電脳遊戯の嵐

PC、ゲーム、自転車を中心にぼちぼち書いていきます。
保証対象外となる作業については自己責任で。

近況ほか

最近は自転車のモチベーションが下がり気味でそれと入れ替わるようにゴ魔乙をやってる感じ(←ダメ人間
そして溜まりに溜まった録画ファイルを消化中。
H265のエンコードが意外に速いので一部のソースについてエンコードのし直し……
画質が上がってファイルサイズが6割になるって良いこと以外ないじゃないか。
Ryzen君の舐めプもここまでだ。

ゴ魔乙の方はむちむちスコアタは手札がそろっていたので頑張った。
難の方はかろうじて500位以内に入れた。
風属性はドラゴンバーンとサイクロンも手に入ったし比較的恵まれてるな。
サポートも強制ラブマ2枚に範囲設置3枚だし。
友人に風属性がいるからかな(謎

真面目にスコトラ始めたらクロレッツの入手量が増えた気がする。
最近クロレッツ配布が盛んなのもあるけど。

デスのスコトラの初歩は覚えたかな。
とりあえず範囲設置最高ということで。
設置の方はまだ応用には至ってないのよなぁ。
ドラゴンドーンの用法もまだ把握し切れてないしね。

半神ガチャで久々に確定以外に★5キタ――(゚∀゚)――!!と思ったら、まさかのヘカトリオン2枚で目が点になるなど。
20170805_01
そりゃないぜ、じげーん。

諦めきれないオレはクロレッツを1000個集めて再度挑戦した。
またヘカトリオンじゃねぇかー!
20170805_02
と思ったけど、クロスブレードだから許す(ぉ

クロスブレードはドラゴンドーンと組み合わせると良さげな感じすな。
ワイド系でdeathで稼げそうなショットがなかったから良い感じやね。
流石半神ガチャぱねぇっす。
というかセイラザード寄越せよ(殴

Ryzen Threadripper皮算用2

ASUSも良く見たら来てた。
ROG ZENITH EXTREME
これだけExtended-ATXとデカい。
M.2スロットは1本はチップセットの横で、残り2本は怪しげな拡張カード(?)でDIMMの横にライザーカードで装着する。
変態より変態な気がする。
でも冷却を考えるとこちらの方が良い。
マザーにあるM.2スロットはチップセットのヒートシンクに密着させて冷やすらしい。
ヒートシンク付きのPX-512M8PeG-08はどうなのかな。

E-ATXマザーの入るケースを調べたら
CorsairのCarbide Series Clear 400Qが良さそう。
というかこれで全てが分かる。 CORSAIR「Carbide Series Quiet 400Q」徹底解説を見たら、
これってFractal DesignのDefine……あれ、こんな時間に誰だ?

まぁ、ここまで盛り上がってたんだけどさー

AKIBA PC Hotline!
注目の「Ryzen Threadripper」は8月10日22時発売、恒例の夜間販売も実施?
>予価は16コア/32スレッドの「Ryzen Threadripper 1950X」が税抜き145,800円(税込157,464円)、
>12コア/24スレッドの「Ryzen Threadripper 1920X」が税抜き115,800円(税込125,064円)。

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
はい、解散。

1950Xの$999とは何だったのか。
$999のCore i9-7900Xにぶつけてたのに……
ちなみに7900Xは12万。
日本では7900Xには1920Xで十分ってことですか。

マザーの国内価格も続々と判明してるね。
ちなみに、ドルベースだとこんな感じ。
ASUS ROG ZENITH EXTREME - $549.99
GIGABYTE AORUS X399 AORUS Gaming 7 - $389.99
MSI X399 GAMING PRO CARBON - $379.99
ASRock X399 Taichi - $349.99
ASRock X399 Professional Gaming - $449.99

hermitage akihabara
Ryzen Threadripper対応マザー、MSI「X399 GAMING PRO CARBON AC」10日22時発売決定
>市場想定売価税抜52,980円(8月10日22時発売)

GIGABYTEのRyzen Threadripper対応マザー「X399 AORUS Gaming 7」4日より予約受付開始
>市場想定売価税抜52,800円(8月10日発売)

マザーも高くねぇか……
このレートだとZENITHは75k超え。
税込み83kぐらい……

そんな訳で米尼でCPU&マザー&メモリーを注文してしまったとさ。
メモリーたけーよ(泣

マザーはROG ZENITH EXTREMEにした。
米尼の予約が戯画かASUSだけだったので……
Taichiがあったらそれにしたんだけどなぁ。

そうは言っても送料+諸々の費用込みで$2000程度で済んだので海外通販は良いものである。
来ればの話だけど。

ところでCarbide Series Quiet 400Qの仕様をよく見たらE-ATX(12" x 10.6")って書いてある。

んで、ROG ZENITH EXTREMEのサイズは……12 inch x 10.9 inch ( 30.5 cm x 27.7 cm ) ……
何が当たるのかわからないけど、7mmなら大丈夫だよね(汗
ケースは99で既に買ってしまった。
賽は投げられたのだ(ぉ

Ryzen Threadripper皮算用

いよいよRyzen Threadripperの発売が近くなってきた。

ASCII.jp
AMD、Ryzen Threadripper 1950XはCore i9 7900Xを大きく上回る性能を発揮と明らかに
値段も明らかになった。
16コアにするか12コアにするか迷うところではある。

今のところメーカーサイトで確認できるマザーボードはGigabyteとAsrockとMSIがある。
Gigabyte
X399 AORUS Gaming 7
オーソドックスで無難な構成。
LANがKiller E2500なのがマイナスポイントだけど、その分安いのかな。
戯画はRyzenで比較的BIOS更新が速かったからメーカーとしての印象は悪くない。

Asrock
X399 Taichi
これは必要十分な構成。
LANがIntelのデュアルというのはとても良い。
AsrockはRyzenの最初期にやらかした感があったけど、その後のフォローが良かったし、
BIOS更新も速いので購入候補にしても良いと思う。。

Fatal1ty X399 Professional Gaming
Taichiに10GbEとサウンドとゲーム機能が+αされた感じ。
10GbEにはAQUANTIA AQC107を採用しているけど、
Fatal1ty X370 Professional Gamingで5GbEが散々だったのはAQUANTIA AQC108なので、一抹の不安が残る。
まぁ、5Gbと10Gbでは事情が違うかもしれないけど。
拡張スロットに余裕があるなら大人しく10GbEのカードを挿した方が良さそう。
そしたらTaichiで良いやん。

MSI
X399 GAMING PRO CARBON AC
VRMのヒートシンクの背が高すぎワロタ。
LANはシングルなものの、Intelを採用しているのは高得点。
こちらも選択肢としてはアリか。

ASUSのZenithはどうしたんだろうか。

ところで、Threadripperの電源って650Wで間に合うかな。

問題は出回るCPUが少ないとの話なのでそもそも買えるかどうか……

AXP-100 H Muscle

概要はディラックのサイトThermalrightのサイトとかAKIBA PC Hotline!で(殴

Ryzenを買った時はCPUクーラーは家にあったUltra-120 eXtremeTRUE BTKを使って再利用した。
ultra120_01
何か腕が写り込んでるw
ファンはNoctuaのNF-P12 PWMを使ってた……と思うw

それはともかくRyzenのマザーはフルロードするとVRMが非常に高熱になるのよね。
使ってるCPUはRyzen 7 1700を定格なのにフルロードでVRMは80℃超え。
精神衛生的に良くないのでトップフローにしようと思って数ヶ月……?

キャプチャマシンを作り直すにあたってCPUクーラーを背の低いのにしようと思ってAXP-100 H Muscle(以下AXP-100)を購入したんだけど、その直後にIntelのリテールクーラーが投げ売りしてたのを買ったので、浮いた。
……無計画過ぎにも程がある……いや計画的犯行か……

まぁ、そんな訳でAXP-100はRyzenマシンに付けることにした。
AXP-100はThermalrightらしくコンパクトな割には性能には妥協がない。
瀬文茶さんのテストでもサイズの割には良い結果だったし。

そんでCPUクーラーを交換した結果。
axp100_01
実にコンパクトに収まった……というのが分かりにくい写真だ。

まぁ、良いや。
OCCTを使ってCPUをシバいてCPUとVRMの温度を比較するよ。
温度はHWiNFOを使って測定した。

まずはCPU温度。
ultra120_axp100_01
CPU温度はほぼ拮抗してるけど、Ultra120の方が数℃低い感じ。

続いてメインのVRM温度。
ultra120_axp100_02
スタートの温度が若干違うけど、差は歴然ですな。
AXP-100の方が約10℃低い。

おまけでSoC側のVRM温度
ultra120_axp100_03
こちらは5℃ぐらいではあるけどAXP-100の方が低い。

CPU温度はほとんど互角で、VRM温度が10度ほど低いAXP-100に軍配かな。
というかUltra120は買って10年近く経ってるから条件が公平とは言いづらいけどね。
CPU温度はUltra120がもっと低くなったかもね。
しかし、AXP-100のVRMの冷え方は圧倒的すな。
やはりトップフローは周辺の冷却が強い。
OCしないならリテールクーラーが無難かな。

という身も蓋もない結論。

---2017/07/27追記---
音を忘れてた。
Ultra120の方は12cmファンが950rpm程度。
AXP-100の方は10cmファンが1900rpm程度。
当然AXP-100の方がうるさい。
ファンの口径が小さい分、甲高い音がするね。
音を考えるとUltra120も悪くないな……VRM熱いけどw
音を気にするなら、AXP-200に行った方がいい希ガス。
リテールクーラーの音?もう忘れちゃったよ……

仮想サーバー組立編2〜VMware vSphere Hypervisor(ESXi)インストール

折角組んだのにマザーを交換して再構成することにしたオレが来ましたよ。

マザーボード:Asrock X99 WS-E/10G
ビデオカード:FNY Quadro FX1700
ビデオカード:ASUS TURBO-GTX1060-6G
ディスク:4T*5(RAIDZ)+3T*7(RAID6)+2T*3
RAIDカード:ACCUSYS eXpeRAID ACS-61100-12
ケース:CoolerMaster CM Stacker STC-T01UW

マザーにGbE LANが2ポート、10GbE LANが2ポートあるので、これで遂に10GbEデビュー!

が、キャプチャカードは使えなかったので仮想化から除外することに。
PT3確保しておけばよかった……
後悔先に立たず。

X99-M WS/SEでESXi6.5入れてたからそのままパーツを移植して(PT2以外)起動したら動くではありませんか。
喜び勇んで設定をするけど、何か変。
パススルーの設定が反映されない……
ということでESXiの入れ直し。

ESXi6.5のWeb ClientだとGeforceのパススルー設定がグレーアウトしてて出来ない。
サポート終了になったC#クライアントを使わないといけないらしいが、そうすると公式に出来るバージョンは6.0までらしいので、ESXi6.0をインストールする。

ESXiをインストールする時に注意が必要なのはLANがIntelであること。
他のでも出来なくないみたいだけど、少々手の込んだ事をしないといけないみたい。
ダイアログに沿って設定したら問題なく立ち上がるところまではすんなり終わる。

ESXi6.5で使っていたFREENASの仮想マシンはvmxファイルのvirtualHW.versionが13になっているので、そこを11にしたら起動した(雑
特にESXi6.5でないといけない機能を使っていたわけじゃないし大丈夫だよね。と自分に言い聞かせつつ動かしてる。
今のところ特に不具合は出てない。

MVNO乗り換え(mineo→LINEモバイル)

mineoに乗り換えて半年ちょっと。
価格面では満足していたけど、昼時の遅さには少々閉口気味だった。
ゴ魔乙でダウンロードが始まったら数分待たされるか、回線につながらないというオチになるから。

そんな訳でお昼にも速度の落ちないMVNOを調べていた折にLINEモバイルが良いという話を聞いた。
調べたらコミュニケーションフリープランがあって、それにするとTwitterやFBの通信量はカウント対象外。

自分の通信量を確認するとTwitterとFacebookの通信量がかなり多いので、低速モードに出来なくても通信できる容量が3GBのままで問題なさそうなので乗り換えることにした。
こういう時にデータ通信専用SIMだと頻繁に乗り換えても手続料3,000円程度で済むのは便利だよね。

TMPGEnc Video Mastering Works 6(2017/07/06追記)

前回Geforce GTX1080にした時に思ったより速くなくてがっかりしたのは書いた通りだけど、その後使っているとGPUの使用率が低くなってエンコードが遅くなる現象が出るようになった。
一度エンコードを止めて再開すると直るんだけど、これでは何のためにGTX1080にしたのか分からない。
多少遅くてもTVMW5でも良いかと思っていたけど、流石にこれは困る。
Geforceのドライバーは最新……にし過ぎるとGPGPU系はあまり良くないんだっけ。

いい頃合いだしTVMW6にアップグレードすることにした。
アップグレードライセンスならそれほど高くないしね……

そんな訳でTVMW6で同じテストをしてみた。
gtx1080_21
はや。
やっぱりソフト側が対応しきれてなかったんかな。
GTX1060でも少し速くなる余地あったか?

こうなると高精度ノイズフィルターも期待ですな。
gtx1080_22
これは期待通りの性能。
GTX750Tiでノイズ除去フィルターかけるより速いじゃん!
X万円かかるけどw

新しくなってCUDAの使用効率が改善されてるという解釈で良いのかな。
Geforce GTX1080をTVMW5でCUDA有効にしてエンコードしてる人はTVMW6にした方が良いですよー
というのが今回の検証の結果。
どのクラスのビデオカードから速度差が明確に出てくるんだろうね。

2017/07/06追記
CMカットにTMPGEnc Movie Plug-in Commercial Candidates Detectorを前のバージョンから引き続いて使っているんだけど、CM検出の精度が前のバージョンより上がってる気がする。
バージョンが上がったんだから当然だろと言われればそれまでなんだけど、CM検出した結果を読み込んでからフレーム単位での修正をしていたのが、あまり必要なくなって楽になったのが地味に嬉しかったので追記した。

カスタムROMを入れたZenfone3の戻し

Zenfone3はカスタムROMが少ないので(゚゚)イラネってなってたところに、
会社でZenfone3欲しいって人が見つかったので速攻で売ることに決定。
Moto G5 Plusも発売されてたし、ちょうど良かったよね。

んで、LineageOSを入れていたのをStockに戻す際に少し手間取ったのでメモっとく。
とりあえずTWRPでバックアップから戻せばいいでしょ〜と思ったらそうでもなかったのよね……

まず、リカバリーから戻したらログインできない。
パスワードをちゃんと入力してるのに弾かれる。
調べたらメジャーなトラブルでした。
画面ロック設定後にTWRPでバックアップ→リストア(復元)してロック解除できなくなった時の対処法
手順通りにやったらこれは解決。
リセットして渡して終了〜

とは問屋が卸さない……
スピーカーが使えなかったり挙動が変ということで帰ってきた(; ・`д・´)

リカバリーがうまくいってないんだろうということで、メーカーサイトからStockROMを落としてきて入れ直し。
台湾版なのでWW版をMicroSDカードに保存して通常のRecoveryでインストールしてようやく戻しが完了。
TWRPを過信してました……

Asrock X99 WS-E/10G

唐突に変態デビュー。
変態と言えば違う2種類のメモリーが挿せるマザーは当然として、忘れてはいけないのは違うソケットが付いたマザー。Socket754とSocket939とか、Socket478とLGA775とか。
それらに比べたら今回買ったのは可愛いもんだ。
10GbE LANが載ってて9万だったのが99のセールで6万ってお買い得じゃね!?(アホ
これにすればメモリーも増設できるようになるし。
唐突に予定変更してコイツを仮想鯖に突っ込むことにする。

E-ATXのマザーなので箱が正方形に近い。
x99ws-e10g_01

ヒートシンクがかなりの面積を占めてる。
x99ws-e10g_02

CPUの周りはVRMと10GbEのX540のヒートシンク。
x99ws-e10g_03

チップセット周りはX99以外にもPCI-ExpressのハブチップのPEX8747があって発熱が相応にあるのか
最近では珍しいファン付きのヒートシンク。
x99ws-e10g_04

圧巻のPCI-Express x16形状 x7
x99ws-e10g_05
固定用のツメが無いスロット3本はx8相当。
(良く見ると端子が半分しかついてない)
BlockDiagramが見つからないから詳細は分からないけど、スロット周りはX99-E-10G WSと同じだと思う。
オンボードデバイスは違うけど。

SATAポート
x99ws-e10g_06
 合計12ポート。
 10ポートがチップセットで、2ポートがMarvell SE9172になってる。
 SATA-Express?そんな規格は知りませんな……
 Marvell SE9172のポートは写真の右端2つ。

USB3.0
 SATAの右に4ポート分のヘッダがある。

何かいっぱいw
x99ws-e10g_07

スイッチ、リセットボタン
 基板上に実装されてるので、起動テストとか楽。

M.2スロット
 PCI-Express接続はGen2 x4。
 うちだとフルスピードじゃないM.2スロットの搭載してるマザーが多い気がするけど(゚ε゚)キニシナイ!!
 ちなみにSATA接続だとS_SATA3_0との排他。
 さっきのポートの端というより真ん中に近いのでどれが使えないのか分かりづらい。

デュアルBIOS
 地味に対応してる。
 こちらはスイッチで切り替えて使うタイプ

SATA DOM
 普通に使う分には縁がないかな。
 DOMと言ってもDownload Only Memberとは関係ない。

7セグ
 エラーの時にはお世話になるけど、今のところお世話になってない。
 コードの説明はここ→Dr. Debug とは何ですか?これらのコードで問題を解決するにはどうすれば良いですか?

 すかすか(違

USB2.0
 4ポート分ある。

バックパネル
x99ws-e10g_08
GbEが2ポート
10GbEが2ポート
PS/2はなし
eSATAがS_SATA3_3と排他。
SATAの排他は分かりづらいw
サウンドは使わないけど、良いやつらしい(雑
USB2.0とUSB3.0は4ポートずつ。

バックパネルカバー
x99ws-e10g_09
高いマザーなんだから裏にスポンジ的なものをつけて欲しかった……

これで使うCPUは手持ちの6800KでBroadwell-Eだけど、対応するBIOSのバージョンが3.00以上なので少し心配だったけど、3.10だったので難なく起動して安心。

もう一つの懸念材料はPT2が使えるかどうかだったけど見事に使えず。
DIR-EB262-C13なんだけど、X99-M WS/SEでは使えていたから、PCI-ExpressのハブチップのPEX8747経由なのが原因ではないかな。
全スロット試したけど全滅。
しょうがないからキャプチャは別のマシンでやるか……
あとでPX-Q3PEを挿すかも。

Gigabyte GeForce GTX 1080 Turbo OC 8G

先日、ASUS TURBO-GTX1060-6Gを買ってTMPGEncを高速化したけど、予想以上に速くなったので欲が出てきた……

GTX1060以上のラインナップを確認すると……

CUDAコア数
(基)
クロック周波数
(MHz)
仮想FLOPS 性能比
(1060=100)
GTX1060(6GB) 1280 1708 2186240 100%
GTX1070 1920 1683 3231360 148%
GTX1080
2560
1733
4436480
203%
GTX1080Ti
3580
1582
5663560
259%
GTX1060比で性能が約50%アップずつ上がっていく。

GTX1070で4.5万、GTX1080で約6.5万、GTX1080Tiで約8万。

実際のところどのぐらいTMPGEncが速くなるのかわからないけど、私気になります!
どれにするかだけど、1060から1070だと中途半端、1080Tiだとやり過ぎ感があるので間を取って1080にする。

買うならどれするべかと。
中古でもいいけど……とか思いつつamazon.comを物色してたら6万ぐらいであったのでそれを買うことにした。
中古でも6万程度だし。
gtx1080_01
買ったのはGIGABYTEのGeForce GTX 1080 Turbo OC 8G
日本には売ってないと思われる外排気モデル。

GTX1060でデカいと思ったけど、それより更に少し大きい。
gtx1080_02
両方共外排気なので構造はよく似てる。
ASUSはフードがしっかりしてて持てるけど、Gigabyteの方は少し柔らかくて持つのを少し躊躇う。

裏面。
gtx1080_03
基盤のサイズはほぼ同じで、クーラーが基板から少しはみ出てたので大きかったんですな。
裏側の放熱板は無し。
8Pinの補助電源ボードは初めて。

まぁ、確認はそこそこにメインマシンのビデオカードを交換して、TMPGEncで比較する。
GTX1060の時にやった亜人ちゃんは語りたいで試す
gtx1080_11
おいー!
遅くなってるやんけ!

ま、まぁ、本命は高精度ノイズ除去フィルターだし(震え声
gtx1080_12
こちらは流石のパワーを見せつけたので安心した。
もうちょっと速くなるかと思ったけどCUDAのコア数が増えて使い切れてないかな。
TMPGEnc5を使ってるけど6にしたら速くなるかなぁ。
試用版の期限切れちった……

まぁ、とりあえずこれでエンコードの高速化はこれで一段落。

GTX1060が余ったなぁ……マイニングでもするかねぇ(ぇ
プロフィール
アクセスカウンター

最新コメント
  • ライブドアブログ