS-61100-12
ケース:CoolerMaster CM Stacker STC-T01UW

マザーにGbE LANが2ポート、10GbE LANが2ポートあるので、これで遂に10GbEデビュー!

が、キャプチャカードは使えなかったので仮想化から除外することに。
PT3確保しておけばよかった……
後悔先に立たず。

X99-M WS/SEでESXi6.5入れてたからそのままパーツを移植して(PT2以外)起動したら動くではありませんか。
喜び勇んで設定をするけど、何か変。
パススルーの設定が反映されない……
ということでESXiの入れ直し。

ESXi6.5のWeb ClientだとGeforceのパススルー設定がグレーアウトしてて出来ない。
サポート終了になったC#クライアントを使わないといけないらしいが、そうすると公式に出来るバージョンは6.0までらしいので、ESXi6.0をインストールする。

ESXiをインストールする時に注意が必要なのはLANがIntelであること。
他のでも出来なくないみたいだけど、少々手の込んだ事をしないといけないみたい。
ダイアログに沿って設定したら問題なく立ち上がるところまではすんなり終わる。

ESXi6.5で使っていたFREENASの仮想マシンはvmxファイルのvirtualHW.versionが13になっているので、そこを11にしたら起動した(雑
特にESXi6.5でないといけない機能を使っていたわけじゃないし大丈夫だよね。と自分に言い聞かせつつ動かしてる。
今のところ特に不具合は出てない。
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