電脳遊戯の嵐

PC、ゲーム、自転車を中心にぼちぼち書いていきます。
保証対象外となる作業については自己責任で。

Moto G4 PlusでOTAアップデート→Resurrection Remix OSインストール

先日のroot化で失敗した時にStock ROMを入れたのだけど、OTAアップデートでNougatにならないのよね。

XT1622_XT1642_ATHENE_MPJ24.139-23.4_cid50_subsidy-DEFAULT_CFC.xml.zipを入れてやると、アップデート後に「コマンドが指定されていません」と表示されて起動しなくなる。
XT1642_ATHENE_MPJ24.139-48_cid50_subsidy-DEFAULT_CFC.xml.zipを入れてやると、アップデート中に「エラーです」と表示されて中断されてMarshmallowのまま。

入れた直後にアップデートしてそうなるんだけど、2ちゃんを見てもネットを見てもそんな情報は見当たらない。

おま環?(お前だけの環境で発生する事象で他の人では起きない)

   ∩___∩
   | ノ      ヽ/⌒) あばばばばばば
  /⌒) (゚)   (゚) | .|
 / /   ( _●_)  ミ/    ∩―−、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ
  /      /      | /(入__ノ   ミ   あばばっあびゃばびゃばば
 |       /       、 (_/    ノ
 |  /\ \       \___ ノ゙ ─ー
 | /    )  )       \       _
 ∪    (  \        \     \
       \_)

失礼、噛みました。

「エラーです」の画面で電源ボタンを押しながらボリュームアップを押すとプロンプトが表示されることを知ったので、アップデート中に操作をしてアップデートのコマンドが全て表示されるようにしてみた。
その時に入れたStock ROMはXT1622_XT1642_ATHENE_MPJ24.139-23.4_cid50_subsidy-DEFAULT_CFC.xml.zipの方。
完了したらシステムリカバリーのダイアログが出たので、リブートさせたら何事もなかったかのようにNougatで起動した。

今までのは一体なんだったんだろうか。

そんな訳で特別何をしたということはなくて、アップデート中に電源ボタンを押しながらボリュームアップを押して、プロンプトを表示させて自動リブートせずに手動でリブートしたら問題なかったという話。
自動リブートだと何かのコマンドが完了する前にリブートしてたのかな?
でも最初にNougatにした時はそんなことなかったからなぁ。
ちゃんと起動したからいいけど。
でもこれなら「コマンドが指定されていません」の画面で電源ボタンを押しながらボリュームアップを押して「wipe data/factory reset」で良かったのかな?

もううまくいったから試さないけど……

そんな訳でようやくカスタムROMを入れる準備が終わった。
というのは今リリースされてるカスタムROMは基本的にNougatベースなので、インストールの前提条件にNougatにするのがあったのね。

で、例によってXDAの手順に沿ってインストールするよ。
Resurrection Remix N OMS - 5.8.2
Gappsはここから→The Open GApps Project
どれを選べばいいかは元記事に書いてあるので見ればおk
ちなみに自分はMiniの方にした。

インストールは特に問題が起きることもなく完了した。
20170310_01

一通り設定をしてこんな感じ。
20170310_02
最初Dr.Boosterを使っていたんだけど、調子悪くなるから使うのやめた。

電話番号通知の設定を毎回迷うので備忘録で書いておく。
電話→設定→通話アカウント→発信先で使うSIMカード→その他の設定→発信者番号通知→番号を通知

ASUS Zenfone3

という訳で買いました(ぉ
20170302_01
左からMoto G4 Plus、Zenfone3、iPhone6。

Moto Z Playも考えたけど、価格差が1万なので(アレなZenfone3だと)Zenfone3にした。
Zenfone5を見る限り、カスタムROMも提供されるだろうし、それまではMoto G4 Plusで遊んでようかと。
開封して動作確認したらとりあえずroot化(爆)

XDAの手順を見て作業したら問題なく終わった。

んで、Moto G4 Plusと比較した時の使用感。

1. 速度
 SoCはSnapdragon625。
 Moto G4 PlusはSnapdragon617。
 ZenUIで厚化粧してるけど気にならない。
 iPhone程じゃないけどゴ魔乙が処理落ちしないんすよ。
 4X MSAAを強制適用してもあまり変わらないんすよ。
 Moto G4 Plusで処理落ちさせて天狗になってました。すいませんでした。

2.発熱
 自分の使い方で一番発熱するのはゴ魔乙をプレイする時。
 ロザ決を周回した時は発熱しすぎたせいか、フレーム落ちまでしたw
 Moto G4 Plusでは50度近くまで温度が上がっていたけど、Zenfone3だと40度超えるぐらい。
 でもZenfone3でロザ決周回したくない……
 中ボスクソ。

3. バッテリーの持ち
 バッテリ容量は2,650mAh。
 Moto G4 Plusは3,000mAhだけど、体感的にはZenfone3の方が持ちは良い。
 モバイルマネージャーっていう根こそぎプロセスを無効にするソフトがいるけど、
 ほとんど有効に戻してもバッテリーの持ちは良い。
 Snapdragon617とSnapdragon625の省電力機能の違いなのかな?

4. ZenUI
 iPhoneチックなUIにするためのものなの?
 Moto G4 Plusの時でも別に不都合なかったし、なくても困らない。

5. 画面サイズ
 5.5インチから5.2インチになって持ちやすくなった。
 ケースの違いもあるけどこれは小さいようで大きい。
 発色?知らんw

6. 指紋認証
 使い方の問題だけど、使い勝手はMoto G4 Plusの圧勝。
 指紋認証は前面の方が好き。
 割と置いて操作することが多いので、背面だといちいち持ち上げないといけないのがメンドクサイ。
 あと背面はケースによってアクセスしづらくなったりするし。
 指紋検出の精度はどちらも良い。
 Zenfone3で指紋認証が微妙という人は当てる指の位置が悪いんだと思う。
 (指先寄りか指の第一関節寄りか)
 あと、時間が経ったら再登録した方が良いかもね。

7. 充電
 Quick Charge 3.0に非対応。
 Moto G4 PlusはQuick Charge 3.0に対応。
 Zenfone3はQuick Charge 1.0対応みたい。
 2時間ぐらいで満充電に出来る。
 Moto G4 Plusも時間は同じぐらいだったかな。

8. デュアルSIM
 microSIM+nanoSIMでnanoSIMはmicroSDと排他。
 Moto G4 PLUSはmicroSIM*2(nanoSIM→microSIMの変換アダプター付き)+microSD。
 ここはMoto G4 Plusの圧倒的勝利。
 今のところmicroSDなくても困ってないけど。

9. 音
 オーディオウィザードってアプリが入っていて、弄るとスピーカーから結構良い音がする。
 まぁ、おまけ。

10. カメラ
 手振れ防止が付いてるし良いんじゃない?(雑

そんな訳で概ね好印象な端末でした。
海外版なら良いけど国内版買うならMoto Z Play買うかな。

あと、おもちゃにするなら中華スマホの費用対スペックが非常に良い。
2万でSnapdragon820搭載してるんだよな。

Moto G4 Plusをroot化

とりあえずXperiaをAndroid6.0にしたことで家にいればスマホが死亡しても大丈夫になった(ホントかよ
というかXperiaでゴ魔乙が出来るから問題ないのです(そこかよ

Androidだと青歯で通信させてコピーが作れるのね。

んで、Moto G4 Plusをroot化する。
フルムーン大本営さんで手順が公開されているのでそれに沿って実施。

ブートローダーをアンロックするとスマホが初期化されるのは認識しておかないと大惨事。
基本的には書いてある通りで良いんだけど、SuperSU.zipは
最新版のスレッドからダウンロードしたモジュールを使わないとNGだった。
SuperSUで検索して出てきたモジュールを使ったら起動しなかった。
まぁ、正しいのを後からインストールしても大丈夫だったけど。

という訳でroot化に四苦八苦してる間はXperiaでゴ魔乙してた(そこかよ

しかしこうやって弄ってるとカスタムROMにも興味が出てきたなぁ。
Moto G4 Plusはほぼ素のAndroidなので割とカスタムROMがあるっぽい?
しかしカスタムROMを入れるとなると、数日使えなくなるのを想定しないといけないし、初期化した後のセットアップをやり直すのもめんどくさいので、予備のスマホが欲しいところ。
DSDSを前提だとXperia Aでは無理なので、新しいスマホを調達せねば。

今だとZenfone3辺りが良いのかねー
国内版だと高いし、どうせroot化するから並行輸入品を……おや、こんな時間に誰だ?

Xperia A復活計画

Moto G4 Plusをroot化しようとしたらブートローダーをアンロックする時にデータが全部消えますと聞いて、二の足を踏んだオレw
とりあえずroot化を試してみようってことで、家にあるAndroidスマホとなるとXperia AかXperia arcになる。
調べたらXperia AにはAndroid6.0が入るらしい。
というかXperia arcにもAndroid6.0が入るってよw
マジか……

さすがにXperia arcは敷居が高いので、Xperia AにAndroid6.0を入れてみる。

いわゆるえんどゅーざさんで一連の作業を公開してくれているのでそれに従って進めていく。

1. Windows10(&Win7)におけるADB接続とROM書込環境設定

最初に引っかかったのはADBがXperia arcに繋がらないところ。
adb server version (32) doesn't match this client (36); killing...
というメッセージが出てADBコマンドが正常に実行できない。
その前にMoto G4 Plusではうまくいっていたので、理由が分からず。
ググるとAndroidのエミュレーターとPCのADBのバージョン不一致で起きる現象ということは分かった。
解決方法はエミュレーターのADBのバージョンをPCに合わせるというものなんだけど、自分の場合は相手がエミュレーターではなくて実機なので、ADBのバージョンを入れ替えられないだろ……
ということでPC側のADBのバージョンをXperiaに合わせないといけないようだ。

今回Android Studioを入れた際のADBのバージョンは10.0.0.36で、メッセージを見る限り、Xperia側は10.0.0.32?
コマンドラインツールはtools_r25.2.3-windows.zipなので旧バージョンを手に入れないといけないけど、リンクがないので探す。
バージョンで検索したり色々したけど、android-sdk_r24.4.1-windows.zipで検索したら一発やん……
とりあえず旧バージョンのリンク集を見つけたので貼っておく。

ここで半日かかった……

2. [SO-04Eカスタマイズ]XperiaZR4.4.2KitKat Install root化
3. [SO-04Eカスタマイズ]XperiaZR5.0.2Lollipop Install root化 recovery導入

次に引っかかったのは5.0.2を入れるところ。
XperiFirmとFlashtoolで「SO-04E_10.3.1.B.2.42_NTT DoCoMo JP.ftf」を作れなくて、
作れたのは「SO-04E_10.3.1.B.2.48_NTT DoCoMo JP.ftf」で代用品で何とかなるだろうと使ったら端末死亡。

死亡と言ってもPC側で認識するのでまた最初からやり直せるんだけどね。
手順ミスったかと思ったんだけど2回失敗して、使ってるモジュールがまずいんだろうと。
ということで「SO-04E_10.3.1.B.2.42_NTT DoCoMo JP.ftf」をゴニョゴニョして入手してやったら、あっさり完了。

これでも半日潰した……

4. [SO-04Eカスタマイズ]XperiaZR5.1.1Lollipop Install root化 recovery導入
5. [SO-04Eカスタマイズ]XperiaZR6.0.1Marshmallow Install(rooted) recovery導入

まぁ、四苦八苦しながらもXperiaは無事にAndroid6.0になってご機嫌。
20170224_01
が、これは何に使おうか……

システムドライブの交換

OSのバックアップに今はParagon Backup & Recovery 14 Free Editionを使ってる。
とりあえずOSを丸ごとバックアップしておけば、後から参照できるのでとりあえず困ることはない。
ファイルさえ残っていれば、そのままリカバリー出来なくて困ることは基本的にはない。
逆にそうしておいた方が、OSのバージョンアップの際にクリーンインストールで対応できるから便利。

とはいえ、クリーンインストールすると大量のセキュリティパッチを当てないといけなかったり、
ドライバを順番に入れたりとめんどくさいのも事実。
なのでPX-512M8PeG-08を導入するにあたってWindows8.1のバックアップイメージをそのまま使おうと思ったんですがね。

_人人人人人人_
> 起動しない <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

画面は撮り忘れたけど、おそらくNVMeのデバイス周りだと思う。
Windows8.1ならNVMeに対応しているので何の問題もないはずなんだが。
セーフモードで立ち上げて修復すれば良いと書いてあったけど、何度やってもダメ。
ディスク丸ごとバックアップする時にエラーを無視してたのがいけないのか……

しばらく格闘していたけど、めんどくさくなってWindows10をクリーンインストールすることにした。
以前Windows10でチーミングが出来なかったけど、あれから半年ぐらい経ってるしもう直ったでしょ(迂闊

Windows10のインストールメディアをノートPCで作ってインストール。
こんなこともあろうかと、16GBのUSBメモリを買っている。
そして使ってるWindows8.1のキーは一度10にアップグレードしているので問題なく使えるのだ。

          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) 流石だよな俺ら。
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃

構成がシンプルになっているマシンでクリーンインストールに手間取る訳もなく、プロダクトキーを入力してしばらく放置しておけばインストールは完了する。
昔F6を押してドライバを後から入れたり、インストール中はPCに張り付いて選択項目を選んで延々と待っていたことを考えると、なんと快適なことか。
iPadでYoutubeを見ている間にインストールは完了して、むしろWindows Updateの方が時間がかかっている訳だが。

UZEEEEEEE!!!!!

何でWindowsのインストール直後にWindows Updateをするのかというと、宗教上の理由です。
Windowsインストール→Windows Update→各種ドライバインストール→各種アプリケーションインストールという手順を踏まないと気が済まない性質なのです。
その昔、グラフィックドライバをインストールするタイミングでパフォーマンスが変わる時代がありまして……

全くインストールが進まないのでシャットダウンしたら、Windowsの準備中に。
何だインストールしてるやん……
ボーっとゴ魔乙したりして待っていたらようやく完了。

ハードウェアのスペックがすごく上がっているのにソフトは遅いまま。
というか何やってるのか分からないからイライラするw
そういえばWindows10のノートPCも起動したらバックグラウンドでWindows Updateのタスクが走ってCPUを食ってるんだよな。
BDクラスの動画再生でCPUが足りなくなる。
別に急ぐものでもないんだから、優先度下げて欲しいものだ。

閑話休題。

何とかWindows Updateを終わらせてASUSのサイトに行ったら新しいドライバが上がっていた!
X99-M WS/SE Driver & Tools
一通りダウンロードして解凍してインストールしようとしたが、EXEが起動しない。
というかファイルおかしいやん。
乗っ取られてるのかな?

そんな訳でドライバは古いのを基本的に使うことにする。
ネットワークだけIntel純正のをダウンロードしてきたけど、案の定ANSは使えない。
20170213_01
やっぱりWindowsのチーミング機能も使えない。
---
PS C:\Windows\system32> New-NetLbfoTeam -Name AGGR1 -TeamMembers ("イーサネット", "イーサネット2") -LoadBalancingAlgorithm ipaddress -TeamingMode lacp
New-NetLbfoTeam : The LBFO feature is not currently enabled, or LBFO is not supported on this SKU.
発生場所 行:1 文字:1
---
あかんがな。
10GbEにしようかなぁ(適当

まぁ、そんな訳で個人的にバックアップしないといけないフォルダを書いて備忘録として終わりたい。

Firefox:C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\<ランダムな文字列>.default
iTunes:C:\Users\<ユーザー名>\Music\iTunes
GoldenCheetah:C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\GoldenCheetah

PX-512M8PeG-08

NTT-Xストアで安売りしていたのでついうっかり飛びついた。

==【配送内容1】====================
[1]M.2 228 0ヒートシンク付 512GB SSD PX-512M8PeG-08 (PLEXTOR)
商品コード: PR15528065
販売価格 : 22,980円
数量   : 1個


送料等: 400円
送料無料: -400円
――――――――――――――
合 計: 22,980円
(うち消費税: 1,702円)

スペックからしたら安いでないの?
ヒートシンク付いてるけど。

X99-M WS/SEのM.2スロットはPCI Express 2.0 x2なので帯域は1GB/sで、このSSDだと帯域が足りないので、PCI-Expressの変換カードを購入。
玄人志向がメジャー(?)だけど、折角なので新発売のAINEX AIF-06にした。
ちょっと安かったし。

基板はこんな感じ。
20170208_01
上にSATA接続のSSDを装着する。
その上でSATAケーブルを繋いで使う。
下にはNVMeのSSDを装着する。
こちらは装着するだけで使える。

ということでPX-512M8PeG-08を下のスロットに装着して……
が、ちゃんとつかない。
20170208_02

よく見たらチップコンデンサにヒートシンクが干渉してる。
20170208_03
ヒートシンクを引剥せば付くけど、そうしたら保証がなくなるので買って早々には流石に……

そう高いものでもないので大人しく玄人志向のを追加購入。
こちらは問題なく装着できた。
20170208_04
まさかこんなことになるとは……

まぁ、苦労しただけあって(?)CT256M550SSD4よりベンチは速くなったけど、体感は出来ない。
20170208_05
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 5.1.2 Shizuku Edition x64 (C) 2007-2016 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 1651.611 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 1036.722 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 647.444 MB/s [158067.4 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 484.006 MB/s [118165.5 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 1247.138 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 1019.019 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 41.164 MB/s [ 10049.8 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 166.078 MB/s [ 40546.4 IOPS]

Test : 1024 MiB [C: 24.2% (115.5/476.4 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]
Date : 2017/02/09 0:57:39
OS : Windows 10 Professional [10.0 Build 14393] (x64)

起動時にNVMeのBIOS(?)が表示される分、起動は遅くなってるかも。

オーケストラはいいぞ

HERBST MUSIKFEST 2015 追加公演のラストに行ってきた。
20170201_01
あんこうチーム+車長か。
マラカスが磯辺でトロンボーンがナカジマなのね。
制服着てるから分かりづらいw

20170201_02
まぁ、結論から言うと最高だった。
最高さしか無かった。
生演奏と生歌はいいぞ。
オーケストラはいいぞ。
問題はチケットが取れないぐらい。

弦楽器をはじく使い方を多用してるのは意外だった。
オーケストラを伴奏にカラオケというのも他にはあるまいw
それと拍手しすぎて手が痛くなった。

アメリカ野砲隊マーチはC-5Mスーパーギャラクシーが着陸するシーンしか思い出せないw

劇場版のもあったらぜひ行きたい。
冷静に落ち着いて!聞いたら泣く自信がある(ぉ

ゴ魔乙の方も粛々とプレイを続けているけど、遂に水属性のDDPレーザーを手に入れたぞ!
20170201_03
今まで貯めてたドロップ全部注ぎ込んだけど、1枚しか出なかった……

あとは聖属性の☆5がなーと思っていたら……
20170201_04
( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

親密度上げのモチベ半端ない。
え、マルチサーベル?そんなものはなかった……

12月のケツイコラボステージのDeath版の動画を今更貼ってみる。
FLASH版しかリンク貼り付けられない?

Fractal Design Define Mini C

先日ウィンカーを出さないで右フェイントして左折したクルマに轢かれかけた僕が来ましたよ。

PCケースは3年ほど前からSilverStone SST-PS07Bを使っているんだけど、NASを置くにあたって配置を変えたら、スイッチを押すときにデスクの下に潜り込まないといけなくなったりして、使い勝手がえらく悪くなってしまった。

という訳でPCケースを物色するんだけど、Micro-ATXってあんまり良いのないのよね。
個人的に必須項目は、下記3点。
・エアフローが良好
・大型のCPUクーラーが付く
・HDDにケースファンの風が当たる

こっちは推奨みたいな感じ。
・スイッチ、USBポートが上の方に付いてる

価格.comとかオリオスペックとか物色してFractal Designに目星を付ける。
とするとDefine MiniかDefine Mini Cか……
Define Miniは5インチベイが3個と3.5インチベイが6個。
Define Mini Cは5インチベイが無しで3.5インチベイが2個、2.5インチベイが3個。
5インチベイはBDドライブを付けてるけど、もうあまり使うこともないし必要な時だけ接続すればいいか。
ハードディスクは1基しかないし、大容量が必要なこともない。
必要ならNASの出番だ。
そうするとよりどちらでも問題ないけど、よりコンパクトなDefine Mini Cに決定。

Amazonで注文したら2日で来た。

従来のケースと比べると多少背が高い以外はほぼ寸法は一緒。
スイッチが上にあって床置きマンにはうれしい。
20170127_01

HDDに風を当てるにはどうするのかと思ったけど、仕切りのところが取れるようになっていて、前面が全て3つの12cmファンで埋め尽くせるので、結果的にHDDにも風が当てられる構造になっていた。
20170127_02
仕切りの前の部分の蓋が外れる。

20170127_05
外したところからHDDのケージが取れる。

20170127_03
全面には14cmファンなら2個、12cmファンなら3個付く。
HDDを冷やすなら一番下に12cmファンを付けたい。

ちなみにHDDのホルダーはスライドするので、電源の奥行きとトレードオフになるけどラジエターを付けたい場合にもある程度融通が利く構造。
20170127_04
ホルダーはここまで下がる。

ただしHDDのホルダーは横から外れないサイズなので、外したまま一番下のファンを付けるとホルダーは付けられないのに注意。
ホルダーを固定してしまうと一番下のファンはほぼ真上からしか入らなくなるので、
全面に3つファンを付ける場合には順番を考えて付けないと、取ったり外したりを繰り返すことになるので注意。

使ってる電源はSeasonic SS-660XP2でさほど奥行きはないもののフルモジュラータイプでコネクターを挿すスペースが必要。
なので、電源ケーブルを一通り配線してから、HDDケージの位置を仮止めして、ファンを固定したのちにケージを固定という手順で作業をした。

20170127_06
これは冷えそうですぞ。

完成したらこんな感じ。
20170127_07
吸気の3連装のファンが心強い。
電源は下から別に吸気してるから、多分ケース内は正圧になってるはず。

20170127_08
PLEXTORのSSDがエンコード用とは贅沢よな。

PC用にスチールラックをこさえた。
20170127_09
NASと並べてご機嫌である。

あれ、これなら別にスイッチが上にある必要なくね?(爆)

ASCII.jp
デスクトップ版Kaby Lakeが販売解禁! 価格を一挙掲載!
いつの間にか新CPUが発売になってた……

PC Watch
ASUS、10GbE×2を搭載したIntel X99マザーボード
>店頭予想価格は97,000円前後の見込み。
インターフェイスを考えたら安……と思ったら玄人志向から安いカード出てたんだ。
スイッチが3万ぐらいになったら考えよう。

NASのバックアップを取りましょう

半年ほど前にファイル鯖をEonNASにしたのだけど、大量のデータをバックアップできてない。
15TBのデータを取るにはどうするべきか。
・やっぱバックアップと言えばテープドライブでしょ!
 →ドライブが40万なので却下

・安易にHDDをUSBで繋げちゃおうぜ!
 →USBはあんまり信用できないしケース&HDDで良い値段するから却下

・バックアップ用のNASを買っちゃいますか!
 →最低でも5台積めるのにすると本体のみ7万。HDDが4TB*5で6万。
  ちょっと高いンゴねぇ。

・他にいい方法ないの?
 →もう一台のmicroserverにFREENASを突っ込んでiSCSIで使っているのを再利用するか……
  HDDを4TB*5にすれば当面の目標は達成できるし。

という訳でiSCSIで使っていたFREENASのHDDを入れ替えて、4TB*5でRAIDZを構築……
しようとしたらmicroserverに付けていたリムーブバルベイをメインマシンに移植していたのを忘れていた。
あわててamazonで注文したら翌日に到着。
便利な世の中だ。

FREENASは導入済みなので、ボリュームをRAIDZで作ってフォルダごとにデータセットを作成する。
データセットは一つで良いだろうと思ったらそんなことなかったw
あと、データセットのアクセス権の設定をちゃんとやらないと共有フォルダの編集権限がないってファイルを書き込めないので注意。
この辺はLinuxとかUNIXを弄っていないとイメージが掴みにくいかも。

FREENASにファイルを保管する準備ができたら、EonNASからメインPCでファイルをコピー
メインPCはリンクアグリゲーションしているからか横流しでも700〜800Mbpsでコピーしてた。
上出来すな。
でも3日かかったw

しかしデータをNAS同士で同期させるのにrsyncを設定して思ったんだが、最初からrsyncでコピーすりゃよかったじゃん。

FREENAS側でrysncのデーモンを動かして、EonNAS側でrsyncを実行する設定。
手動で実行したらエラーになったけど、ファイルコピー自体は成功している模様。
スケジューリングで実行したら特にエラー表示もなく終わってるけど、FREENASのログを見たらエラーになってた……

手動の時の挙動を察するにコピーはうまくいっているはずなので、エラー原因はあとで調べてみることにしよう。

あけましておめでとうございます

すっかり遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
年末年始と自転車で走りまくろうと思っていましたが、風邪を引いてゴ魔乙をずっとやっていました(ぉ
課金厨をしてDDPをゲット。
ここでDDPの振り返り。

ねんがんの火属性のDDP。
20170116_01
150連確定は完全に術中に陥った感あり。
でも火属性は☆5で強制ラブMAXと吸収もあるので親密度をMAXにしたらDeathで活躍してくれるでしょう。

いろりをゲットしてから☆4が出ても有り難みが……
20170116_04
使い所が……

初DDPのウィンダム姉さん。
20170116_02
風属性は☆5の強制ラブMAXが2枚と吸収があるので、水属性有利ではかなりの上位を狙えるのではないでしょうか。
ウィンダムデッキは超難易度のケツイで大活躍でした。
後はそれぞれ4凸しなきゃいけないぐらい……w

闇属性のDDP。
20170116_03
闇属性は吸収が☆4であるだけなのでサポートが若干貧弱。
コストが前の2枚に比べて低い分魔力も控えめ。
強制ラブMAXがないのはツラい。
面によるけど、10000HIT超えてからの強制ラブMAXはスコアに効いてくるのよね。

聖属性のDDP。
20170116_05
☆4なのでスコアは狙えないけど、無いよりは……
サポートのカードもまだまだ。

え、水属性?
何それ?

セイラザードはよ!
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